« 立川談志 ひとり会 '92~'98 「初蔵出し」 | Main | 2008/7/13 高円寺CLUB ROOTS ご来場ありがとうございました »

July 09, 2008

She's About to Cross My Mind(The Red Button)

Crossmymind ズバリ!ジャケ買い。
 スゥインギン・ロンドンかフレンチ・ポップかというデザインで、ツィギーみたいなミニスカートとブーツの足の運びがなんともストーリーを感じさせる写真です。
 で、中身は60’s!というか、これもスバリ初期のBeatlesなんだろうな。メロディーラインやコーラスが美しい。2007年の作品です。
 こういう曲を作ってそれっぽくやってる人たちは多くて(ワタシの周りにもいるんですが)、ビートルズへのオマージュだったりパロディーとも取れたりする現状でありますけど、このThe Red Buttonってバンドがどこまで本気で自分達のスタイルとしてやっているかはちょっと不明です。
 調べてみるとイギリスじゃなくてロス在住のSeth SwirskyとMike Ruekbergというおっさん二人のバンドだそうで、「おっさん」と聞くと、「どこまであの頃のサウンドに近づけるか」みたいなところに力を入れているのでしょうか?
 トッド・ラングレンみたいな曲でモダーンに感じるものもあって、やっぱり真面目に自分達のサウンドとして結果的にあの頃のサウンドに近づいたのか?と思いきや、おもいっきりジョージのスライドギターみたいなのや(そおいえば、ウチのバンドのこの間のレコーディングのスライドも、ソコを目指していたなぁ)、これはジョンの歌い方のマネだろう・・と思われるものもあり、本人達の意見を聞かないとなんとも言えんねぇ。
 もしかしてもしかすると、ビートルズっぽいっていうことが、ひとつの音楽ジャンルとして成立してきるのかなぁ?
 でも、そういう風に色々考えさせられたりするのを含めて、面白いです。とにかく美しいメロは良いねぇ。
 若い人たちの意見も聞いてみたいなぁ。

|

« 立川談志 ひとり会 '92~'98 「初蔵出し」 | Main | 2008/7/13 高円寺CLUB ROOTS ご来場ありがとうございました »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference She's About to Cross My Mind(The Red Button):

» スライドギター奏法 [ギター名鑑]
ギターの奏法ボトルネック奏法について調べました。 ボトルネック奏法はアレですよ。楽しいですね。 [Read More]

Tracked on July 14, 2008 08:55 PM

« 立川談志 ひとり会 '92~'98 「初蔵出し」 | Main | 2008/7/13 高円寺CLUB ROOTS ご来場ありがとうございました »