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October 30, 2005

いやねぇ

 本気で多忙のため、もうしばらく安定した更新が出来ないと思います。
 申し訳ない。

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October 28, 2005

徹夜明け

 数時間後には仕事場に戻る予定で、仮眠を取る為に、サウナに行く。
 ちょっと風呂から上がって、ビールとか呑み出したら、止まらなくなって、睡眠時間が減る・・。

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October 27, 2005

仕事が

忙しくて、家にも帰ってないよ。

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October 25, 2005

大都会のリズム

 通勤時の大きなターミナル駅の中、人混みはあまり好きなものではないが、ああいった中をひょいひょいと歩くのは、得意な方だった。
 大体が東京のサラリーマンは、あまり考えを巡らせなくても、どっちの人がどっちにどのスピードで移動していくか、みたいなことが習慣的に分かるから、それを計算しながら避けていく位のことが、出来てしまって来ていたのだ。これは、大都会のリズムとでも呼べばよいのか、そのリズムを掴めば、結構スイスイと歩けるようになるのである。
 それがココ暫く下手糞になってきたなぁ、ということを、身を持って感じ始めてきた。
 去年なんかは、ワタシ自身、昼夜が逆の生活になってしまったり、都心に電車で出かけなくなったり、ということが続いていたので、ああいった大都会的なリズムを失ってしまったんだと、思っていたのだが、どうやらそうでないことに気が付いた。
 ヘッドフォン・ステレオと、携帯メールの普及なのだ、きっと。もう猫も杓子も。
 手元の携帯に目を落としていたり、ヘッドフォンの中のリズムに埋もれて、自分が歩いている街のリズムを、全く感じない人が多くなったのだ。これは裏を返せば、雑踏のリズムを作り出す大多数が、それぞれ別のリズムを持つようになったと言って良いだろう。だから、今までのリズムでは、雑踏の中を渡っていけなくなってしまった。そこに、大きな流れのリズムが失われてしまったのだから。

 別に今、何を批判したいワケでもないんだけど、東京の雑踏ひとつとっても、そういった変革が起こってきたんだということを、メモがわりに書いて置く事にする。

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October 24, 2005

インパクト!

 バカみたいに忙しくて、土日も無く働いた。酒漬けの次は仕事漬け。どちらも身から出た錆みたいなものだが。

 デープ・インパクトは、素人のワタシが見ても圧倒的に強かった。サンデー・サイレンス亡きあとの、後継にされるだろうことは、多くの人の口に上っている。「負け」というミソが付く前に。

 日本のナショナリズムについての論争があちこちで行われ、朝日新聞社では殴り合いになってるっていう。
 
 確かな拠り所を求める人々が、激しく動いている。

 ワタシは目の前の些事を、ひぃこら片付けているばかりだ。

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October 23, 2005

最近ハマっているコミック

 色々多忙で、2日も更新空けてしまった。
 書き溜めたりしてるんだけどね。ま、ゆっくりやっていく。
4091872352 別に、「読んだ本」ということもなくて、雑誌に連載中のコミックで、お気に入りのものがあって、紹介しておこうかと。
 小田扉の「団地ともお」が、それ。知ってる人いる?面白くないですか?コレ。
 団地に住んでいる小学生ともお君と、それを取り囲む日常環境がモチーフとなって、どこか呑気なほのぼのとしたムードのマンガですが、その裏に隠れている本当のテーマは、日本人(?)の持っている日常の中の、(非日常的な)「こだわり」を描いています。
 「それって、あるある!」というこだわりでも、突き詰めて描いていくと、どこかシュールになって、見た目のほのぼの路線とは、一線を画したコミックであるということが、ワタシの評価するトコロであります。まず、爆笑してしまいますね。シュールと日常の混ざり加減が。
 作品中、ともお君達が大好きでよく読んでいる劇中劇で、「スポーツ大佐」というマンガが、これまたシュールな展開をみせていて、とても気になるところです。
 ビッグ・コミックスピリッツ連載中なので、興味があれば、ぺらっと見てみてぇ。

 それと、もうひとつ気になっているのが、モーニング連載の「へうげもの」。古田織部が主人公。目の付け所がよい。好事家がキーワードで、サブストーリー的に信長・秀吉の野望が絡むが、どういう展開をみせるか・・。

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October 19, 2005

ワタシのギター J45

j45 ワタシのギターシリーズの4回目は、ギブソンJ45 67年。シルアルナンバー064450。
 渋谷の楽器屋さんでそのときのワタシが手持ちのギターが、ぶっ壊れているのが発覚し、そのままそこに入院。その後にセッションが控えていたので、何かオススメのものがあったら買ってもいいって言ったら、いきなり勧められた・・。

 って、いきなりオールド勧めるなよ。今まで持ってるどのギターより高いじゃねーか。いやいや、こういうのは巡り合わせです、この機会を見逃したら、こういう出物は二度と無いかもしれません。見てください、このチェリー・サンバーストの美しさ。それに弾き込まれて年季の入った、この塗装の剥がれ方が、何と風格を生み出していることか。それに、とにかくこの枯れた音。一度弾いてみれば、分かります。いやいや、良いのは見ただけで分かるんだ。弾いてみちゃったら、そのまま手放したくなくなるじゃねぇか、駄目だよ、買わねぇからな、イヤイヤ、ちょっと触るだけだよ、あれっ、やっぱオールドのネックはいいねぇ、うひょー信じられない音量、、、、あの、、、カード使える?

 あすこの楽器屋の店員ヤバイって。見事に買わされたよ。しかし、いいもんは良い。オールドの音の枯れ具合がなんとも良く、びっくらこくんですが、やはし変えがたいのは、ネックだね。
 最近もJ45の昔の復刻版みたいなのがお店に並んでますが、ネックだけは復刻されてないんじゃないのか?全然違う。細めでまあるいんだね、60年代のギブソンは。エピフォンもその頃のものは、同じネック。これがワタシにとって、とっても弾きやすい。なんで、復刻だって言ってるのに、最近のはネックもコピー出来ないのかね?
 あんまり弾きやすくて、音も良いので、ステージで使えないか、マイク付けてみるのはどうか?と同じ楽器屋の店員に相談したことがあったんだけど、泣き顔で断られました。音が変わるかも知れないって。それに、状態から言っても、ヘビーに使うのはどうか?ってさ。使えないんだったら、楽器として買った意味がないんだけど、ま、そこは言葉のアヤだし、大事にレコーディングにでも使うべさと、断念したのでありました。家で曲書くときとかには、必ずこれを使ってます。

 珍しく、ギターマガジンに桑田佳祐がインタビューで出ていて(初登場だって?)、ギブソンについても語っていましたが、同じ感想ですね。マーチンのギターは、確かに良く出来ていて、とても繊細なのに対して、ギブソンのアコースティックは、もっとパーカッシヴな印象。あっちはメロを弾くのが似合って、こっちはジャカジャカ行くのが合うんじゃないかと。ワタシの弾き方に向いているし、求めているものなんですね。
 作りもマーチンは繊細だよねぇ。工芸品っていうか。こっちはなんだか、「雑」というと語弊があるんだけど、機能に特化させてるっていう印象を受けます。

 高かったせいもあるんだけど、いとおしい、そんなギターなんです。

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October 18, 2005

ドレッグホーンチャペル

tongarich
 平塚の結婚式場。
 ドレッグホーンチャペルは、ビクトリア王朝時代に、スコットランドで建てられたもので、最近ここに移築された。
 とっても風情のある建物なんだけど、高圧線の鉄塔がすぐ隣に建っていたり、良いアングルでなかなか撮れない。
 また空の表情が良い時にでも、撮りに来よう。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400 平塚-

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October 17, 2005

ゴッドファーザー ; サン(BlogPet)

今日は大きいゴッドファーザーサンとかを宣伝しなかった?
ブルース・
プロジェクト・
ムービー「ゴッドファーザーサン」
は、かっちょ良いを目指したものな


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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ゴッドファーザー & サン

B0006ZXETS ブルース・プロジェクト・ムービー「ゴッドファーザー & サン」は、チェス・レコードの創始者レナードとその息子マーシャル、ブルースマンとラッパーという、2面の親と子の絆を描いた映像です。
 シカゴの街並。ココ・テイラーの店のモノクロ映像は、かっちょ良いです。
 うん、この作品は、渋いとか滲みるとか、ではなく、かっちょ良いを目指したものなんだろうな。
 宣伝文句にはストリート感覚と謳われているけど、他のブルース・プロジェクト・ムービーと比べると、星が減るなぁ。チャックDに凄みが感じられないからか・・。

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October 16, 2005

人世横丁

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 ライブ前の空き時間に、バンドメンバーと池袋をうろつく。
 サンシャインの麓は、昭和の街並みがひっそりと、しかし、図太く在る。
 咥え煙草で歩く、ヤクザなおニィさんが似合う。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400 池袋-

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October 15, 2005

酒びたり

 ここのところ呑みに行く機会が多くなり、酒びたりの毎日。
 昨夜もバンドのメンバーと有楽町で深酒。
 食い物も美味しくなってくる季節。来週も、アレを喰いに、コレを喰いにと、予定満載。
 夏の間は痩せていたんですが、ココへ来てデブってくるムード。やばし。
 今日は一日大人しくしている。

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October 14, 2005

ピアノ・ブルース

B0006ZXEU2 ブルース・プロジェクトシリーズは、日本の映画館でフェスティバル形式で上映されていましたが、こいつだけは上映が許可されませんでした。
 監督のクリント・イーストウッドが、「あれは、TV用に撮ったものだから、映画館での上映は、ちょっと・・」と、ゴネたといういきさつがあるそうです。
 ここまで聞いて分かるように、この映像は、クリント・イーストウッドが監督した、ピアノに焦点を当てた、ブルース紹介のDVDです。
 のっけからレイ・チャールズが登場しますが、彼の最後の映像だそうで、プロフェッサー・ロングヘアーとか、アーカイヴ映像で登場するのが、「おおっ」ですね。
 クリント・イーストウッドがインタビュアーとして登場して、ピアノ・ブルース・マン達とピアノを前にして語らいながら、ときにアーカイヴ映像交え進行するスタイルで、確かにTV向けのドキュメントでありますが、その編集は、音楽と映像がしっかりシンクロして且つ、楽曲のつなぎが気持ちの良い編集で、内容も興味深いですが、監督としての、クリント・イーストウッドの手腕に、拍手喝さいでありました。
 もうマグナムぶっぱなすだけの、無骨男のイメージは払拭ですね(とうの昔にそれはないか・・)。映画としてのドラマだけではなく、こういったドキュメントを、音楽の気持ちのよさを前面に出して、作り上げられるのは、もう、立派な巨匠と言われてもおかしくない、映画人になったと言っても、過言ではないと思います。
 また、それ以上に彼は、音楽が好きだからこそ、こういった映像が撮れたのでしょう。 
 
 クリント・イーストウッドのことばかり書いてしまいましたが、ピアノのブルースもいいですよ。

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October 12, 2005

涼しくなってきて

akisame7

 最近涼しくなってきたからか、ゴルフの練習場が混むようになってきた。そんなにゴルフ人口があったんだ?って感じ。
 それとも、また流行ってきたのか?俺がやるくらいだから、そうか・・。

-CONTAX T-3 KODAK GOLD400 平塚-

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October 11, 2005

キラーストリート(サザンオールスターズ)

B0009I9WNY サザンオールスターズならびに桑田佳祐は、好きです。ライブだって行ってるし、アルバムも全部じゃないけど、結構持っている。
 でもなんか、取り巻きがあんまり好きくないので、公言を避けてきていたんですわ。
 茅ヶ崎の人たちが、サザンビーチって名づけたり、今はもう無くなってしまったパシフィック・ホテルに肖ったのかなんなのか、「ホテル・パシフィック」ってラブホが134号線沿いに出来たりするのは、くすっと笑えるくらいにカワイイと思うけど、ファンと言う人たちが大勢集まると、マナーの悪いのが目立って、それもヤなんだけど、「みんなぁ、マナーを守ろうよぉ」なんて叫びだす奴がいるのもヤ。
 なんていうんでしょ。オトナじゃないんだね。学校の延長みたいな。サザンなんてもう、何十年やってるバンドで、桑田自身もオトナな人だと思うんだけど、なんだかファンや企画する人間も含めて、回りがオトナじゃない感じがあって、「サザン大好き」ってワタシに言いづらくさせる気がしてます。
 サザンに限らず、これは、日本の大物ミュージシャンには、よくある傾向かも知れないですね。要するに、日本人が大勢集まるところは、みんなそうなのかも知れないってことです。日本人は、オトナに成り切れていないっていうか、そういうものの縮図が、ああしたファン群集の中に現れているのかなって。
 だから、サザンが悪いわけでも、サザンファン特有のものでもないのかも知れないけどね。

 ゴタクを色々並べてしまいましたが、今回のアルバムは、純粋に音楽を作る姿勢を見せるような、そんなプロモーションを展開しているようで、これがワタシには痛快でした。
 サザンくらいのクラスになると、ルーツがどうだとか、どんな風に作ってるかとか、音楽的な背景よりもむしろ、いかに皆で歌って盛り上がれるかとか、多くの聴き手がそういう捉え方をしているのも事実で、それは沢山売れたことによって、曲が消費されていってしまっているってコトなんだけど、桑田佳祐の才能の背景は、とてもディープなのも事実なのですが、ミュージシャンがそこを語らなくてどうする?ってことを逆手にとって、デビューの頃から、軽薄に消費されていくミーハーのパロディーとして存在して居よう、という意思があったのも事実でしょう。
 それが、今回はミュージシャンとして、正攻法のプロモーションを展開している。でも曲も歌詞も妙に気取って渋くなったりせずに、皆が想像するサザンのまんま。
 テレビに出てる桑田のパフォーマンスを見て、また、その歌詞のハチャメチャさを見て、ワタシは久しぶりに笑い転げたね。ルーツロックへのオマージュというかパロディーが、ごった煮になっていて、なおかつ日本人に滲みる様な曲と、人をくったような歌詞。ぐうの音も出させないような、きちんとエンターティメントになっているステージング。

 正攻法プロモーションとして、面白いのは、今回のアルバムについているブックレットで、桑田の曲解説ですね。おまけdvdも、スタジオ・ワークが延々と綴られていて、面白い。
 このアルバムについて語れることは、これ以上無いです。ブックレット読めばそれが全てでしょう。

 面白いアルバムなんだけど、2枚組は欲張りすぎでは?

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October 10, 2005

多文化コミュニケーション

 駅前でNOVAがビラを配っていたけど、ブラジル人にも配っていたゾ。
 英語教えるのか?日本語か?
 英語圏の白人が、ブラジル人に日本語教えてたら面白いなぁ。

 そうそう、平塚ってブラジルの人、多いんです。ブラジル料理屋とかも、簡素な住宅街に、ポツンとあったりする。

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October 09, 2005

よく死ぬことはよく生きることだ SIN CITY

sincity フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲスの「シン・シティー」。
 あんまり期待していなかったんだけど、っつーか、色々盛り込み過ぎて、ウンザリになるかと思っていたけど、良かったね、意外と。
 キル・ビルより面白い。キル・ビルって、お笑い入っているけど、こっちの映画はコミカルじゃなく、笑ってしまう。
 アメコミ独特のオムニバス形式っていうか、カットバック手法だよね、小説でいうところの。それが功を奏していて、そのリズム感が、なんだか癖になる。
 エロ・グロを整然と壁に掛けられる様にと、清々しいハード・ボイルドの額にはめ込んでいるセンスは、すんごくイヤらしくて、好きだなぁ。

 決してハッピーな映画でも、晴れ晴れしくなる映画でもありません。ヤクザな人向け。面白かったです。

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October 07, 2005

いつもクルマでビガバン聴いてるけどさ

 オトモダチであるY.HAGAさんの記事から。

DOWN TOWN DIARY:「A Bigger Bang」なんだけど…

 ワタシも前に書きましたが、ミックのあの歌い方は、何度聴いてもカンに触りますね。やっぱり、同じように思う人がいるんだ。しかもあの歌い方、本人まんざらでもない様子だというところまで、見て取っているところが、HAGAさんと気の合う所以だなぁと。

 ま、歌い方のハナシは置いておいて、ワタシが思うに、70年代の(いや80年中位までか)ストーンズはバンドが集まってから、だらだらとセッションを始めていって、ノリが高まってきてから、曲が出来てくるという作り方が、主だったのではないかと思います。
 「メインストリートのならず者」なんかは良い例で、キースの邸宅のスタジオで酒びたりになりながら、やんやのセッション大会をやっていて、そのうち、この曲を録ってみよう、なんてやってたと聞きました。
 それが「ダーティー・ワーク」以降、ミックとキースの確執から始まって、再び顔を合わせた「スティール・ホイールズ」からは、曲を作ってからレコーディングをするようになっている。
 これが、我々が往年のストーンズらしい曲と認識しているものと、最近の曲との隔たりなんじゃなかろうかと。

 でも、過去のやり方では、多分、身体が持たないんだよ。「だらだらと始めて~」なんて面白おかしく書いたけど、セッションは探りあいだし、この曲をやるってテーマ無く続けるには、極めてあらゆるテンションを張ってないと出来ないわけで、あの頃の酒やドラッグはオマケだとしても、身体に負担がかかるのは当然なんだろうな。
 ワタシのトコも経験ありますが、煮詰まっちゃって、気分が落ち込んでいっちゃうとか、それが怖くてわざと高いテンションで振る舞いつづけるとかね。
 で、曲を作ってからスタジオ入ってやってみたら、「あっ、こっちの方が楽だし、合理的じゃん」となったということを、「スティール・ホイールズ」の後のインタビューでキースが語っておりました。
 
 ワタシ達の心を熱くするのは、グルーヴなんですよ。バンドの持っている。
 最初は個人個人の持っているビートが合わさって、ウェーヴをつくり、グルーヴに育つ。
 ストーンズは老練なバンドだし、ちょろっと合わせただけでも、素人には及びもつかない、グルーヴを産むんだけど、やっぱり脂ののった頃とは、やり方も違うし、というモノだったのかも知れないですね。今回のアルバムは。

 ワールド・ツアーが続いて、終盤に入ると、いい感じになってるんじゃないかなぁと、淡く期待を込めているのですが、セット・リスト変わり映えしないと、もうひとつねぇ・・。それでも、観に行くんだろうけど。

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October 05, 2005

平塚 大黒庵

 この間、池袋でラーメン食べたのよ。ま、自慢するようなハナシじゃないんだけどさ。
 でも、900円とかいう値段には驚くね。下町の料亭みたいなところのランチと変わらないじゃない。料亭ランチの方に食指が動くのは当然じゃないですか。
 近頃開店しまくっている、こだわりのラーメンって、みんなどこか変化球があって、なんだかラーメン食ったって気がしないんだよね。
 その池袋のラーメンも、寄せ鍋の最後にラーメンの麺を入れましたって感じで、そりゃ美味しいけどさ、なんだか違う食べ物。

 ワタシが地元でよく食べるラーメンは、なんと、蕎麦屋のラーメンです。大黒庵。知る人ぞ知る。
 お蕎麦屋さんなんだけど、入ると店内の人、みんなラーメン食ってる。勿論、ざるだのキツネだの、天ざるだってあるし、カツ丼もメニューにあるけどさ。ラーメン。知らない人は、驚きます。
 蕎麦屋のラーメンっていうと、最初に言ったような変化球に聞こえる人が居るかもしれませんが、食べれば納得します。「あっ、これは蕎麦屋のラーメンだよね」と。蕎麦屋直球のラーメン。(なんじゃ?そら)
 東京風のくろーい醤油スープに、あれは絶対カツオダシ。細かく縮れた麺。旨いです。

 やっぱりねぇ、直球に拘ってもらわないと。

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October 04, 2005

はためく大漁旗

tairyou
 直球のタイトル。そのものズバリ。
 空が青いだけで、写真を撮るのがうれしい。

-MINOKTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚海岸-

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October 03, 2005

ムード歌謡と長渕魂

 LIVEの感想を各所で聞かせてもらって、ま、自分的にあまり自慢できる内容でも無いと思っていたのですが、「ムード歌謡」とか「長渕魂」と書かれていたのには、苦笑しました。
 「ムード歌謡」はね、自分でも言っていたから、そこはそれ、エヘヘ・・なんて応じるんですが、「長渕魂」は何とも言えない気持ちになりますね。なんだか、チャック開いているのを指摘されたような、そんな吃驚する気持ちに近いです。そんなコトないと思いながら、そうだったら恥ずかしい、みたいな。
 二度目なんだよなぁ、そう言われたの。ナガブチって聴かないからね。どんなのかあまり知らないし。
 知らないから言うんだけど、どうも、あの歌って「今に見ていろ」的な土壌がありませんか?そういうのは、ワタシ全く持ち合わせていないからねぇ。
 ただね、YUI音楽工房系は、10代の頃に死ぬほど聴いていました・・。かぐや姫系。ワタシの詩に影響を及ぼしている一人は、伊勢正三だと言っても過言でないとは思うけど。
 そういうの考えていくと、やっぱり曲がね、BLUSE進行にマイナー入れたりするところとか、血に流れているんだね。で、ムード歌謡に通じていく・・。
 血だからしょうがないっていうのと、あとは、自分の面白いってコトをやっていくだけなんだけどね。

 LIVE当日の話は、バンドのHPに載せます。近々。

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October 02, 2005

ライブ終了

 サムライのライブと、それに続く打ち上げをやり終えて、帰宅。
 本日は喰いすぎ・・。
 ライブの一日のことは後でゆっくり書くよ。
 ご来場の皆様、ありがとうございました。

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October 01, 2005

連日の酒

 明日は、もう、今日か・・・
 弦を張り替えておこう。

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