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May 06, 2013

クラコレ観に行きましたが印象に残ったのはルノアールよりもジョバンニ・ボルディーニだった

Clarkcolle 三菱一号館美術館は東京丸の内の趣きある美術館で今、クラーク・コレクションという印象派が多く集まった展覧会をやっています。この展覧会の特筆はルノアールの女性画が多く集まっている点だそうですが、何かの宣伝でみたドガの「稽古場の踊り子たち」が気になっていて足を運びました。
 コレクションは印象派好きの方には「ど」ストレートな佳作が揃っていて見ごたえありましたが、ワタシは何故か印象派ど真ん中ではない写実主義あたりのジョバンニ・ボルディーニに心惹かれた次第。
 その中でも特に「これは・・」と思ったのは「道を渡る」という作品。
Giovanni_boldini これってスナップ写真の世界じゃないですか?肖像画でも風景でもなく街の一瞬を切り抜いている。
 展覧会のほかの作品は動きのないものがほとんどで、これだけは動きのある絵だったのが印象深かった点かもしれませんが、ジョバンニ・ボルディーニという名前もあまり聞いたことがなかったので記憶にとどめておこうと記事にしました。

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