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April 28, 2007

雷雨をやり過ごす

 予報では分かっていたんですが、会社のゴルフコンペだったもので・・・

 初めて雷雨をゴルフ場の東屋でやり過ごす。
 にわかに黒雲が空を覆い、これから雨が降り出すぞというタイミングで、林をざわめかす物凄い風。
 落雷即死亡事故につながるんですが、ゴルフ場とはいえ自然の中で、ああいう気象の変化を見ていると、なんだか神秘的な気持ちになります。

 コンペは残り3ホールを残して、中止。ノーコンテスト。初めてのニアピン賞は幻に終わる。

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April 23, 2007

フラッシュ版のLast.fmラジオ

 Last.fmに、フラッシュ版のラジオが出来ていたのね。これが作りとして、よくできている。
 どんなのかというと、ワタシがちょっと前からScrobbleしていた曲(右サイド欄に出ている「聴いていた曲」ね)の嗜好性からニアなアーティストがチョイスされたものが、かかるというもの。決してワタシのチョイスでは無いんだけどね。あくまでニアだと。
 どんな変なものがかかるかは、お楽しみ。ワタシも楽しんじゃう。
 面白いんで、ブログのサイド欄に貼りたかったけど、スペースが無く、仕方ないからワタシのHP(久しぶりに更新したよ)と、ココログの自己紹介ページ(左サイドの"About"ってリンクの先ね)に貼ったよ。
 どんなもんだろう。

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April 22, 2007

お手入れ

 ゴルフのソフトスパイクの鋲がボロボロになっていて、もう一年経つし、全部取り替えようと準備する。
 ま、ワタシは非力なヒトなので、靴のオマケで付いてきた取替えネジでは上手く外れなくて、500円くらいのグリップのついた専用ドライバを買ってきた。
 なんだけど、ネジの間に土が詰まっているのか、なかなかネジを回せないのよ。非力だし。
 渾身の力を込めたのは、すごく久しぶり。あれってさ、やっぱり臍の下に力が貯まるよね、ふぅん!って。
 左右12個の鋲を取るのにもうへとへと。次の日関係ない左の首筋とか、筋肉痛みたくなってしまって、情けないねぇ。
 ぼやいていたら、「ショップでやってもらえばよかったのに」と言われたものですが、そこはホレ、文字通り足元見られたくないですから・・・。

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April 21, 2007

ハンニバル・ライジング

 GW映画の皮切りですな。
 今現在の映画館は子供向けアニメを多くそろえていて、家族連れでごった返している。もうえらい騒ぎ。
 そんな中、例の15禁映画を観ました。まーまー原作通り。
 読んでないヒトはどう思ったろうか?ちょっと早足な感じもあったけど。
 やっぱりもうひとつだった。コン・リーもっと頑張ればよくなったかもしれない。確かに綺麗なヒトだけど、愛情を感じない。
 ちょっと残念。

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April 16, 2007

ミックスダウン終了

 2曲なんで早々に終わるかと思っていたが、意外と梃子摺った~。
 アレに似せたい、コレの様に・・なんてサンプルがあれば早かったんだけど、もとよりそんなものは考えてなかったし。
 ホント、ミックスを行ってくれたごるふ氏には、多大なる感謝の気持ちでいっぱいであります。
 早くみんなの耳に届けたいです。まー、今日はもう休みますが。

 6月16日(土曜)の渋谷TAKE OFF 7にて、配布予定。まだまだ準備がいりますが、ちゃっちゃとやりますよぉ。
 宜しくお願いいたします。

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April 14, 2007

Soft Targets(Earl Greyhound)

B000g75ajs ジャケ買い。写真がクールだね。タイトルロゴのデザインも良い。
 ココのところ新人といえば、ヨーロッパ・イギリスの周りのバンドに勢いがありますが、こいつはニューヨーク発のトリオバンド。ギター・ボーカルが白人男性で、ベース・ボーカルがジャケ写にもなっている黒人女性。で、タイコが体格の良い黒人男性と、なんだかミクスチャーな色合いがありますが、ギターの彼の音は聴いてそのままジミー・ペイジの影響大。ブリティッシュ・ハード・ロックやりたかったんだろうなって感じ。
 そういう音作りに、ベースの彼女もメインで歌ったりデュエットみたくなったりで、なかなかバラエティーに富んだ内容。ツェッペリン風の曲のあとに、ビートルズ風の曲があったりとか。
 一口で雰囲気を説明すると、チープ・トリックに近いんじゃないだろうか。あそこもブリティッシュ・ハードなギターのアメリカバンドだったしね。今もいるけど。
 面白いバンドですが、もう少しこなれて来ると、もうひと化けするんじゃないだろうか。まだちょっとバタバタしてるかな。3曲目とか好きだな。

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April 10, 2007

チャック・ベリー ヘイル!ヘイル!ロックンロール

B000mgbpvk01_sclzzzzzzz_v46448336_ss500_ やっと出ました。日本版dvd。
 アメリカでは特典映像満載の4枚組だったけど、なぜか日本版は2枚組。向こうにあったロビー・ロバートソンのインタビューとかを無くしたらしい。
 それでも満足。特典にはリハの様子と、スタッフの愚痴が満載で、面白い。
 特に、クラプトンがスティーブ・ジョーダンとじゃれあいながら、「生まれて初めて見た黒人は、チャック・ベリーだった」と言ったら、ジョーダンは「ロール・オーバー・ベートーベンを初めて聞いたのは、ビートルズでだった」というくだりは、なんともいい雰囲気。他にも、えぇっ!そうだったの?というようなウラ話が・・
 本編もきれいな映像に生まれ変わり、こら凄いですよ。内容は言わずもがな。ロックルンロール・モンスター、チャックベリーとキース・リチャーズの対決。涙が出てしまうほど感情移入してしまいそうな、ジョニー・ジョンスンの人格と、なんともいえないコロコロ転がるブギ・ピアノ。
 ロックファン必携。

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April 09, 2007

ハンニバル・ライジング(トマス・ハリス)

410216706401 待ちわびられていただろうトマス・ハリスの新刊。今年には映画も出るっていうし、トマス・ハリス自身が脚本を書いているらしい。
 今やハリウッドのダーク・ヒーローといえば、ダース・ベイダーかハンニバル・レクターだからね。
 二人の共通点といえば、知性的で気品高く、圧倒的な力を持っていることにある。日本でいうなら、デューク・東郷か、赤い彗星の彼か。
 ワタシはといえば、前作の「ハンニバル」で、ちょっとゴチソウサマになって来た感がある。作者の頭の中で、ハンニバルが神格化してまっているんじゃないかと。もう少し冷たく冷静に描かないと、真実味がないというか。「なっ、凄いでしょ」なんて言われている様で、しらけてしまいそう。
 今回の出だしがまさにそういう感じ。ご大層な修飾語が並んで、ありゃぁ、これが最後まで続いたら疲れるなぁと思ったんですが、まーまーなんとか最後まで持ちました。
 映画と平行でやっていたのかどうかは分かりませんが、あらすじだけが書かれているような小説だったね。ストーリーは面白いので、映画向きなんだろうけど、昔書いたような豊穣たる感情はいまひとつ。
 怪物と呼ばれる前のハンニバル君の幼少体験と、復讐劇となる今作品。切なく惨めな感情がもっと来れば、良かったんだけどな。
 日本人の叔母が出てきて、日本文化が背景を彩るんですが、これも「ねっ、凄いでしょ」って言われている様で、これも食傷気味。まー、分かってあげられることもないが。
 ハンニバル・レクターは、神はいないと信じているひとりですが、では何を規範に生きているのかというとき、日本の武士道がその影響を与えているのではないか?という推察が出来なくもないんですね。深く読もうと思えば、そこまで読めるんだが、、、、
 ま、映画を楽しみに待ちましょう。泣かせてもらいたいんだよ。ワタシは。

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April 06, 2007

熟した花

Byakumokunojyuku5

 白木蓮である。
 まさに綺麗に咲き誇るというには時期を過ぎて、寧ろ枯れているのであるが、何故か心惹かれる佇まいを見せていた。


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April 01, 2007

夕桜

Yusakura1

 仄かな色合い。

-CONTAX T3 平塚-


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