« July 2009 | Main | September 2009 »

August 25, 2009

過ぎ行く夏を惜しむ写真

Sunflwr

 夏の思い出の写真といえば、ひまわりが定番。
 ああ、一眼レフ欲しい。

-CONTAX T3 またまた秋田-


| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 18, 2009

田舎の夏休み

Akegatasanpo
 
 夏休みは法事に呼ばれ秋田のとある片田舎で数日を過ごした。田園や果樹園が広がるのんびりとした場所である。
 夜はすることもないので早く寝て、朝は自然に5時半に起き出して散歩(この写真が散歩道ね)。朝食はほとんどその朝に獲った野菜が中心で、オクラ、大きな茄子をスライスしてバター焼きにしたもの、トマト(これがハンパなく旨かった)、アスパラの茹でたもの、味噌汁の具は蕨、そしてご飯である。
 法事で人が集まるので宴は豪華な宴会料理でしたが、朝ごはんのように何気なく美味しい自然を頂くという、都会の毒を抜いた数日でありました。

Applet

 林檎はまだ青かったですね。
 こういうところで写真撮るなら一眼レフ欲しいなぁ。

-CONTAX T3 秋田横手市-


| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 14, 2009

MEGASTAR

 MEGASTARというのは大平貴之氏が開発したプラネタリュームの投射機である。 これまでのものは数万個の星しか映写できなかったが、実に500万個以上の星を映し出すギネス記録の装置だ。
 500万個の星というのは当然肉眼に見えない星までも映し出している。そんな装置を作ってもヒトの目に見えないんじゃしょうがないじゃないかと笑い者になっていたのだが、実際にその映写を観せられた人々が息を呑んだというハナシです。やっぱりね、レコードの音とかと一緒で、デジタルに知覚できる範囲だけのものと知覚できない範囲までを表現したものでは迫力が違うってことなんでしょうね。
 テレビドラマにもなっていたので、知っていた方もいるでしょう。一度みてみたいと思っていたんです。
 お台場にあるのは知っていたんですが、あそこってなかなか行きづらいし何か機会があれば・・くらいに思っていたのですが、地方紙をナニゲに読んでいたら、なんと隣町の子供科学館というような小さな公共施設に設置されたという記事を読んで、行ってまいりました。ウチから30分もかからない、なんでもない町。入場料はなんと200円。
 確かに天の川の感じとか凄かったですけど、番組コンテンツはイマイチで200円なりのものだったのが少し残念だったなぁ。
 せっかくのMEGASTARなのに、ほとんど銀河系の写真とか宇宙に漂うガスみたいなスライドを並べるような番組で、ちっとも星に集中できない。当然ジモトの子供が沢山見に来ているんだけど、みんな飽きちゃってエライ騒ぎになっちゃってるし。
 むかーし渋谷の五島プラネタリュームで弁士がついてやっていた「今の季節にここで見られる星・星座はこんな感じなんですよ」「街のネオンやスモッグがなければこんな星空なんです」みたいな番組がもう一度みたいよ。
 もらったパンフレットの番組表をみていたら、「双眼鏡でみるプラネタリューム」ってのがあって、少し驚く。双眼鏡で見られるのかよ。
 どうもオトナ限定の番組らしいので、今度はそれに行ってみようか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 06, 2009

はいしゃふっかつ

 かぶせたものが取れてしまって、数年ぶりに歯医者に行った。
 医者から助手から色んな人から「歯の磨き方がよくない」と、けちょんけちょんに言われショックを受ける。つーかこっちが逆ギレしそうなほどの言われようだった。
 まー、お昼休みに必ず歯磨きするような人でもないので大きなことは言えないんだけどね。
 しっかし生まれてこの方歯の正しい磨き方ってのを何回か教わったものですが、昔と今ではその「正しい磨き方」ってのが変わってるんだよね。進歩というのか昔が大らかだったのか。どういうことなんでしょうね。
 昔といえば、明治以前でも歯磨き粉こそなかったんだろうけど、「房楊枝」なるものがあって食後には歯を磨いてたんだってね。そんなに昔からの風習なのにここ何十年でコロコロ「正しい方法」が変わるってのは、解せないものがあるってのが、逆ギレのタネなんです。べつに本当に歯医者で本当にキレたわけじゃないんだけどさ。
 思いつくままのダラダラ書きで申し訳ない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2009

たのしい写真―よい子のための写真教室(ホンマ タカシ)

251624b6 ええ、ばったばった忙しくしております。お酒なども呑んでおります。
 ゆっくり一人でエーガをみたり本を読んだりしている時間を最近持ってないワケですが、そういう時期も一年の中には必要なのでしょう。
 最近更新していない言い訳はそのくらいにして、ホンマタカシ氏の写真論の本であります。
 評論家でなくて現役(写真家は生涯現役なのかな?)の写真家がこういった本を書くとなんだかスピリチュアルになるというか、アーティスト独特のはぐらかし方をされるように感じるのですが、この本は「なるほど!」とオビにもアオリ文句がありますように、いたってやさしく且つコアな部分に触れているように思いました。
 章立てにより教科書風でワークショップがあったり、対談があったり、小説風の文章があったりと凄く本作りを楽しんで入る様子も窺えて、読んでるこちらも楽しくなります。
 しっかしワタシは写真のことを何にも知らなかったんだな。この本は易しくかいてありますが、これに書いてあることが最低限の教養で、写真関しての議論のスタートはここ以降から始めましょうと「あとがき」に書いてありました。そうなんだろうね、きっと。
 ワタシみたいな素人はこれで写真の全てがわかるはずもなく、これから色々考えたり天啓を得たりしながら、写真を撮っていくのでしょう。そういった、駆け出しトウシロカメラマン必携の本かも知れません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2009 | Main | September 2009 »