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August 22, 2007

工場名物

工場名物

猫。
物怖じしないで道路の真ん中で寝ているので、死んでいると思われることもしばしばあったが、皆も慣れ、お馴染みとなった。
夕方涼しくなって、アスファルトが気持ちよいのだろう。

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August 19, 2007

ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガーだと?

 なにげにamazonみてたら、ミック・ジャガーのベスト盤が10月に発売予定だと。
 未発表曲3曲あり「トゥー・メニー・クックス」なんて曲がならんでいた。
 この曲って、ジョン・レノンがプロデュースしたって曲じゃないの?昔にオハコになっていたと聞いていたが。。。
 dvd付きのデラックス盤だというので、ちょいと楽しみ。

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August 18, 2007

夏休みも終わり

夏休みも終わり

三十度切るだけで、流石に涼しく感じます。
今日は公園でのんびり。

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August 16, 2007

ザ・ビッゲスト・バン

51uuv0bhukl_ss400_ ま、何ていったところでストーンズですからマニアですから、動いてる絵があるだけでうれしいモンなんです。ワタシの場合。
 dvdの前作はフォー・フリックスという、過去のベストを集めたアルバムを出した記念ツアーということで、コレが王道だ!的な見せ方だと思っていたのですが、その後のツアーで何かが大きく変わったか?と問われれば、ステージ建屋のデコレーションが変わったとか、新曲をやってるとか、そのくらいしか思いつかなくて、「おーい、みんな!新しいdvdみてみろよ」なんて、言い辛いことこのうえないですね。
 ただ今回のdvdは目線がすこーし違うところにある。ブラジルのドでかいフリーコンサートで、正直びびったというコメントとか、初めての中国ステージとか。「色々やってんだよストーンズは」という目線ね。
 オースティン、ジルカー・パークのライブも、王道っちゃあ王道路線なんだけど、マニアにしてみれば、選曲がちょっとヒネてて面白いものでした。サティスファクションのエンディングが良いねぇ。
 ストーンズマニアとしては、もちっとドキュメンタリーをじっくり作りこんで欲しかったかな。もぉね、ストーンズがウロウロしてるだけでカッコいいんだから、そういうヤツを見たい。だらだらとリハやってるだけで2時間とか(笑)

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August 14, 2007

泣きたくなるほど

暑い日が続きます。まさに殺人的な暑さ。
 クルマの外気温計が40度になってたよ。街中で。
 そんな真昼間に、新曲の作成と、ギターの音色調整をかねて、近所のスタジオで個人練習。
 初めて入ったスタジオだったが、いいところだったよ。
 しかし行き帰り、炎天下の中で機材を運ぶのは、タイトルどおり。

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August 12, 2007

オーシャンズ13

Oceans13bt1 ええ、面白かったです。オトナのエスプリ。
 大金の為でもなく、命のためでもなく、心意気と楽しみの為に仕事する彼ら。でも遊びのつもりでやってない。そんな姿がお洒落でカッコよろしい。
 俳優陣はみんなそんな風に集まってやってるんだろうことも想像できる。未だにマット・デイモンが、垢抜けてない感じを出しているのも見事。
 ちょっとした会話も楽しい。以下ブラピがジョージ・クルーニにカミさんの愚痴を言ってる会話。

 「ディナーにパンケーキが出てくるんだ」
 「それで?」
 「床にポイ」
 「どうなった?」
 「朝までそのまま・・」
 「やるなぁ・・・」

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August 11, 2007

打てや叩けや源平物怪合戦 (東郷 隆)

51eu6z31il_ss500__2 東郷隆の新刊ですが、実際に発表されたのは平成3年の伝奇小説。
 源平物怪合戦という副題がありますが、実際のストーリーは平家の滅亡前後から腰越状を経て、クライマックスが堀川夜討となっている。
 面白いのは、九郎判官の旅の道筋を辿っていながら、まったく九郎判官が小説の登場人物として出てこないトコロかもしれない。頼朝だって弁慶だって静だって出てくるのに。
 伝奇小説と言われるように、幻術使いが主人公の物語なので、もう何度も取りざたされている義経の合戦部分を描くことなどしない!というような、強情ともいえる心意気なのだろうか?義経を出すと、義経のパワーに負けてしまうということなのか。
 解説の中でも書かれていますがあの時代、幻術というのは一般的に使われていたのかも知れないなぁというのは、想像に難くないと思います。民百姓に限らず日本人が信心深く生きている時代、このお札を剥がすと罰が当たるなんていう言葉は、今現在でも効果がある呪術でしょうから、あの時代のスパイ戦のようなものでも、そういった術を沢山繰り出す人間がいたに違いありません。
 また武士が台頭してきた時代にあって、武家とは何なのかを明確に捉えた東郷隆のスタンスが、物語を豊穣としたものにしていたと思います。ちょっとカッコよかったのは、以下のエピソード。

 後白河院(だいたいが悪者みたく書かれてるよね)が、義経の西国退去の際、魏の曹植の詩を鼓に書きます。
  豆を煮るのに豆の豆がらを燃く
  豆は釜中にあって泣く
  本是れ同根より生ず
  相煮る何ぞ太だ急なる

 傍の法師に、源兄弟に対する今の自分の思いだと告げ、この鼓を持って今様を謡い踊れと命じます。法師が、「今ここで?」と聞くと「神仏を称えるのに、場所は選ばぬものぞ」

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August 10, 2007

なつやすみ

 夏休みに入っております。
 本日は成田にシバ刈りに行っておりましたが、あちーのなんので、大変でしたねぇ。
 それよりも草臥れたのが、帰りの渋滞。
 しばらく大人しくしときます。

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August 01, 2007

Rodrigo y Gabriela(Rodrigo y Gabriela)

B000hkdee201lzzzzzzz ロドリゴ・アンド・ガブリエラといいます。ヒデとロザンナとは、ちと違います。
 ダブリン在住のメキシコ人のギター・デュオだといいます。
 超絶テクという触れ込みなのですが、ギターのことよくわからないので、どうなんでしょう?
 ガット・ギター2本のインストバンドですね。レジェンド・オブ・メキシコって気分を味わえます。
 もともとメキシコでメタル・バンドやってたんだって。ギターテクが極まっていくと、こういう方向へいくんでしょうか。吉田兄弟のメキシコ版?ツェッペリンの「天国への階段」とかやってるぞ!
 パーカッシブにギター叩いたりするプレイがカッチョいいですね。dvd付きですが、ライブとか盛り上がってて、本物観てみたいなぁと、思いました。

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