« ぼくと1ルピーの神様(ヴィカス・スワラップ) | Main | アース »

February 02, 2008

山利喜

Ca390020

 事業本部長に「夜あいてるか?」と聞かれて、呑みに行くんだなと分かりつつ「ええですよ」と応えると、そのまま拉致されるように森下の老舗煮込屋に連れて行かれる。早く行かないと並んじゃってなかなか入れないんだって。ま、美味しいってことなんです。
 老舗の煮込屋は、大概どこでも美味しいです。まだあるか確認出来てないですが、大森の「蔦八」だって表まで並んじゃいませんが、最高美味しいし、ここんちと同じでゆで玉子も一緒に煮込んである。
 ここがちょいと違うのは、この煮玉子を崩してガーリック・トーストに乗せて食べることを推奨しているトコロ。
 たしかに美味しい。でも別々に食べても美味しいですよ。トーストもカリカリだし。
 こういう食べ方って、ワイン向きなんだよなぁと思っていたら、やっぱりワインも用意してあるそうで。うーん、そこが並ぶ秘訣か。我々は菊正宗の燗でしたが。
 トースト戴いた後、「くさや」を頼んだら、その場で食える人間がひとりもいなくて、結局ワタシ一人でアジ一枚分片付けるハメに・・・。
 ごちそうさまでした。

|

« ぼくと1ルピーの神様(ヴィカス・スワラップ) | Main | アース »

Comments

あ、森下まで足を伸ばすのなら、今度「みの家」に行ってみませんか?馬すきです。

Posted by: ghid | February 03, 2008 at 10:37 PM

>ghidさん
うをを
いいですねぇ。丁度店構えを見かけて
気になっていたんです。
色々つもるハナシをしながら
是非。

Posted by: BARI | February 04, 2008 at 09:30 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30554/17921159

Listed below are links to weblogs that reference 山利喜:

« ぼくと1ルピーの神様(ヴィカス・スワラップ) | Main | アース »