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May 30, 2010

テスト画像のアップです

テスト画像のアップです

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May 25, 2010

スーパー・デラックス・エディションはやっぱりデカくて重いや

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 アマゾンで予約していた、メインストリートのならず者がやってきたよ。
 多分今日はここまで・・・。


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アートリテラシーとは「妄想」である  味写入門(天久 聖一)

51rvbscb7l_sl500_ 美術手帖の5月号で秋本康が友人とアートを見に行くという企画に、勝間和代が連れられていた。
 勝間いわく「ワタシはアートに対するリテラシー(読み解く力)がないから・・」と大変消極的で、断る力を発揮できないカツマーを連れまわす秋本康のイジワルさが伝わってくる痛快な記事だった。
 ズバリの回答を持たないものが苦手な人がいる。そういう人は大概にして、その回答を持たないものに対して否定的な態度を取ったりするのですが、今回断らずに登場していたカツマーは立派だったねぇ。
 しかしアートに対する厳密なリテラシーってあるのかね?確かに作品の出来た過程とか知っていると面白いこともあるけど、結局その作品とどう向き合うかというスタンスだからねぇ。

 今回紹介している味写入門はイトイ新聞に連載していたものですね。アルバムに貼られなかった素人の失敗写真を色んな角度から見て味わってみましょうという企画。
 企画は面白かったけど、ワタシが本当に面白がれた写真は2枚くらいだったよ。勉強にはなったけどね。
 素人の失敗したという写真は「情報量がやたら多い」ってコメントがあって、それが面白かったなぁ。写真のテクニックって写っている情報量をうまくカットしていくことなんだねぇ。バカみたいにいらない情報まで写りまくっている写真が語るストーリーが、逆に面白いというか微笑ましいというか、それを味わおうということなんですけど。
 最後に天久聖一とかせきさいだぁの対談があって「味わうって妄想だよね」と言っていて、それにとてもうなずいたのでした。


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May 23, 2010

江ノ島で焼きハマのつもりだったけど、結局イタリアン・・

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 イルカのショーの写真がもうひとつだったので、再投稿。
 きれいな水族館は気持ちよかったなぁ。
 ホントは江ノ島で焼きハマとかトコブシで呑みたかったんだけど、キャンティでイタリアンと生ビール。あそこもズルいロケーションだよなぁ。


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May 22, 2010

えのすいなう

えのすいなう

良い天気

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May 20, 2010

Peeping Lifeの「おでかけバカップル」は笑った

Peepinglife もう説明もいらないから、youtubeで見て!でもいいんだけど、少し解説をします。
 先日のウサビッチに続いて、ちょっとユルいギャグのショート・アニメを最近探しては観ていて、引っかかった作品。
 このDVDでは冒頭の「おでかけバカップル」って作品が白眉。っつーか映像作品でこんなに笑ったの久しぶりだな。
 3Dのアニメのくせにすごくユルい映像で、台本なしのアドリブでコントとも呼べないような寸劇が行われる内容。CSで放送されていたものが、DVDにパッケージされて発売されてます。
 大体の作品がそういったユルいフォーマットでそれなりなのですが、「おでかけバカップル」だけは、役者のアドリブ合戦がどんどん追い詰められていって神がかったことになってると思うなぁ。何回みても面白いわ。
 ショートなので映像がWEBにあるだろうと思ったら、ありました。韓国語の字幕入りですが・・・

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May 18, 2010

モスクビッチ

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 MTVのアニメ「ウサビッチ」のプルバックトイ(チョロQ?)。すんごい良くできてる。写真がうまく撮れなくて残念。見てるとしあわせになるよん。なんかオサレで。
 海外産のアニメかと思ってたんだけど、日本産だったのね。ナンバープレートのUC 0079はガンダムネタなんだそうだ。
 ウサビッチはリンク参照。ウサビッチ|USAVICH @ MTVJAPAN.COM


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May 07, 2010

ローリング・ストーンズの動き

 ストーンズファンとしては「メインストリートのならず者」リマスターが話題となっていましたが、アラン・クラインの死後これはひょっとすると・・なんて言ってる事が本当になりそうですね。情報ソースは、もう日本のストーンズ・サイトでは老舗の風格がでてきたBridges To The Stones
 「メインストリート・・」のデラックス版にアルバム作成風景の映像と72年のライブ映像のさわりを納めたdvdが付くと広報されておりますが、そのアルバム作成映像をまとめたdvdそして72年ライブの噂に名高い「Ladies And Gentlemen」の発売が決まっているそうです。ミック・テイラーのギターがうなるライブ映像がついに正規盤で出るぞー!楽しみですねぇ。
 アルバム作成風景の映像作品は、コックサッカー・ブルースという映画の抜粋とインタビュー。
 このコックサッカー・ブルースも幻の作品と言われているものなのですが、アラン・クライン関係でなくミック・ジャガーが首を縦に振らず上映禁止となっているようで、バンドの非合法活動の様子などが記録されているからとか、ライブの模様をもっと多く収めてほしかったのに監督が勝手に編集しているからとか諸般の事情によりストーンズサイドとして発売する意思も無いようです。
 ちなみにこの映画の監督はロバート・フランク。ええ、写真界では重鎮です、ニュー・カラー以前の大御所。「メインストリート・・」のジャケットもこの人のアート・ワーク。The Americansという写真集が有名ですね。ギンズバーグやケルアックとも交友の深かった当時でいうトンがった方。
 さてこのロバート・フランク、重鎮だけあってThe Robert Frank Projectと称してビデオ/フィルムのアーカイブを年代順に全て網羅して3年がかりで全10巻リリース予定のDVDセットの企画が進行中。(情報ソースはココ)なんとVol4に[Cocksucker Blues-90 minutes-1972]がありますねぇ。もしかしてコレじゃないですか?
Robert Frank: The Complete Film Works

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May 05, 2010

第9地区

D_9_1_1b いつも素敵な表紙の雑誌「映画秘宝」の昨年度のベスト10に、まだ公開していないにもかかわらず入ったといういわくつきの作品。どうしたもんだろうね映画秘宝。未公開だった映画をベスト10に入れるなんて。なーんかそういうの好きじゃないのよ。フェアじゃないっていうかルール無視じゃん。
 トホホ10(所謂去年の映画のワースト10ね)に「おっぱいバレー」を入れた理由が「結局おっぱいを見せないという裏切り行為を働いた」みたいなコメントを残したみうらじゅんを見習えよ。ルールっていうかマナーを守るべきところと、なんでもアリのバランスがなっとらん。よっぽど去年の映画が不作だったことへの抗議なのか、自分が公開より先に観ているという優越感なのか。ルール無視上等ってスタンスがカッコいいのか?
 映画秘宝への苦情はどうでもいい。まぁ済んだことだからいいけどさ。この現象が示唆するのは、とにかくマニアックでなんでもアリの破壊力を持った映画なんだろうなということ。
 エビに似た宇宙人が地球に遭難してきて差別対象になり、これに対する政策があってとか、風刺の面が語られたりしてますがそんなのは単にフックに過ぎませんでした。なんだか確信犯でバイオレンスな展開。みんな幼稚なことやってるから安易にストーリーが進むんだよと笑いながら作っている感じで、その安易なストーリーこそ多分監督がやりたい映画なんだね。宇宙人と傭兵とギャングの血肉飛び散る肉弾戦。
 B級映画っていうけど、プロデュースがピーター・ジャクソンで本当にお金かけなかったのかね?。これ以上お金かけても余分といえばそうだな。この映画で高い俳優が出てきて演技派気取ったって寒いだけだしね。アイデア一発あとはなしっていうなら確かにB級か。ふつうに面白がれる映画。

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May 04, 2010

1Q84(村上 春樹)

F0138055_6372867 前にも書いたけどこの本が読みたくなったのは、2巻で終わりと思われつつ解説本なんかが出始めていた矢先、3巻目の発売発表を聞いてのことだった。3巻目にとりかかるにあたって村上春樹の「僕もつづきが知りたくて・・」みたいな発言を読んで、作者がそう思うならあとを引く面白さがあるんだろうなと。
 1984年が舞台になり巻の区切りが4月から3ヶ月ごとに切られていて、3巻目が12月で終わりなのでもう4巻目は出ないだろうね。そしたら1Q85っていうことになっちゃうもん。それとも4月からはじまった84年度ってことで3月まで引っ張るかって?何にせよこの話の主題は2巻目までで全部語られていて、あとは補足みたいなものだから、もういいんじゃないかな。
 1Q84というのは、ごくごくかんたーんに理解すると自分の思っている本当の世界(1984年)と違った世界(1Q84)に迷い込んでしまった話なんだけど、それってよくあることで例えば麻雀みたいなゲームをやっているとき「ああ!本当だったら今頃それで上がっているのにぃ!!」みたいな「本当だったらの世界」と捨てる牌を間違えて変化してしまった「今の世界」の違いの話に近い、というかそういうことである。
 捨てる牌を決めるその人の思考は結局、宿命的に決められているのか何なのか、それは多分その人でも分からない部分がある。そしてその人の意思なのか運命なのか何がしかのきっかけで、世界はその人を飲み込んで換わってしまう。でも、本当の世界って一体なんなの?その人の都合の良い世界が「本当の世界」かというと、そうではないでしょう。世界はちょっとしたきっかけでクルクルと変わってしまう。ではそういう世界の中で僕たちはどう対処していけばいいのだろう?1Q84は、そういったハナシだと思います。
 小説なので麻雀の捨牌に悩むとかそんな小っさなスケールのことを書いても面白くないワケで(いやいや「麻雀放浪記」は直木賞を獲るべき秀作だった)、もともと村上春樹はインタビューの中で「ごく普通の、犯罪者性人格でもない人間がいろんな流れのままに重い罪を犯し、気がついたときにはいつ命が奪われるかわからない死刑囚になっていた」というオウムの林泰男死刑囚について思いを巡らせていたことが小説として結実したのが、この話であります。きっかけの出発点が社会的に大きくシリアスなので何か簡単にテーマを「こーんなもんだ」って言うのが躊躇われますけどね。でも本当は簡単なことだし皆が普通にやっていることなんです。どう転ぶか分からない世界に対応することとは何なのかということは。
 で、そういったテーマは2巻目までで語られておおよその決着があります。3巻目は補足としてこれまでの謎や伏線のようなものを結び付けていく役割、広げた風呂敷を畳んでいく作業だったと思いますが、そここそがエンターティメントとしてカタルシスを生んで面白かったです。ああそことそこの角が合わさると四角くなるのか!みたいにね。パズルの1片1片が繋がっていく快感は、世界は混沌としているようで実は繋がっているんだというメッセージでもあるのでしょう。
 2巻目までは男女2人の主人公の話が章立て入れ替わりで進んでいきますが、3巻目からは第3者の主人公が出てきて、ここからが探偵小説みたくて痛快でした。多分チャンドラーの翻訳とかで色んな引き出しをもらったんだね。
 まーしかし貪るように読みました。切ないほどの純愛とバイオレンス。面白かったです。

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May 02, 2010

五月晴れ

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 連休に入って良いお天気が続いていますね。
 ストレスなく、ぐんぐん泳いでいけるといいんですけどね。

-EXILIM ケータイ 平塚-

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