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March 31, 2006

部屋着

 家ではペインターパンツをよく穿いている。所謂、部屋着である。
 ポケットの大きいものが、便利だというのと、ダブっとしていて楽だからなのだが、こいつばっかり穿き続けていたら、やっぱり擦り切れてボロボロになってしまった。裾とか膝とか。
 一頃流行ったダメージパンツみたいで、よくここまで穿いてカンロクが出たなんて誇らしげでもあるのだが、どうしようもなく穿き続けられなくなった原因があって、ウエストを留めるボタン穴もボロボロになって破けてしまい、留められなくなってしまったのである。
 思うに5年は穿いていなかった気がするので、寿命が早かったなぁと。
 また新しいのを買いに行こう。

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March 29, 2006

お宝発見

 歩き方が悪いのか、スーツの裾、くるぶしの辺りが擂りきりれて、ひっちゃぶけた。
 生地を選んであつらえたモノだったので、直してもらおうとそのお店に行ってたとき、「そういえば、この店で気に入った生地でシャツも作ってたな・・」てな事を思い出し、家で探してたら、忘れてた服の数々が出てきたよ。
 なーんか、気に入ってたので大事にしようと仕舞い込んでいたみたい。着なきゃ意味無いのに。

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March 28, 2006

私のいる場所―新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論

watasinoirubasyo1 東京都写真美術館に行ってきました。
 写真というアートは近年、印画紙という平面から脱却して、コンテンポラリーアートとしての展開を見せようとしている事実があります。新進作家達は、自分が写真を撮るという意味を自問自答した結果、そのアウトプットが印画紙にプリントされたモノに、必ずしもならないという事です。
 ま、アーティストとして行き着くところはそうなんでしょうけど、写真というキーワードを使うなら、あのプリントの質感と感触を武器にしてもらいたいと思うワタシは、アタマが固いですかね?
 そんな事をいっていますが、この展覧会は、コンテンポラリーに走っている作家は意外と少なくて、逆に拍子抜け。コンサバな写真表現としては、ジャン=ポール・ブロヘスがとっても良かったです。
 コンテンポラリーアートとしては、セカンドプラネットがちょっと面白かった。
 写真を撮る意味ということを突き詰めて、写真機と対峙したとき、一番素直に分かりやすい態度を取っているのが、「みうらじゅん」だったと思います。(「みうらじゅん」の作品は、すべてスライドショーからのもので、会場では実際にスライド放映もされていました)何でそれを撮っているか、何を伝えたいかが、タイトルと相まって明確に存在しているからねぇ、アレは。しかもあの人ならではの世界を持っているし。
 今回総じて面白かったのは、各作家のコメントテキストで、どの作家のコメントも心に残るものばかりでした。作品よりもそっちの方が、ワタシは面白かったのよ。どうなっちゃっているのか。
 帰りに図録を手にとってみたら、そのコメントが全て載っていて、小さくてソコソコ安かったので購入。でも展示作品全てが収録されてなかった・・・ちょっと消化不良。

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March 27, 2006

で、我を忘れる

 バンドリハに行く途中、喉のコンディションが良くないので、のど飴でも買おうとサービスエリアに寄ったら、グリコプリッツの販促の棚があった。「プリッツ持ってる君」ってなんだよ?
 液晶モニタがしつらえてあって、流れている松浦亜弥のVTRに、吸い寄せられるように見入ってしまう。

松浦亜弥 出演 プリッツTV-CM(振り付けはラッキー池田だそうです)
 
 サービスエリアを後にして、のど飴買い忘れていることに気付く。

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March 26, 2006

やっぱりスゴかった

 ストーンズに関してはもうワタシのヒーローですから、冷静な顔して何を評価していても、ホンモノが目の前に出てきちゃうと「キャァー!みっくぅー!キースゥ!」てな感じで情けないですホンマ。
 昨日の写真は、ゴールデン・サークル席のおみや、シャンパンのラベルね。
 22日の初日に続き、24日は更に近いところで見たせいもあるけど、そらもうスゴかった。なんてカッコイイ人達なんだろうと。
 セットリストが少しづつ変更されるのは判ってることですが、あんなに大きく入れ替えるとは思ってなかったよ。前半戦なんてほぼ総とっかえじゃん。
 Worreid About You、Ain't Too Proud To Beg、Midnight Rambler、Gimmie Shelterなんてタタミかけられたら、失禁です。特に Worreid About Youで、もうウルウルなのにAin't Too Proud To Begって、もうアナタ。
 ま、ここだけの話、会社の仕事だのなんだのを、色々調整しちゃって、一日空けて昼からのんびりと行きたかった美術館とか行って、ストーンズはアリーナだから踊ったり叫んだりとかしちゃえるな、スーツじゃアレだしな、って一日だったけど、帰ってきて草臥れまくってたよ。一日経ってたからね。
 さいたまも行きたいけど、流石にもう仕事の調整しづらく、これでストーンズ祭りは打ち止め。
 帰ってから、なんだかブードゥー・ラウンジ:が聴きたくなり、流していたけど、今聴くとアレも良いアルバムだね。
 美術館のハナシは、また後日。

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March 25, 2006

濃厚な一日


あまりにも濃厚で、筋肉痛になりそう。
詳細は明日。
なんだか怖い写真になっちゃったね。060325_02440001.jpg

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March 24, 2006

ストーンズのニュース

 ストーンズ来日公演ということで、プレスでも色々話題に上がってますね。いくつかニュースをピックアップ。

Yahoo!ニュース - デイリースポーツ - ストーンズ 日本再公演

 高いチケット代について「リオで見ればタダだったし、アルゼンチンでは払い戻しをした」ってコメントが笑った。ジョークなんだろうが、どういう状況で払い戻しが発生するのか?サティスファクションなのに、イッツ・オンリーのイントロを弾き始めてしまった時か?(そんなミス、本当によくやってるんだよね)

Yahoo!ニュース - サンケイスポーツ - ストーンズ、日本優勝でJAPANツアースタートだ!

 この記事でつくづく思うのは、ミック・ジャガーの情報収集力とバランス感覚だなぁ。その土地の話題で、何が旬なのかをいつも気にしている。
 ミックはストーンズ結成の頃から、ミュージシャンというより、時代を先取りする人物であり、それがエンターティメントになっているという人だったと思うのよ。ミュージシャンって、もっと自分の世界で生きているじゃない。そういった所が無いように見えるんだよね。もう昔のデビッド・ベイリーのインタビューや、ウォーホルの日記なんかを読むと。

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March 23, 2006

で、ストーンズ初日

 行ったわけですよ。ファンですから。22日トウキョウドーム。
 今回はそんなに気合を入れてなかったんです。正直。
 19:00にキッチリと前座が始まって、がんばってましたよ。リッチー君。
 そんなのをボンヤリと見てたら、少しづつ気持ちが入ってきて、「やぁ、ライブっていいなぁ。又なにか見に来たいなぁ」くらいに思い始めて、前座は30分で終了。
 20時をかなり回ったところで客電が落ちJJFでスタート。
 怒号のような歓声が胸にズシンと来たときに、なんだか感動「やっぱりストーンズはすげえなぁ」
 お馴染みの曲が続き(でも、レッツ・スッペンドとか、久しぶりによかったなぁ)、キースがアコギを手にスツールに座ると、始まったのがアズ・ティアーズ・ゴー・バイ。これにヤられた。
 と、スエイとか始まって、ゲェッーと驚く。それからは、もう夢中。
 センターステージは、もうセンターではないです。バッターボックスの手前くらいまで来てます。
 バックネット裏のスタンドなんか、盛り上がったんじゃないですか?ワタシはスタンドでも、かなり前の(メインステージに近い方だったんで、かえって遠くなりました。音はそれでもメインの方から出てるんで、ちょっとヘンな感じ。
 怒涛のようにコンサートは終了しましたが、よかったですよ。ストーンズ。当日券も出てたみたい。
 

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March 22, 2006

ラ・テ欄にみる社会状況

 久しぶりに、何も無い休日です。
 たまにはテレビでもボンヤリ見るか?と、普段はテレビをつけっぱなしにしない生活で、見たいときだけつけて、満足したらすぐ消すという暮らし。
 そんなですから「さてテレビでも見るか」というと、新聞のラ・テ欄とか広げるんですが、今日(21日)のテレビ局って数時間ぶち抜きの特番が沢山揃っていて、パッと見、何をやってるのかよくワカらにゃいよ。
 このラ・テ欄って最近、番組の宣伝みたいな文句とか、あらすじとか、色んな情報をあの時系列の表の中に書き込み過ぎちゃって、ワケわかんなくなってないですか?
 日本人の優れた空間感覚の象徴が、あのラ・テ欄だと思っています。時系列にやってる番組を並べて、いつの時間にどの局でナニをやっていて、同時間に他局では何、とかイッパツでわかる。他の国には、あんまり無いそうですね。ああいう整理された情報提供って。
 そうだったはずなんだけど、ここんところ、さっき言った様に情報を詰め込みすぎて、酷いときには2時間分のスペースを4時間分くらい使っちゃったりして、それが必要な情報か?というと、そうでもないし、番組名も省略してるのか、辛うじてメインになるタレントが判るくらいじゃないですか。もうなんかグダぐだ。
 日本の社会状況をよく表しているよね。色んなモノが絡み合い主張しているから、全体としてバランスが取れているのかどうなのかも、判別がつかなくなってしまっている。
 シンプルさを売りにすると、こうした背景から、好評を集めます。みんな複雑な関係に僻しているんだね。シンプルだというだけで、飛びつきたくなる。一番の良い例が、小泉純一郎の人気でしょう。
 でも本当に必要なのはバランス感覚であって、それがシンプルであることで、うまく保てるというハナシ。シンプルなだけじゃ駄目なんだよなぁ。
 なんだか今更って話ですが、そんなことを思っている、なんでもない休日です。要するにヒマこいていると。
 FF12でもやるか・・
 

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March 20, 2006

3回やれば

 まあね。一回くらいは勝つよねぇ。一勝二敗で負け越しなんだけどさ。
 こういうのを勝負強さっていうんだね。

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March 18, 2006

蕾の迷宮

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 なんとなく、えっちぃタイトル。
 花は白木蓮。もう数日で咲くから、そのときにもう一度撮りたい。
 なんか、入り組んだものを撮るのが好きなんだということに、気が付く。

-CONTAX T3 平塚-

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March 17, 2006

タイトル考

 投稿モノの写真雑誌(NOT エッチ 暴露モノ)なぞを見ていますと、評価コメントに「写真作品に「無題」とつけるのは、ナンセンス。」とか、よく書かれています。
 タイトルは、その作品で何を言いたいのかを決定付けるわけで、その作品そのものの存在価値をも表すことになるんですね。
 そういえば、曲を作っているときも、タイトル後付のものよりも、明確にタイトルを決めている時のほうが、気持ちが入っているような気がします。
 絵画とか、無いトコロから作り上げていく作品は、タイトルが自ずと決まりそうですが、写真はあるものを撮ったりするわけですから、決めづらいこともありますわね。やっぱりソコは作品を創るという気持ちの表れがないと、駄目ってことですか。

 そんなことを言っておりますが、バンドとかやっていると、自分達のオリジナル作品でも、タイトルを覚えないっていうことがよくあります。
 ワタシは曲を書きますから、やはり曲名に愛着を持っていますが、バンド内では符丁のように、サビのリフレインの言葉とか、酷いときには、「例のダダダってやつ」みたいに歌詞の言葉さえ使わない暗号で曲を呼んでいるため、メンバーが本当の曲名を知らなかったりすることがあるんですよ。それは、どこのバンドも、プロのバンドでさえ同じだと思うんですけど。ワタシもそんなのに慣れて来ているから、同じように呼んだりして。
 結局、タイトルはその作品を示す記号としての役割を持つから、あまり複雑なものにすると、記号として使いづらくなってしまうというジレンマも出てくるわけです。難しいなぁ。

 ハナシは横道に外れそうですが、作品が本当に作った人のモノであるのは出来上がった瞬間であって、あとは、ただ作品として存在していくんじゃないかな?著作権とかそういうハナシをしているんじゃないですよ。「この作品はオレの血肉を分けた、俺自身なんだ!」ということは、なくなっちゃうんじゃないか?と。だから、その作品の呼び方は、人それぞれ、公共的に通じる形に変化していくのも分かる気がします。
 作品に対しての人の受け取り方はそれぞれだし、それはそれで悪いことではないと思うんです。
 たとえば、学校とかと全然関係ない曲なんだけど、卒業のシーズンによく聴いていたから、その曲は自分にとって卒業ソングなんだよねって、そういうレベルでね。
 まぁ、最近そんなことを思っているわけで、なんだか簡単に書いて色んな誤解を呼んでも良くないので、ここでイッキにケリをつけずに、折に触れて考えていきたいと思います。

 ハナシをタイトルに戻します。バンドのライブの打ち上げの時に、「ライブ毎に同じ曲のアレンジを変えるって事をやっているけど、今度は、同じ曲なんだけどタイトルを毎回変えるってのはどうだろう?」なんてバカなジョークが始まったんですが、こういう発想ってある意味マルセル・デュシャンみたいな感じで面白いね。もうやってるトコロあるのか?ウチはやらんけど。多分。
 なんにせよ、タイトルのあり方っていうのは、奥深いゾってハナシ。

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March 16, 2006

電気用品安全法のその後

 14日のニュースから

<PSEマーク>「ビンテージもの」規制対象から除外に

 「希少価値の高いものについては除外する」って経済産業省の発表に対して、反対側は全中古楽器にすべきと反発しているそうです。
 それでもまだ議論がまな板の上に乗っているのかな?
 行政にはジレンマがつきものなので、とことん議論すべきです。
 でも本当に必要なのは、法律じゃなくて一人一人のマナーなんだよな。今の日本すべてにおいて。

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March 15, 2006

パンダちゃん

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 雑誌「BRUTUS」のこの間の号が動物園特集で、その写真がよくってさぁ。
 動物園ってあんまり行かなかったけど、数年前に仙台で友人達と行ったのが、面白くってね。あのときもカメラ持って行ってなくて、残念な思いをしていたので、雑誌に触発されて、是非また動物園にいきたいなと。かように思いを固めつつ、パンダの写真を撮っているわけです。はい。

-CONTAX T3 平塚かよ・・-

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March 14, 2006

ザ・スライドショー9&9.5

B000DZJKXU お馴染みのスライドショウ、「みうらじゅん」と「いとうせいこう」のトークショウの新巻が出ました。
 分からない人は何のことだかサッパリでしょうが、みうらじゅん氏が撮り貯めたスライドを会場で見せて、いとうせいこうが(彼もその会場で初めて見るという)その下らなさにツッコミまくるという、トークショウです。好きなんだよ、コレが。
 これまでは、副音声トラックがあって、冷静になった二人の会話を聞きながら見るのが、本編よりも面白かったんだけど、今回それがないのが残念だなぁ。
 で、ボーナストラックだという、シークレットライブが75分入っている(それが9.5回目ということで、このタイトルなんだね)んですが、どういうわけだか、やっぱり本編よりボーナストラックの方が面白いゾ。
 これはワタシが思うに、会場が小さい方が二人のノリが良くなるからっていうのと、本編から100分以上見続けて尚且つ、ぶっ続けでボーナストラックまで見るもんだから、脳みそがマヒしてオカシクなってしまっているからかもしれません。
 不思議とスライドショウのdvdって、繰り返し見ちゃうんだよ。何回も笑えるんだ。

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March 13, 2006

梅晴

umebare

 「梅晴」なんて言葉はないです。だいたい梅の季節って、天気が良いイメージを持ってないなぁ。花の季節も実の季節も。
 今回梅の写真を数枚撮ってみて(真面目な話、露出を色々変えながら撮ったりするのよ、同じ構図で)、通常なら花びらの輪郭が出るようなドンピシャの露出のものを選ぶんだろうけど、少しハイキーな感じで、輝いて見えるのが面白いかなと。青空バックで。
 で、ウメバレと。

-contax T3 平塚にて-

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March 12, 2006

ススキノ、ハーフボイルド(東 直己)

4575510556 軽く読める日本人現代モノを欲していて手に取る。
 東直己は、札幌ススキノを舞台にしたハード・ボイルド調のミステリがウリの人ですね。読んだことなかったけど。
 これはマセた高校生がススキノを舞台に、事件に巻き込まれてゆく物語ですが、作者のススキノ便利屋シリーズの一部と見ていいでしょう。でも、主人公が高校生なので、初々しく読めます。
 それにしても、日本の最近のミステリは後半にどたばたっと謎解きがあって、性急に終わってしまうものが多いネェ。これもご多分に漏れず、同じような展開なのが残念。やっぱり軽そうな小説は、それなりなのか・・。

 ハード・ボイルド/探偵小説の起源は、スーパー・マンみたいな主人公が出てきて、勧善懲悪ストーリーを実践する小説に対抗して、リアリズムを追求する風潮から始まったと聞いています。
 このとき、主人公は情けなかったり、必ず正義が勝つと限らなかったりと、それまでの「お約束」みたいなものを覆すことで、スリリングな展開を産んでいるわけですが、今でも一貫して主人公達に共通する性質があります。
 それは、「真実」を追究して止まないということでしょう。
 主人公がそうでないとするなら、読者もナニが何だかサッパリ判らないストーリーが出来てしまいそうな気がするので、当たり前のことかもしれないけどね。
 そういった構図が、今回のこの本にも当てはまるなぁと、まあ、改めてそう思ったわけですが、主人公の高校生が真実の探求をするというモチベーションが、脆弱な気がして、後半少しシラケたかな。楽しく読みましたけど・・。

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March 11, 2006

dvd サイン・オブ・ザ・タイムス (プリンス)

B000BX0TOS 正確に数えたことは無いが、持っているCDで一番多いのがストーンズ(これは数えなくても分かる)。2番目が多分プリンスである。
 で、プリンスの熱心なファンかと聞かれると、そうでもないと思うんだ。大体、曲名なんか覚えてないし、歌える歌もない。ただなんというか、あのビートと、声質が好き。ダラダラ曲を流しているのが好き。
 あちこちのレコード評で傑作の声が高い2枚組み「サイン・オブ・ザ・タイムス」ですが、実はワタシ買いそびれています。持ってないの。そんで、先ごろDVD化となった、ビデオを買いました。
 むーん。かっちょいいねぇ。99オカムラだけどね。
 ステージの中に、サイドストーリーみたいなのがあって、なんだか猥雑で、どっかにユーモアがあって。
 アブラの乗った80年代のプリンス。シーナ・イーストンも80年代ヘアーで出ていて、よくよく考えると、すんごいセンスの時代だったなぁ。あの頃は、ロンドン・ブーツ/ベルボトムを笑っていたもんだったんだけど、ファッションの流れも不思議なものだ。
 でも、ダンスはひたすらカッコ良い。クール過ぎる帰来があるので、笑いのタネにもされるプリンスですが、そうした中傷をものともしない態度がステキですね。
 映像プリンス入門版ってところでしょうか。

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March 09, 2006

一雨ごとに

 ちょっとづつ暖かくなっている実感があるね。
 この時期に咲いている沈丁花の香りが好きだ。雨などが降ると、とたんに香り立つあの匂い。
 うをを、もう寒くなくなるぞ!なんて思っていると、次の日にまた寒さが戻って、風邪をひいたりするので、注意。
 

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March 07, 2006

こんなワタシですが

 itunes storeのjust for you、オススメ曲の1番が、「飛んでイスタンブール(庄野真代)」である。

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March 06, 2006

Midnite Vultures(Beck)

Midnite_Vultures 通りがかりにチョイトぴんと来るTシャツを見つけて、「ああ、コレかっこいいじゃん」と何気なく買ったんですよ。それがBECKのツアーTシャツだったんだけど、思い起こせばBECKって聴いたことがなかったなぁと。
 Tシャツ着ていて、そのアーティストの曲聴いたことも無いのは恥ずかしいだろうと、色々試して一番すんなり入れそうな作品を選択したのがコレ。

 話は脱線して、最近ロックTシャツが流行ってますが、ベロマークのTシャツ着ていても、ローリング・ストーンズを知らないコがいるってのは、驚愕の時代ですね。ホントにいるらしいよ。そんなヤツ。
 デザインセンスが着るものの大きな割合を占めるとは思うけど、プリントされているロゴとかメッセージがどんな意味かは、押さえてないと、バカ丸出し人生になるって気が付かないのかねぇ。
 例えばこんなの・・
アジアのいかしたTシャツ(タイ・ラオスその1)
 どんな逆説的・否定的なメッセージでも分かって着ているのとそうでないのはねぇ・・。

 話をもとに戻して、このアルバムはソウル・ファンク的な面白み満載で面白かったです。なんでもっと早く聴いてなかったんだろ?
Locked_Up このアルバムの評をあちこちでみると、BECKのセンスを持ち上げられてますが、ワタシが思ったのは、「でもこれって、アーサー・ベイカーじゃん」。
 80年代のダンス的なミュージックシーンを埋め尽くしたアーサー・ベイカー大先生。未だに右の作品、Criminal Element OrchestraのLocked Upは、思い出したように聴いてます。ネタ元がキャッチーで分かりやすい作品だから、ニヤリともゲラゲラとも笑えて、しかもかっちょいいのよー。HIP HOP ハウス系。
 80年代が好きなひとは、これも是非聴いてみて。あれっ、廃盤ですか?

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March 05, 2006

DJ選曲術(沖野 修也)

4845612437 みんなもよくやっていたと思うけど、カセット・テープの昔から、自分の好きな曲を並べて、クルマなんかで良く聴いていたもんです。今もかわらねぇけど、CD焼いたりとか。
 ワタシのクルマに乗った人は、そんなテープ/MDとかを聴いて、自分にも作ってくれなんて言われて、結構評判よかったりしてたんだよ。ま、自慢でもないんだけどさ。
 好きで聴きたい曲が入っているっていうだけじゃ駄目でね、コツとかあるんですよ、曲の並べ方とか、選び方とか。作っている人は、みんな何某かの感性を働かせているか、ルールを持って曲を並べているんじゃないですか。そうでない人のものは、やっぱり聴くに耐えなかったりしてるですよ。
 で、とうとうこんな本が出てるんですね。装丁がクールなんで、手にとってちょっと読んだら共感を覚えたので購入。
 筆者の、選曲法なんて文章にすべきものでもないよと思いつつ、それでも思いを残しておこうかと、明文化したところを、大きく買います。
 初心者向けというか、子供向けなのかなぁ。DJのテクニカルな講座ではないです。
 前半に選曲のノウハウ・心構えが書いてあって、それがこの本の全てなんだけど、後半の有名なミックスCDの解説も、工夫があって頑張ったところをみせてます。
 ここのところ、産業ロックを通り越した現象として、LOVEだのDRIVEだのといったコンピが売れているけど、DJの練り上げと積み重ねられたセンスで作られたミックスCDなら、聴いてみたいと思ったね。
 理由のある選曲。選曲することも、自己表現なんだというメッセージが、明文化されたことで、新鮮に感じました。

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March 02, 2006

ギャグだと思っていたんだが

 白菜の英訳は、WHITE NAPPARだ
 とかいって笑っていたんだが、調べてみたらホントにNAPAだった。なっぱ?
 ふーん。

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