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May 12, 2013

DVD ヘッドハンター

51vykxveful  GWは久しぶりの三連休頂いたのでなるべく家でユックリしていようとDVDなど沢山借りて見ておりました。
 その中で、これはちょっと当たりだったと思ったのがヘッドハンターというノルウェー映画。
 主人公は企業のヘッドハンターをしながら裏で美術品を盗む泥棒という犯罪サスペンスで、エグいシーンも満載。
 主人公の行動から、これはどう考えても悲惨な末路を辿るだろうとみているとスゴイどんでん返しと張り巡らされていた数々の伏線が回収されて、想像外のエンディング。ノルウェー映画侮れません。


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May 06, 2013

クラコレ観に行きましたが印象に残ったのはルノアールよりもジョバンニ・ボルディーニだった

Clarkcolle 三菱一号館美術館は東京丸の内の趣きある美術館で今、クラーク・コレクションという印象派が多く集まった展覧会をやっています。この展覧会の特筆はルノアールの女性画が多く集まっている点だそうですが、何かの宣伝でみたドガの「稽古場の踊り子たち」が気になっていて足を運びました。
 コレクションは印象派好きの方には「ど」ストレートな佳作が揃っていて見ごたえありましたが、ワタシは何故か印象派ど真ん中ではない写実主義あたりのジョバンニ・ボルディーニに心惹かれた次第。
 その中でも特に「これは・・」と思ったのは「道を渡る」という作品。
Giovanni_boldini これってスナップ写真の世界じゃないですか?肖像画でも風景でもなく街の一瞬を切り抜いている。
 展覧会のほかの作品は動きのないものがほとんどで、これだけは動きのある絵だったのが印象深かった点かもしれませんが、ジョバンニ・ボルディーニという名前もあまり聞いたことがなかったので記憶にとどめておこうと記事にしました。

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