« 鳴蛙 | Main | 笑う超人 立川談志×太田光 »

October 27, 2007

The Very Best of Mick Jagger(Mick Jagger)

Mjagger 前に出たdvdの「being mick」がとっても良くて、今回もdvd狙いで購入。
 入っている曲は未リリース曲も含めて実はブートとかでも持っていて、自分にとっての目玉は特に無かったのよ。だから映像注目のつもりでね、買いました。
 映像は最初の40分くらいがインタビュー形式で語られるミック自身による曲とビデオ・クリップの解説、そしてPV集。80年代のPVは時代の古臭さ満載で笑ってしまう。ダサダサ(笑)。アレを見て今の若い人たちは、どんな感想を持つのかとても聞いてみたいものだ。
 ピーター・トッシュとのスタジオライブ映像はとっても良いねぇ。よく見たら、ホーンがブルースブラザースバンドだって思ってたら、サタデーナイト・ライブの映像だったのね。ミック・ジャガーがすごく落ち着かないステージングで、オシッコ我慢しながら歌っているんじゃないか?と思うくらいなんだけど、とってもキュート。異論ある人多数居るだろうけど、こういうのにワタシはキムタクを重ね合わせて見てしまう。そう、ミック・ジャガーのあり方って、今の日本で言うキムタクのイメージがあるんです。ワタシは。
 さて楽曲は、なんだかんだいいつつも、ジェフ・ベックは偉大だなぁとか、ワンダリング・スピリットは名盤だったかもしれんとか、つらつら想いながら聴いてしまいます。レッド・デビルズは良いねぇ。
 発売前から宣伝で出ていたジャケ写がワタシのお気に入りでして、「なんでもないスナップだけど、良いよなぁ」って思っていたら、ピーター・リンドバーグでしたね。うーん、ファイショナブル!

|

« 鳴蛙 | Main | 笑う超人 立川談志×太田光 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30554/16892049

Listed below are links to weblogs that reference The Very Best of Mick Jagger(Mick Jagger):

« 鳴蛙 | Main | 笑う超人 立川談志×太田光 »