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June 26, 2007

ボブ☆ディランの頭のなか

Bob1523 今頃といえばいまごろ、中古を購入。
 邦題がなんだか軽い感じだが、言いえて妙である。ディランは映画の主人公を演じるだけでなく、脚本にも参加している。この映画のテーマ自体が、彼の頭の中の事であると、会得できるからだ。星印がこれまた軽いが、これもオフィシャルなんだろう。
 原題は「仮面と匿名」。主人公はジャック・フェイトという昔大物だったロック・スターで、慈善コンサートの為に刑務所から出されてきた。舞台は某国で、独裁大統領は死の床にあり、内戦の最中に、このコンサートを行おうというストーリー。
 まず、ディランが架空の人物を演じているという「仮面」と、その主人公が実は・・という「仮面」。ストーリーを深読みすると、そういった意味合いが読み取れてくる。
 ボブ・ディランがめちゃくちゃカッコ良い。副音声のみうらじゅんが言っていたが(この副音声も面白いです)、小林旭のように、ギターケースに足をかけたりする仕草。1台の固定カメラだけの演奏シーンのアングルとか。
 セリフは全て、ディランの歌詞の様。全部のセリフの中に、ディランのメッセージがあるのでは?と思ってしまう。ハード・ボイルドなんだよな。
 まさに、一枚のCDアルバムのように、何度も繰り返しみたくなる。そんな作品でした。

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June 25, 2007

横須賀のくらげ

Yokosukakurage
 撮りためていた横須賀シリーズ。
 海を臨む公園の噴水。
 アングルが良くないねぇ。

-TC-1 横須賀-


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June 24, 2007

大ハード4.0

 ええ、ブルース・ウイルスの演じるジョン・マクレーンの大ファンです。先行上映されたのを見てきました。
 サイバー・テロと戦うアナログ・デカ。満身創痍になりながらも、何故か骨折だけはせず、丸腰で戦闘機とまで戦うタフガイ。ツッコミどころ満載なんだけど、大笑いしながら見るもよし。マクレーン刑事は、最初から最後まで絶体絶命なんだもん。
 アレを思いだしっちゃったよ。アレ。えーっと、確かジャン・ポール・ベルモンドの出ていたドタバタ・アクション活劇コメディー「リオの男」だっけ。(どっかでレンタルして、もう一度観てみよっと)
 あの作品の中で、やっぱりベルモンドが、宙吊りにされて炭まみれになったり、消火器だかなんだかで真っ白になったりと体当たりの演技で、劇中に「どうしてそんな事になったんですか?冗談かと思いましたよ」と言われ、「冗談で真っ黒くなったり真っ白になったりできるか!」とボヤく場面に大笑いしたことがあったけど、そういう楽しみ方。
 サイバー・テロとの戦いということで、米国のオタクっぽいハッカーとか、いかにも映画的に演出された設計のコンピュータシステムの操作モニタ画面とかに、食傷しそうだなー?と思ってたのですが、そんなコトはなかったですね。
 逆に、手持ちカメラっぽく映像が揺れてる場面の多用とか、全体的に彩度の落ちたカラー(「銀残し」というヤツでしょうか?北野武が「座頭市」でやっていた色合いのプリントね)とかの演出が、リアルにサイバーな気持ちを醸し出していて、見事。
 そんな細かい見方をしながらも、かなり映画にのめり込んで観てしまって、エンドシーンでCCRの曲がかかったときに、ワタシはとうとうポロポロと泣いてしまったのよ。この映画で泣く人なんて、あんまりいないんだろうけど。「いやー、凄いアクションだったねぇ」なんて人は言っても、泣くほど感動するだろうか?ってね。
 思うに、4作続いているダイ・ハードの魅力というのは、ぼやきながらも「このヤロー!てめぇなんかに負けるもんかぁ」と、おっさんが単身で戦って、どうにかこうにか勝っていくところにカタルシスがあるんだよな。
 この映画のジョン・マクレーンは多分、野心もなにもなく、家族と何事もなく暮らしていくような、そんな小さな幸せを求めたいだけなんだろうけど、人への心遣いを忘れてシステム化されたマニュアル文化・社会に憤りを感じ、そうした社会と上手く折り合いを付けられるほど器用でもなく、結局、組織社会から疎んじられることで、肝心の家族とも摩擦を起こしている。そうした逆境をバネにして、「バカヤロー!負けるかよ!」って頑張ってる背景。妄想でしかないのでしょうが、ワタシの琴線に触れたんでしょうね。そうしたトコロが。
 「あんたは凄い。あんたみたいなヒーローにはなれない」と言われて、「やりたくてやってるわけではない。でも、俺しかやる奴がいないから・・・」と語るシーンは、何だかブルース・ウイルス自身がマクレーン刑事役について語っているみたいで、少しニヤリ。
 面白かったです。星五つ出したら、皆に笑われるでしょうか?

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June 23, 2007

ぬまづくわづ

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 沼津にて1.5ラウンド回る会だったのですが、物凄い霧。
 結局スルーで1ラウンド。後半は殆ど何も見えず。ボールを無くさなかったのが不思議。
 しっかし、霧って、声も聞こえづらくなるのね。

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June 22, 2007

黒船

Kurofunesyo3

 ヨコスカにて。
 中華であるところが、ミソ。
 入ってみればよかったか。。。

-MINOLTA TC-1 横須賀-


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June 18, 2007

ご来場ありがとうございました

Cimg0424

 6月16日渋谷TAKE OFF7ライブにお越しの皆様ありがとうございました。
 少し心配していた集客率でしたが、終わってみればなによりということで、今後とも宜しくお願いいたします。次回は、もっと呼びたいですねぇ。

 4バンドブッキングライブのトリということでしたが、リハから本番までの時間が5時間という長丁場。
 リハ終了後に、飯でも食いにとタマタマ見つけたセンター街奥の讃岐うどん屋が、なんとも隠れ家的なお店で、「これは!」と、高まる期待。あつあつのジャコ(天)に、「これでビール飲みてぇー」。しっかし饂飩が物凄く大盛。腹いっぱいで、眠くなりそー。
 本番前にリハスタジオを取ることは、ほとんどないのですが、今回は、待合室確保のために、取りました。だらだらとゲネプロ。
 意外と肩の力が抜けた感じで、本番迎えました。

 打ち上げも終了し、なんか小腹すいたのと、覚めやらぬ興奮(?)で、円山町の某BLUES BARに、一人で足をむけると、なんだか久しぶり(数年ぶりか?)の僚友とバッタリ。ま、ソコに行くのがワタシは久しぶりなので、向こうの方が驚いているのでしょうが。
 そのまま話も盛り上がり、また再びコラボでもやろうかと、なにやら面白そうなムードが来たよ。これも楽しみだなぁ。

 侍LIVEの詳細や、来れなかった方々へのCDの配布については、侍黒伍HPの方で書くことにします。
 本日は、だらだらと日記形式にて、すみません。
 皆様、今後とも宜しくお願いいたします。
 


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June 12, 2007

借金とかじゃなくて、物理的に

 首が回らなくなる。傾げても、痛い。
 こうやってPCに向かうのも、しんどい。
 姿勢も悪いし、理由は色々考えられるのだが、多分、ふざけて、新魔球をあみだそうとしたことが原因。なさけない。

 親しい友人(少年野球チームから、大学のクラブまで野球部主将のスポーツマン)が、先日のレッド・ソックス松坂の試合をTVで観て、興奮冷めやらず、シャドウ・ピッチングしてたら、やっぱり腕が上がらなくなったそうな。そおゆうのも、笑えない。

 週末はLIVEです。それまでには、なんとかします。皆様、是非こんなワタシを見に来てね・・・。

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June 10, 2007

Last.fmの新Widgets

 数日前から左の欄に飾っているのが、Last.fmの新しいWidget。
 結構センスがよくなっていて、かっちょいいねぇ。
 アルバムのアートワークを並べたアルバム・キルトってのを貼ってみました。
 よく聴いている曲のアルバムカバーで、Last.fmに画像ファイルがあるものだけが表示されてるんだろうな。だって、他にも回数を沢山聴いているアルバムがあるばずなんだけど、出てきてないもん。
 まあ、ワタシが聴いている音楽の印象って、他人が見たらこんなもんなんでしょう。でもオモロイなぁ。
 前に紹介していたラジオも、更に小さくかつ、センス良くなってます。そのうちどっかに貼ろう。
 

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June 06, 2007

ヨコスカ

Yokosukar16

 先日行ったヨコスカの写真。
 通りかかったことはあったけど、店に座って呑んだのは、20年近くぶりだろうか?
 その昔「ドブ板通り」は言葉通りで、あのガサツでネイビーの匂いが吹き溜まっている佇まいに、何故か嫌悪感よりも胸の高鳴りを覚えたものでしたが、今では小ギレイになっちゃって、時代の流れを感じます。
 そういえば、高校時代の同級生達が、スカジャン屋でドルに替えて遊びに行っていた将校クラブも、今は芸術劇場とかになってるんだもんなぁ。写真はその正面にある歩道橋から撮ったもの。
 知っていた街だけど、カメラ持って行ったら、なんだか観光客気分になってしまって、先日の金沢に行ったときのような、高いテンションになってしまった・・。帰りは電車乗り遅れるし。

 今回は、偶然に横須賀在住の知人に会って四方山話をしていたトコロ、バンドの話になって自作CDをあげたら、馴染みのお店に置いてくれるというので、訪れたワケです。ドブ板入り口の「BAR MASH!」よいお店。お酒が旨いです。
 また頻繁に遊びに来たいと思います。
 


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June 04, 2007

うげげ

 昨日は10年以上ぶりに、横須賀で呑んだよ。遅くまで。
 カメラまで持っていって、はしゃぎまくった夜でありましたが、翌日は草臥れ果てて、現像にはまだ出せず。
 写真出来上がったら、ちょいとアップしますわ。

 それはそーと、iTunes STOREに、ムーディ勝山を発見。トップアルバムの2位になってるじゃないの!
 イカンねぇ。こういうの、買ってしまいそう。今日のタイトルは、そういう意味・・・。

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June 03, 2007

今
横須賀
帰れなくなりなした。

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