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January 31, 2006

Jukebox(Bent Fabric)

COVER_BentFabric_Jukebox ミーハーなワタシですから、こういうのにも1も2もなく飛びつきます。PV良いですね。オサレな感じで。
 知ってる人はミミタコでしょうが、Bent Fabricはジャズ・ピアニストで1924年生まれ。この人のお母さんも在命中だそうで。
 ダンス・ミュージックにジャズ・ピアノをフューチャーしたという企画モノと見ていいでしょう。ピアノにコクがあるから、あんまり飽きが来ないんでしょうね。

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January 30, 2006

雪かき(BlogPet)

きょうは、バンビィが俳句を詠んでみようと思うの

 「そのクルマ どかせないしで 自体かも」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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手間隙の贅沢

 ま、ニュースというか。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - カメラ業界 フィルム事業縮小…愛好家に波紋

 技術の進歩で、デジタル・カメラも悪いものではないでしょう。現像代も要らないし、トータルで安く済む。お手軽、よろしいんじゃないでしょうか。
 もう、銀盤と比べてどうこう言えるものではなくなっているよね。
 ワタシは、色々段取りがあって、出来てくるのを待つ時間とか、そいった過程も含めて、フィルムで撮るのが楽しいだけ。そういうスローなものが、贅沢になった時代なんだね。
 フィルムもカメラももう高くなっちゃうだろうし、本当に贅沢になってしまう。
 一枚一枚、気持ちを込めないと、いけませんね。

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January 29, 2006

この子は訴えかけるものを持っている オリバー・ツイスト

oliverkun 友人が必見と言っていたのを信じて観に行きました。よかったです。
 ま、巨匠ですし、前作も賞を取って潤沢な製作費もあるし、原作も文豪の作品だし、間違いはないんですけどね。
 インタビューを読むと、今作は子供達の為に題材を選んで撮ったということだそうですが、この人の持っている心の闇と、どう相容れるのか?というところにも、焦点が行きますね。
 物語に込められたテーマは、他へ譲るとして、時に笑ってしまいそうになるほどの、キメにキメたカメラアングルと美術、一分の隙もない映画なんですが、特筆するのは、主人公のバニー・クラークでしたね。この子は凄い。
 薄幸の美少年そのまんまなんだけど、常にオーラが溢れ出ている。ただ寝ているだけのシーンでも。これはビックリ。
 ハナシのテンポは小気味良く、分かりやすいのですが、ただただこの子を目で追いかけるだけでも、十分過ぎる映画。
 劇中、エドワード・ハードウィック演じるブラウンロー氏のセリフ「この子は何か訴えかけるものを持っている」が、この映画の全てでしょう。
 サー・ベン・キングスレーも良かったですね。まさしく怪演。あの演技あっての、主人公の輝き。
 最後の最後、オリバー・ツイストを抱きしめるブラウンロー氏に、とうとうワタシは泣きました。ただ心温まるというストーリーではないんだよね。切ない。その切なさを共有出来たと思うところに、心の温もりを感じるのでしょう。

 闇がなければ光もなかったんですわ。

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January 27, 2006

チョコクリームコロネ

 東京は中央区の鍛冶橋通りに、明治製菓のビル。一階はチョコレート専門のカフェになってる。
 このカフェの入り口に、月に一度づつポスター写真が入れ替わる立看があって、そのチョコレートの写真が、あまりにも旨そうなので、足を止めたい気持ちになりながら、毎朝、前を通り過ぎる。
 ついこの前までは、でかでかとしたチョコクリームコロネの写真で、このコロネの色艶はタマランかった。
 この間から、バレンタイン週間を意識してか、単なるラッピングの写真になってしまって、大変残念なこの頃だ。

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January 26, 2006

ジャック・スパロゥ リターンズ

 いろいろ映画関係のページをあさっていたら、もうパイレーツ・オブ・カリビアン2のサイトが立ち上がっていたんだね。
Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest -- The Official Website
 キース・リチャーズ御大が、はたして何処まで露出するのか見ものですが、予告編で一瞬写っていたアップのおっさんが、そうじゃないですか?なんかシリアスにセリフ吐いてましたが。

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January 25, 2006

かにさぼてん

kanisabo
 漢字で書くと蟹仙人掌。カニで仙人の手のひらか・・。かめはめ波、否、かにはめ波を出しそう・・・。

 かなりミクロに迫って、ディテールもなにがなんだかワカラン写真だが、勢いを買ってください。
 サボテンの蕾も暖かい部屋でタワワとなったが、あんまり暖かくしていると、咲く前に蕾がそのまま落っこちるというので、暖房の無い部屋へ移している。

-LOMO LC-A 自宅にて-

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January 23, 2006

雪かき

 日曜日は朝からバンドリハで出かけようとしたら、クルマが前日の雪でエライことに。
 駐車場は、そんなに雪が残ってなかったからよかったけど、クルマ自体が、雪だるまのようになっている・・。
 屋根の雪はそのまま固くなっちゃってるから、ワタシの様な細腕では、すぐにどかせないしで、一苦労。
 危うく遅刻かと思われたが、道路が空いていて、セーフ。
 でも、スタジオの前の道がまだ凍っていて、歩いていて滑りコケそうになる・・・。

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January 22, 2006

訃報 ウイルソン・ピケット

B000002IKQ 1月21日、関東は朝から雪。ストーンズの先行予約だの何だのが始まったというニュースよりも、目に止まって声が出たのはこっちのニュース。

伝説的ソウル・シンガー、WILSON PICKETT逝去 - bounce.com [ニュース]

 64歳。まだ若いのに。。ブルース・ブラザース2000で見たときは、まだまだアブラがのっていたのになぁ。
 この人には少なくとも影響を受けました。リズム・アンド・ブルースのシャウト。

 ご冥福をお祈りいたします。

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January 21, 2006

人間同士なんだから

 しばらく前に、よせばいいのに、もう高齢の両親が携帯電話を買った。
 先日、その使いもしない電話に、間違い電話が入ったらしく、充電ホルダにセットされたままの電話のライトが点滅しているのを、いぶかしく思った父が手に取ると、なにやら喋り声が聞こえたという。
 「誰だったの?なんて言ってたの?」と聞いても、「わからん。携帯はワカラン」の一点張りで、要領を得ない。
 「ワカランじゃないだろう。相手は人間なんだから、話をしないと・・」「携帯はワカラン」「だから相手は人間だって・・」そういうコトである。
 それじゃナニか。道を歩いていて、小さな穴から「助けてください・・」という声が聞こえてきても、「ワカラン」で済ますのかよ、と。相手が見えなくても、何某かの意思を持って話しかけてきたら、コンタクトしないのは、おかしいんじゃないか。まぁ、明らかに「にーさん、にーさん。イイ子いるよ」なんて輩もいるから、最近は注意が必要ですが。

 TVを見ていたら、フィギュアスケートの選手団のパーティーに、ダウンタウンの浜田雅功が現れて、ステージ上でトリノの代表選手にインタビューするって企画があって、ハマダの問いに安藤美姫が、いちいち後ろの選手に振り返って、返事をしようとしないというシーンが度々見受けられた。
 安藤は天性の人で、常人には計り知れない感覚を持った人(ナガシマさんとかが、いい例だね)と聞いてはいたが、ああいうのもいただけないよなぁ。実際はすぐ近くに存在している人間同士なのに、ハマダと安藤の間に、あきらかな壁がある。多分、TVという枠組みの。あっち側の人、こっち側の人という意識を安藤が持つ限り、会話はすんなり進まない。

 思えば、ネットでのコミュニケーションも、そんな感じで、色々問題を起こして来たよなぁ。
 もっと壁を取り壊して、意思の疎通を図っていかないと、世の中おかしいと思うのだよ。どうも最近、オヤジくさいことばっかり言ってるけどさ。

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January 20, 2006

革命の中、恋と詩に溺れて 悲劇週間(矢作俊彦)

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 読み終わってしまうのが、寂しかった。
 「戦争はいかが?」なんて、思わせぶりなキャッチ・コピーが帯にあったが、そんなコピーは要らない。リップ・サービスのつもりなんだろうが、的を外していてダサすぎ。まぁ、物語の中で、本当に言われる台詞なんだけど。
 堀口大学という青年が、政情不安定なメヒコの動乱の中での恋と詩に向き合っていく、そんな話で、センチメンタリズムに溢れている。
 戊辰戦争、西南戦争、閔妃暗殺事件、パリ・コミューンの崩壊の当事者達、新詩社、骸骨、闘牛、月、虹。古代、近代の思いが、メヒコで渦巻いていた。
 題材は矢作俊彦を読んでいる人なら、「おお、そういうところを持ってくるのか!」と思うが、今までのハードボイルド調でちょっとシニカルな文体とは、一線を画く。「超大作ロマン」のロマンは、飾り文句でも語呂合わせでもなく、まさしく「ロマン」を表現したもので、読んでるワタシが、もう堀口大学になりきっていたもんなぁ。なんという作者の想像力。どうでもいい沢山の本当と、ステキな嘘。
 「詩は誰でも書く。外交官も政治家も。革命家は詩を生きる。それで詩人はどうなんだ?」
 そんな会話が本当にされていたのかどうかは知らないが、その言葉と、ヒロインの最後までの謎が、堀口大学を、詩人とさせたに違いないと、思ってしまう。
 そして、明治45年という時代に生きた人が、なんとグローバルな視点を持っていて、カッコよかったことか。外交官一家としての話なので、そんな視点は当たり前なのかもしれないが、それにしても。
 どんな筋かは、すでにあちこちで書評が出ているので、読んでみてもらえばいいでしょう。ワタシは今、読後のなんというのか、切なさに浸るだけになってしまった。
 ま、矢作のファンなんで、もうしょうがないのですが、皆に勧めたい。
 表紙のモネもいいねぇ。この表紙が、この小説の全てを語っているよなぁ。。
 (いや、しかし、感想でもなんでもなくて、ただキャアキャア言ってるだけだな、俺は・・)

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January 19, 2006

雨は等しく皆の上に降り注ぐ

 例のライブドアの事件で、市場がエライコトになっていて、ワタシの周りの人間も少なからず、17日から色々ボヤいている。
 少なからずマーケットに影響は出るだろうと思っていたが、そんなに影響力があったなんて、ワタシもちょっと舐めていたのか。
 最近株を始めた若い衆も暴落にしょげているし、古参の人間も、あんまり関係の無い会社であるにも関わらず、株価の影響を受けて、嘆いていた。
 それにしても、ネット上の株関係の掲示板は、自殺志願掲示板に衣替えみたくなったというのは、どこまで冗談になるかワカランが、今日の東証の取引全面停止も、現場の人間がアワ食ってのことで、世界のマーケットにも影響して、タダゴトとは思えない。
 もとより、最近やっていたカー用品のCMでのホリエモンをみて、「コレを見てカチンと来るヤツ、いるだろーなぁ」と、思っていたのが、みごと的中であるコトだ。(「あれをみたら、検察も腰を上げますね。しょうがないや。」と、マジで先の若い衆が言っていた・・)それの結果なのかよ?って。
 ヨクヨク考えると、ああやって踊っていたのは、ホリエモンじゃなくて、日本中の人間だったのかも知れないね。なんか、もうひとつオトナじゃない日本が、みごとに垣間見える現象なんだよ。もう笑い飛ばせなくなってきたなぁ。

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January 18, 2006

雲の名前

sujigumo

 何雲と呼ぶのか?
 表情のある空は、見ていて飽きない。

-LOMO LC-A 平塚海岸にて-

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January 17, 2006

あまりにも濃厚な番組

 この間の深夜にTVで、竹中直人のコント番組「恋のバカンス」が放映されているのに出くわす。
 好きは好きなんだが、あまりの濃厚さに、一度に見られないと判断し、録画。
 dvdも出るらしいが、まとめてみたら、気持ちが悪くなりそう。でも見たい・・。
 竹中直人って、真面目に映画を語るとか、そういった話題の方が、興味深くて面白いのだが、そうした思い入れや知識が、あのシュールなコントを構築していると思うと、これまた不思議と味わい深い。

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January 16, 2006

春の薫り満載

060115_12030001 低気圧のおかげで、お天気は大きく崩れましたが、暖かかった日。
 近所の方の庭に咲いたという、黄梅をいただき、その切れっ端を、備前焼の花器に活ける。
 黄梅は梅ではなく、木犀科、ジャスミンの仲間であるという。
 こうして、部屋に持ってきただけで、強烈な芳香を放ち、この暖かさと相まって、春めいた気持ちにさせてくれました。
 また寒さが戻りそうなので、身体には注意が必要ですが。。

 ところで、花を活けるというと、「真」「副」「控」とか、「天」「地」「人」とかの華道の基本単語を思い出しますが、こうした構図の成り立ちは写真、いやそれのみならず、全てのartに通じる概念で、そうした考え方・構図の分析を「~道」として伝えていることって、凄い事だなぁと。
 これがまた、「~道」がつくだけで、その真理は宇宙まで構築してしまうのですが、あながち大げさなことでは無いなぁと感じるこの頃で、温故知新、色々勉強して、今年は良い作品を創ろうと思っております。

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January 15, 2006

眩しすぎて思い出せない

mabusii

 って、こんな感じ?

-LOMO LC-A 平塚にて-

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January 14, 2006

American Surfaces(Stephen Shore)

060111_21550001 ついこの間出た、スティーブン・ショアの写真集。
 70年代初期に、ローライ35を片手に、アメリカを走り回って、記録したというものです。
 フル・マニュアルではあるけど、お手軽なコンパクトカメラで、旅行の記録をし、コダックのラボに現像を出したという、言わばプロの写真撮影の段取りを排除し、旅そのものを記録するというコンセプトの写真集は、それでも写真家のスタンス・センスを見事に浮き彫りにしたものでした。
 コダックのラボで使う紙袋がパッケージになっているのが、良いセンスでカワイイ。
 構図がとにかく見事。自分が寝たベッドや、食べた食事、トイレ、冷蔵庫なんかも撮っているが、どれもこれも汚ったネェのにゲンナリしますが、人の顔の良いのには、写真家の魂を見せ付けられますね。写真は、被写体と写真家との関係性が表現されるものなんですねぇ。
 なにより、ローライ35ってキーワードに惹かれて買ってしまったわけですが、こんなん見て、ワタシもローライ35持って、旅に出かけたくなったなぁ。使い倒したいね。カワイイ、ローライ35。

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January 12, 2006

食堂の番人

bannin
 漁港のすぐ前に、ちょっとした食堂。
 江ノ島にしてもそうだけど、漁港の近くって、餌に困らないのか、猫が多いねぇ。
 この食堂も、飼っているのかどうなのか、猫屋敷に近い風情。
 我が物顔でテーブルの上にいて、覗き込んだワタシを警戒している様子だった。奥にもまだ、ゾロゾロいたよ。

-LOMO LC-A 須賀港にて-

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January 11, 2006

働かせ過ぎか・・

 ノートPCのCDドライバが、ついにウンともスンとも、言わなくなる。
 いままで殆ど使ってなかったのに、数日間で数百枚もCD読ませたからか・・。まだiPodに食わせたいアルバムが、少なくとも、数十枚はあるのに・・。
 どうすんべぇか。新しいPC買うのには、少し抵抗があるし、やっぱり外付けドライブ買うことになるのかなぁ・・。

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January 10, 2006

フレンチ・ネオ・モッズぅ? THE TRAP(HUSHPUPPIES)

6126192 ロンドンの匂いがしなけりゃモッズじゃねーだろお。フレンチ・モッズって、一体誰が言ったのよ?
 たしかに、ポール・ウェラーが更にキャッチーになった感じ。音はガレージっぽいんだけど、そこはおフランス、丁寧に作り出したカレージっぽいサウンドと言えば良いだろうか。繊細な気配りで作られているサウンドだね。
 よく聴くと、これは日本のGSに近いねぇ。マイナーなメロディー・ラインとか。聴いていてちょっと恥ずかしくなる様な、キャッチー過ぎる掛け声とかも。
 南フランスの片田舎から出てきた5人組ってことで、ソフィスケートされたミージック・シーンとは、ちょっと違うのか。垢抜けない感じなのだ。
 それでも、ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグが、盗んだクルマを飛ばしながら聴きそうな曲だよ。やっぱり、土地のものは、その土地で聴いて本当の真価が出るのかも知れない。
 歌詞は英語なんだけど、メロディーの組み立てが、もしかすると、フランス語のビートになっているんじゃないかなぁ。そういう事を色々考えてしまう一枚でした。

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January 09, 2006

ストーンズ・ブート(BlogPet)

BARIで、映像が表示された。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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シブい写真

kaki1
 この木、つい2・3週前まで、こうだった。
 鳥も食べに来ないということは、さぞかし渋かろうと。

 青空にカキ色が映えて、きれいだなぁと、記録。

-lomo lc-a 平塚にて-

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January 07, 2006

お昼休みに

 携帯のメールは、事務的な用事にしか使わないので、一週間のうち、殆ど使用されないのであるが、今日、たまさかお昼に用事があって、知人と連絡を取り合ったら、その後、どどどっと、いくつかのメールが入って来た。
 なんだろ?と思えば、年賀メールの数々。みんな元旦に送信されたものだったよ。
 今の時期まで、どっかにひっかかっていたんだね。
 ヘンなタイミングになっちゃったので、返事送りづらくなりましたが、送ってくれた方々ありがとうございます。(ま、中には2日目に会ってるヒトもいるんですが・・)

 しかし、一週間近くも電子メールが滞ってるなんて、少し不思議。

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January 06, 2006

お寒うございます

 朝、新聞の天気欄を見たら、東京の最高気温が5度だって。この間の夏と比べたら、30度も気温差があるんじゃないの?
 通勤も泣きたくなるほど寒くていけませんが、前から言っているように、ワタシ、感想肌なものですから、この季節、手が乾燥して、紙とか、めくれなくなるんですのよ。ハンドクリームとか必需品。
 メンソレータムのハンドジェルとかいいねぇ。サラサラで。最近のお気に入り。

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January 05, 2006

ストーンズ・ブート

 ワタシは一時期ストーンズのブートにはまっていて、そらもう色々集めていたものでしたが、LICKSツアーからもうトンと。完全に映像に移行してきたせいもあるんだけどね。
 80年代くらいまでのブートとなると、正規に発売されているライブものよりも、凄い演奏だったりすることがあって、今でも正規LIVE盤より聴くことが多いのですが、こいつもiPodに入れてしまおうと、CD挿入したら、ちゃんとデータベースに登録されているみたいで、CDタイトルとか曲名とか表示されたのに、驚きました。
 うん。10枚っていうか10組くらい入れたけど、全部登録済みでやんの。すごいねぇ。マニアは。
 で今日、JIMMY REEDのCDを入れようと思ったら、曲名出ないんでやんの。日本だけの企画物なのか、これまたブート的なものなのかね?日本コロンビア。

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January 04, 2006

THE HOT SPOT

136_hot_spot 暮れから例のiPodにハマっているのであるが、ちょっと気を惹くソフトを見かけた。
iPod情報局: ポケットにアートを詰め込んで! iPod専用作品集「ART STAR」を試す
 パッケージはとても格好よろしいのですが、早い話が画像ファイルと音楽ファイルの組み合わせを、売っているわけですね。
 よく調べてみると、iPodのスライドショー機能を使って、好きな音楽流しながら、写真を見るって事だってわかって、それなら自分の撮った写真で好きな曲使ってやってみようと(元々そういった機能なんだけどさ)思ったのですが、さて、自分の写真にしっくりくる音楽ってなんだろう?と。
 自分のバンドの曲みたいなロックは、ひとつひとつの歌詞の個性が強すぎて、使いまわしがきかないし・・やっぱりインストが良いかって、色々掘り出していたら、凄いのが出てきました。それが、コレ。HOT SPOTっていう映画のサントラ。やぁ、懐かしいなぁ。
 映画は、デニス・ホッパーが監督した、これまた渋めというか地味なものですが、サントラはもう、映画をぶち抜けて、ひとつの世界観を持っている。なんていったって、プレイヤーが濃いんだから。今は亡き、マイルス・デイビスと、ジョン・リー・フッカーですよ。凄い共演だと思いませんか?
 ベースとなっているのは、ジョン・リーのビートですね。そんで例のダミ声でハミングしてるが、なんだか唸っているようにしか聴こえません。これにマイルスのミュートしたペットが絡んで来る。全編それが続くの。ううっ、たまんない。
 キライな人は、きっと吐き気がすると思います。なんつーか、とことん黒い。bluesとjazzという黒人音楽のブラック・ホールを覗き込んだ感じ。
 知らない人がいたら、是非、一聴してもらいたくて、紹介したんですが、はたしてワタシの写真に合うかどうか・・・?ま、iPodの中は、自己満足の世界ということで、遊ばせてもらいます。

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January 03, 2006

カフェ・ボヘミアにて

bohekami お正月は優雅に過そうと、ゆっくりしてました。って、何処にも行かず、ダラダラしてるだけじゃん。
 元旦早々、amazonで頼んでいたCDが届く。驚き。元旦から配達するんだ?!
 届いたのがコレ。もうムカーシにLPで持っていて、久しぶりに聴きたいなぁと思っていたら、紙ジャケが発売されていたから、つい頼んじゃった。
 アルバムとしての完成度が高いです。今よく聴くと、ミックスも相当凝っているよね。
 で、こんなん聴きながら、矢作俊彦の新作を読む。豊穣たる世界。なんだかもったいなくて、一気に読みたくない。でも、ページが進む。
 なんとか章立てで区切って、見切りをつけ、ビデオに撮っていた、朝まで生つるべを見る。計算されているのか、センスなのか、鶴瓶の雑談芸が冴え渡る。
 思えば、一昨年くらいから、bluesや落語が、再び盛り上がり始めているなぁ。良質の落語やbluesが、お手軽にTVでも観られるのは、それは良いことだと思うよ。質が落ちるのは願い下げだけど。
 そういえば、TOKIOの長瀬クンが、TVで落語「初天神」をやっていたのも見る。
 登場人物の少ない前座噺で、あんまり上手くもないのだが、ああいうのと本格的な落語を比べさせて、やっぱりホンモノは違う!と質の良さを求めるような、そんな状況になってくるといいな。

 なんて、まったり過すお正月です。

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

dog-bench
 昨年中は大変おせわになりました。
 このような雑文に、色々な方々から、お声をかけていただいておりまして、大変恐縮であります。
 とある大先輩からも、このblogについて「一期一会を大切に」と、お言葉を戴き、だらだらムードも吹き飛ばし、トンがった視線の毎日を続けていきたいと、こう思う次第。
 今年も宜しくお願いいたします。

 form BARI

-rollei35s 平塚海岸-

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