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October 29, 2013

Too Weird to Live Too Rare to Die(Panic! At The Disco)

4183ky0vul_sl500_aa300_ 邦題は「生かしておくには型破り過ぎるが、殺すにはレアすぎる!」。タイトルもジャケットもなんてカッチョ良いのでしょう。
 ポールの「NEW」のデジタル臭は気になったけど、パニックは当たり前のことながら気になりません。そういう作りのサウンドだから。
 で、内容はというとシンプルな一辺倒パターンであんまり心躍るものではなかったなぁ。踊るにはいいかも知れんけど。


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October 27, 2013

New(Paul Mccartney) まがいなく気合の入ったポール節だけどデジタル臭がちょっと・・

Paul_new 説明不要の大物新作ですね。
 来日公演にこんな気合の入った新作ひっさげてくるなんざぁやっぱり只者ではございません。枯れてないっていうか。
 アルバムはバラエティーに富みつつもコンパクトに仕上がり「一丁やってやったぜ」感を物凄く感じます。なぜか。こういうビートルズ的な曲が聴きたかったんだろ?みたいなニュアンスをすこーし感じてしまうのはワタシの性格が悪いからかもしれませんね。
 感想はタイトルどおり。サウンドのデジタル臭といわゆるポール節がワタシの中でマッチしなくて、ダメじゃないんだけど、ポップコーンにひっついている殻が気になるとか、美味しいスイカなんだけどタネが多いね、くらいの気になり加減わかってくれるだろうか?
 ともあれトウキョウドーム楽しみにしております。チケット取るの大変だったんだ。

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October 07, 2013

マキタスポーツレコ発ツアーファイナル at 新宿LOFT に行ってきた

News_large_makitasports_vicl64053 新宿ロフトって歌舞伎町に移ってたんだね。知らなかった。
 で、マキタスポーツです。メジャーのレコ発ツアーファイナルということでありますが、マキタスポーツというソロイメージよりマキタ学級というバンドでのパフォーマンスでありました。ま、アルバムもバンドで作ってるワケですからコレ当然のことなんですけど、どっかに線引きとかあるのかな?
 初めてマキタスポーツを認識したのは長渕剛と桑田佳祐のコンフュージョンというネタ。「乾杯」と「いとしのエリー」をまとめて1曲で歌うというもので、上手いし面白いし記憶に残るのですがワタシの中ではロック色の強いモノマネの人という印象で終わっていました。これはたたごとじゃないと思ったのは前作「オトネタ」に入っていた作詞作曲モノマネの「マンボマスターはお湯に語りかける」を聴いてからで、それ以降J-POPを論理的に分析してお笑いのネタにする姿勢を面白く思い注目していた次第。
 「みんなエスパーだよ」(そのしおんが監督のエロネタ満載ドラマだったな)とか深夜のドラマをチェックしていたのですが、ついにはNHKドラマで北三陸の橋幸夫ショーの司会として登場したのには驚きましたね。
 そんな、今ノってるマキタスポーツがメジャーCDデビューでレコ発ライブ。内容はこれまでの集大成的なもので大きく3部構成、懐かしJPOPネタ、V系ネタ、オリジナルと約2時間半の長丁場。ゲストにスチャダまで登場してお腹一杯のライブでありました。 ヴィジュアル系バンドの分析ネタ曲とか改めて聴くとなかなか深くて自分の視野が広がった思いでありました。
 さて、次観るときにはネタを刷新してもらってって思うのですがどういう方向に向かいますやら。どうもブルーリボンの新人賞取ってからドラマの引き合い多くなったみたいですから、そのまま俳優になってっちゃうのかな?


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