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May 11, 2009

Meaty Beaty Big and Bouncy(The Who)

51dcrbrqp4l 別に新譜でも何でもないのですが、懐かしいアルバムのCD復刻版を中古で見つけたので。THE WHOの初期のベスト盤ですね。
 WHOといったらワタシにはコレしかないんです。
 友達に録音してもらったこいつのテープを学生時代によく聴いては、モッズを思ったものでした。
 なーんかヤンチャなんだけど、郷愁を誘うようなメロディーというのがワタシのWHOの印象。だから、アメイジング・ジャーニーを観て、ロジャー・ダルトリーがBLUESに凄くこだわっていたというのを知って、とても驚いた。
 でも、あの頃のイギリスのミュージシャン(所謂ブリティッシュ・ロック黎明期の方々ね)でBLUESに影響うけなかった人っていないんだろうけどね。
 それでもピート・タウンゼントがBLUESのフォーマットをそのままやるんじゃなくて、イギリス人の血の中にあるメロディーを紡ぎ出したり、キース・ムーンの大好きなバンドがビーチ・ボーイズだったりするところに、WHOの美味しさを見出すのです。
 昔のテープが壊れたか伸びちゃって聴けなくなって久しかったので、この曲順でこの楽曲が再び聴けるのが、うれしいのでした。

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