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May 31, 2009

Together Through Life(Bob Dylan)

Bobdylantogetherthroughlifealbumart ボブ・ディランの話題の新譜はテクス・メクスのフォーマットがとってもカッコよろしい。
 本来的にはテキサス・メキシコの郷土音楽だし、あの爺さんダミ声だしで、日本でいえば民謡に近いフォーマットなのだろうが、ワタシにとってとてもスタイリッシュに感じてしまうのはどうしてなんだろう?単なる大陸への憧れか、はたまたカルトなロード・ムービーの影響か?
 DVDがついているデラックス版とかもあるらしいが、純粋に音楽だけで堪能できるでしょう。
 途轍もないオッサンである。

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May 29, 2009

サロンの灯

07250007

 東海道線グリーン車のあかり。
 
-MINOLTA TC-1 横浜-

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May 23, 2009

LotusFlow3r(Prince)

Prince_300 プリンスの新譜はとにかく音が良くなっていて驚いた。とくにキックの音がよい。
 試聴してこれは癖になりそー、買いだぁって思ったら、なんと3枚組。しかも3枚とも別タイトルで、そのうちの一枚はBria Valenteという女性ボーカル名義。
 なーんか抱き合わせ商法の匂いに、星を落としたくなりますが、楽曲はメロディアスだし、昨今の少し癇に障るノイジーな音を使わなくなっているので、やっぱり捨てがたいなぁ。勢いで出しちゃったんだろうな3枚いっぺんに。
 

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May 13, 2009

鎌倉 比企谷

Myouhonji3
 先日行ってきた鎌倉の写真シリーズ。
 妙本寺はワタシが近くに住んでいた当時、観光客が訪れることも殆どない閑静なところ。
 先日のGWの人ごみからすると、鎌倉駅から5分でこの人通りは奇跡に近いくらい少ないのですが、それでも観光客が訪れていることに驚いたワタシでした。
 でもとっても良いところ。のんびりするには穴場です。

-CONTAX T3 鎌倉-

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May 11, 2009

Meaty Beaty Big and Bouncy(The Who)

51dcrbrqp4l 別に新譜でも何でもないのですが、懐かしいアルバムのCD復刻版を中古で見つけたので。THE WHOの初期のベスト盤ですね。
 WHOといったらワタシにはコレしかないんです。
 友達に録音してもらったこいつのテープを学生時代によく聴いては、モッズを思ったものでした。
 なーんかヤンチャなんだけど、郷愁を誘うようなメロディーというのがワタシのWHOの印象。だから、アメイジング・ジャーニーを観て、ロジャー・ダルトリーがBLUESに凄くこだわっていたというのを知って、とても驚いた。
 でも、あの頃のイギリスのミュージシャン(所謂ブリティッシュ・ロック黎明期の方々ね)でBLUESに影響うけなかった人っていないんだろうけどね。
 それでもピート・タウンゼントがBLUESのフォーマットをそのままやるんじゃなくて、イギリス人の血の中にあるメロディーを紡ぎ出したり、キース・ムーンの大好きなバンドがビーチ・ボーイズだったりするところに、WHOの美味しさを見出すのです。
 昔のテープが壊れたか伸びちゃって聴けなくなって久しかったので、この曲順でこの楽曲が再び聴けるのが、うれしいのでした。

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May 07, 2009

AmazonでSame girlsがエライことになっている

 ストーンズもステッキー以降のアルバムをリマスターしてSHM-CDで出すという、ワタシにとって恐ろしいことをやってしまいました。
 円盤マニアじゃないから、レコード番号が異なるとかそんなものを買い揃えたりはしないのですが、音が変わるとなると、音源マニアの血が騒いでしまうのです。
 ヤバイなぁ。多分全部は買い揃えないと思いますが、アンダーカバーくらいまでは、聴き比べてみたいよぉ・・・。
 で、CD屋のサイトを色々みていたらAmazonでSame girlsがエライことになっていたと。。。

女たち(初回受注完全生産限定)

 別にリンク先に行かなくても、以下にコピペします。

女たち(初回受注完全生産限定) [Box set] [Cast Recording] [Single] [CD+DVD] [Clean] [Compilation] [Content/Copy-Protected CD] [Deluxe Edition] [Enhanced] [Explicit Lyrics] [Extra tracks] [Hybrid SACD] [Limited Edition] [Live] [Maxi] [Original recording] [Original recording remastered] [Remixes included] [Ringle] [SACD]

 (初回受注完全生産限定)の後ろにあるカッコ[・・・]で括ったのが、マテリアルだのなんだのを表しているんでしょうが、こんなにゾロゾロ並んだのは初めて見たよ。なんだこれ?
 たいがいは[Deluxe Edition]で終わったりするもんなんだけどね。 さらに[Limited Edition] なんてのが並んでるし、そんなにすごいEditionなんだろうか? [Box set]だから、いろんなCDが入っているのか?それなら2200円は安いのか?それよりなにより[Clean]ってなんだろ?
 誤植だよねぇ・・・・。HMVとかTOWERとか色々みたけど、こんなのひとつもないもの。
 で、迷いつつもこれだけは予約を入れてみようかと、そう思った次第。

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May 06, 2009

GW鎌倉

Kamakurahachiman

 ワタシの連休も、もう終わりです。
 久しぶりに鎌倉へ行きました。
 
-CONTAX T3 鎌倉-


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May 03, 2009

君を呼んだのに

 バイクを飛ばしても
 どこへも帰れない
 バイクを飛ばしても
 帰り続けるだけのぼくらは
 寄り道をしてるんだ
           -君を呼んだのに-


 彼のロックは反逆だった
 彼は今ここに居る事への違和感と
 それに抗いつつ見つけた
 小さな幸せについて
 歌い続けていた
 どこへ帰るというのか
 どこへ帰っていったのか
 寄り道は楽しかったろうか
 ぼくらは置いてけぼりをくったのか

 アルバムBEAT POPSに収められている名曲「君を呼んだのに」に呼応するように、彼の僚友である仲井戸麗市が「ああ、早く帰りてぇ」と歌っている。でも、ここで生きていくしかないんだ!というパワフルなメッセージが聴こえてくるようだった。
 そう、ぼくらはぼくらの道を帰りつづけるしかない。
 大好きな歌をうたいながら。


 離れて分かったことがある
 ・・・
 忘れるなんてできっこない
 誰にも
           -SUMMER TOUR-

 忌野清志郎氏のご冥福をお祈りいたします


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