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September 29, 2005

花写真

orengecos9

 花の写真多いですね、最近。多分、色の表現が単刀直入に出来るからだねぇ。
 まあ、ペトリの作例だと思って。

-PETRI V6 KODAK GOLD400 平塚-

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September 28, 2005

電柱を彩る花

asagao6
 多分自然に蔓を巻いて、登っていったんだと思います。
 人の目線の高さ、良い位置に花を咲かせていて、目を惹きますね。

-PETRI V6 KODAK GOLD400 平塚-

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September 27, 2005

ルパン

 フランス映画だよね。「ルパン」
 思うに、フランス人の冒険というのは、正義でもお金でもなくて、男女の愛(というかsex?)を言っているんじゃなかろうか?と。
 この映画を観て、やっぱりそうだろうと思ったんだよね。宝石も、贅沢な暮らしも、何一つ魅力的に描かれていない。魅力的なのは、男と女。
 こうやって書くと、なんだかポルノみたいに聞こえるかも知れませんが、決してそんなものではないですよ。冒険映画なんだって。
 カリオストロ伯爵だの奇岩城らしきものなど、ルパンのキーワードが色々登場して尚且つ、波乱万丈なストーリーとあんまり予測していなかった派手なアクションに、飽きはしないんですが、もう少し絞りこんだ方が、点数高かったかな?と。
 じっくりみせても、よかったんだよ。爆発シーンが何回もあるなんて、ハリウッドに少し毒されているよなぁ。

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September 26, 2005

2回目(BlogPet)

前に起きてゴルフコースとか、早かったし、草臥れまくりました
でも、又行くけどね
もう寝ます
BARIは、暑くてゴルフコースとか大きい夜明けやプロとかしていたんですが
バンビィは、日で暑くていたんですが、ピーカンの天気で、暑くて日にやける
朝も早かったし、草臥れまくりました


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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ソウル・オブ・マン

B0006ZXESE ブルース・プロジェクトの2つ目を見る。ヴィム・ヴェンダースの監督だ。
 テレビ向けだからと言ってはアレだが、ストーリーにコクのあるものは、期待しない方がよいでしょう。それでも充分濃くて、成る程と唸る様な内容だったです。
 ブラインド・ウィリー・ジョンソン、スキップ・ジェイムス、J.B.ルノアーの3人を軸にした映像は、ブルースが個人的なボヤキから叫びへ、宗教を経て社会的なテーマへと発展して、今では宇宙に達している(ボイジャーに録音が乗せられた)というものと、見て取れました。
 ブルース・マンの弾き語りは、その耳触りが日本の民謡に近いよね。暮らしの中から生まれてきたビートなんだからなのかな?
 日本の民謡は、地域の人々が育んでいるから地域・社会性の色合いが濃いけど、ブルース・マンは個に帰結しているから、民謡と違って地域を越えて共感を呼んでいるのかも知れません。

 ストーリーに挟まって、綿畑から解雇された黒人たちが、ハイウェイ61沿いにワラワラと集まって、移り住んでいるエピソードがあって、ふと、ボブ・ディランのあの曲は、こういう背景を基にして、陰惨な歌詞になっているのかな?と、思い巡らした次第です。

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September 25, 2005

ライブ前の心得

 ワタシのバンドのライブも来週に迫り(詳細は左を参照)、バンドのリハ等、準備に余念が無いのですが、バンド内でのココ最近の話題は、アレンジのハナシでもセット・リストでもなくて、ステージリハが終わってから本番まで、どう過せば良いのか?ということですわ。
 これまで出ていたハコでは、大抵トップバッターにしてもらって、リハ終わってから、1時間くらいで本番てな調子だったんですけど、この次はどうやら4時間超の待ち時間になりそうで。
 セッティング忘れるじゃねーかとか、テンションが下がっちゃうんじゃないかとか、はたまた、ベロベロに酔っ払ってしまうんじゃないかとか。
 まぁ、色々言ってますけど、テンション下がるっていうのはありそうですね。ステージに立つと、それがリハでも、身体が反応するんです。これからやるぞと、スイッチが入るんですね。それから数時間スイッチ入りっぱなしだと、やぱ、つらいんだよなぁ。
 一回スイッチを切っちゃえばどうかとか、そんなハナシをメンバーとしているワケです。
 プロの方なんて、どうしてるんでしょうね?

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September 23, 2005

今度はTC-1で月面

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 久しぶりにTC-1。
 ペトリと全く違うレンズですので、どんなにか?と、比べて見ました。
 縮小したら、ちょっとくすんじゃったけど、やっぱりTC-1はいいネェ。大切にしなくっちゃ。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚海岸-

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September 22, 2005

月面写真

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 砂浜に、しかも相当波打ち際から離れたところに、フジツボの湧いたブイが繋がれていた。
 近寄って見ると、月面といってもよい形状。

 それにしても、一眼レフって面白いよぉ。
 しかし、昨日も言ったけど、右上のシミは決定的にアウトだな。
 直るかなぁ・・。

-PETRI V6 KODAK GOLD400 平塚海岸-

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September 21, 2005

ペトリ!

petrisakurei1
 少し前から、もう夏も終わりだと言ってたけど、まだまだ陽が照ると、残暑が厳しいネェ。
 そんなことを言っていても、やっぱり秋は来ているわけで、コスモスなぞが、ワタシの町でも咲き出しております。

 で、タイトルなんですが、知ってる人は知っている、昔のカメラの会社名。
 我が家で発掘されたんですのよ、PETRI V6。
 日本のメーカーですね。安価なカメラを作っていた。もう、クラカメ(クラシック・カメラ)と呼ばれてますねぇ。
 こいつはフルマニュアルの一眼レフ。露出計も付いてません。
 露出をカンで決めるのは、もう慣れていると思ってたけど、まだまだ深いネェ。思うように操るのは、もう少し訓練要だなぁ。

 発見された時は、ボディーが少しカビにやられていて、色々手入れしてから、お試しで25枚を撮ったけど、自分の腕を別にすれば、まぁ良い感じで撮れてるんじゃないでしょうか?
 逆光は全く、お話にならなかったけどね。
 それともう一個、明らかにヤバイのが、写真右上のシミというか、髪の毛みたいなヤツ。25枚全てに写ってました。こりゃレンズのゴミか?キレイにしたんだけどな。
 それとファインダーの中は、ゴミだらけ。

 一眼レフは、カメラの王道なので、撮っててよりいっそう、喜びを感じたんですが、カメラのコンディションは、もうひとつ(ワタシの腕ももうひとつ)。
 一回、オーバーホールに出してみようかなぁ。どのくらいするんだろ?

-PETRI V6 KODAK GOLD400 平塚 馬入お花畑-

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September 20, 2005

チャーリーとチョコレート工場

choco_1 シンデレラ・マンを観ようと思っていたんですが、時間が合わなくてこちらに。
 どっちも観たかったので、いいんですけどね。これも気になって居たんだよ。予告編を見て、そこにそこはかとなく流れているテーマを感じ取ってね。でも、前知識はそれだけ。子供達がチョコレート工場の見学会に招かれると、そこは想像を超えた、おとぎの国だったくらいの予備知識ね。

 ズバリ、これはティム・バートンの最高傑作なんじゃなかろうか?と、ベタボメ。面白かったです。笑ったぜぇ。
 導入部分のでのハナシ(ネタバレゆるされよ)。かつてインドの王様が、伝説のチョコレート会社の社長ウィリー・ウォンカ(ジュニー・ディップ)に、チョコで出来た宮殿の建築を依頼した。ウィリーは、チョコのレンガを使い大工事の末、宮殿を完成させ、王様もその見事な出来栄えに大満足。宮殿引渡しの際に、ウィリーが一言「溶けますから、お早めにお召し上がり下さい」。このギャグがツボにハマる人なら、楽しめることこの上なし。
 ちょっとブラックなんだけど、道徳感(ま、ありがちなんだけどね)もあって、オトナが楽しむ(もちろん子供も楽しめる)おとぎ話ってところですか。

 「2001年宇宙の旅」(っつーか、あの場面はキューブリックへのオマージュだな)のパロディーも笑いましたが、特筆すべきは、音楽の素晴らしさですね。
 ダニー・エルフマン。ティム・バートンの片腕と言われているそうですが、今まで全く気になっていなかったよ。この映画の見所は、このミュージカル・シーンだと言っても過言ではないです。この人もこれが最高傑作なんじゃないの?いやぁ、これも笑った。どれも、ちょっとづつパロディー入ってる。
 往年のメル・ブルックスのギャグ映画を思い出したよ。あれが現代アレンジでカッコ良くなった感じ。

 最後、さらっとニコッと終わるトコロもいいですね。あんまりお涙頂戴にしなかった。オイオイ泣かしても良い場面だけどね。何回も見たら、泣けちゃうのかな?

 まぁ、最初からベタに褒めてますけど、星5つ付けるかどうかは迷いました。あくまで、ティム・バートンの中での最高の映画ですから。
 でも、つけちゃお。俺って甘いねぇ。よくよく見ると、ワタシの評って、星一個とかが無いぞ。次からは、もっと辛く行く。今回は、チョコレート工場ということで。

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September 19, 2005

SONORITE(山下達郎)

B000A53I3G タツローの新譜。
 大御所ですから、ハズシませんね。良質のポップアルバム。
 シコシコとスタジオ籠もって作ってたんだろうなぁと思うような、手の込み方。
 で、とっても思うのは、デジタルなサウンド作りが群を抜いて素晴らしくなっていること。気持ち良いです。
 相当研究したんじゃないんですか?デジタルなファンキー・グルーブ。普通なら嘘臭くなるんだよ、グルーヴが。これは、カッコ良いと感じられるようになっている。

 シングル既発の曲も入れて、バラエティーに富んだアルバムだし、一家に一枚的な出来。
 ただ流していても楽しいですが、やっぱり、デジタル感を意識して聴いて見ると面白いですよ。

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September 18, 2005

2回目

 夜明け前に起きて、再びゴルフコースへ。
 こそこそと練習していたんですが、上手くなれん。
 そんなにすぐに上手くなれたら、誰でもプロだと怒られる。
 
 もう秋の空と風なのだが、ピーカンの天気で、暑くて日にやける。
 朝も早かったし、草臥れまくりました。でも、又行くけどね。

 もう寝ます。

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September 17, 2005

蟻塚

atiduka

 嘘です。市役所の近くにある林の中に作られた、アート・オブジェ。
 散歩してると、こんなのがいきなり出現して、驚きます。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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September 15, 2005

過去に編集したビデオがでてくる

 先日夜中にテレビでやっていた映画(じゃじゃ馬億万長者)を、そろそろ寝たいと思いつつ観ていて、流石に明日は早いし、ビデオにでも撮って、続きを見るかと、その辺に転がっていた途中までになっているテープを入れて、寝ちゃった。
 翌日の夜に時間が出来たときに、続きを見たんだけど、どうも、撮った場所の前に外タレのライブらしきものが、チラと写っていて、「あれっ?なにが撮ってあったんだ?」なんて少し気になって、まぁ、映画の続きを観た後に、最初まで戻してみてみました。
 元のビデオの正体は、作った時のことをあんまりよく覚えてなかったんですが、ヒマにまかせて自分の持っている外タレライブ映像の好きなシーンをダビングして編集したもので、「ありゃあ、こんなもん、そういえば作ったねぇ」なんて少し懐かしく、ナニを入れたかも忘れているので、再び見入ってしまいました。
 やっぱり自分で作っているわけですから、自分で見て面白くないワケがありません。
 ウィアーザワールドのライブで、歌っているポール・マッカートニーの後ろからフザケまくって、ポールの脇をくすぐるピート・タウンゼントとかの変なシーン(こんなの入れた覚えが全くないや)や、シークレット・ポリスマンコンサートでの、ベックとクラプトンのギター合戦、シェリル・クローのライブに出てくるキース・リチャーズの横で、忘れられたようにコーラス入れてるクリッシーハインドなどがひとしきり続いて、例の深夜映画を重ね録りする前の映像は、なんとRASH。
 なんで「なんと」といってるかと言うと、そういう映像を持っている覚えすらなかったからです。で、RASHのアルバムすら、ワタシは持っていないし、顔もどんなだか知らない有様。(ベースがリッケンバッカー持ってるのは知っている程度)
 そんじゃなんでRASHだとわかったかというと、唯一ワタシの知っている曲だったからです(でも曲名は知らんのよ)。
 ほぇーっ、こんなのあったんだ!通しで観てみたいねRASH。でも何処にあるんだろ?

 こんな風に、忘れてしまった自分の編集テープを再発掘するって、面白いねぇ。音楽テープではよくあったけどね。また俺が、いちいち曲名とか書かないからさ。楽しみ倍増だよ。

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September 14, 2005

レッド、ホワイト & ブルース

B0006ZXESY THE BLUES Movie Projectの一つ目にナニを観るか迷って、軽そうなやつから観ようと、まずコレ。
 イギリスのミュージシャンとBLUESの関係を、インタービューで構成した内容。内容は濃いんだけどね。
 パッケージの表紙は、マディー・ウォータースとストーンズのメンバーだけど、本編では紹介画像のみです。
 これで面白かったのは、トム・ジョーンズとジェフ・ベックだね。上手いというか、BLUES漬けの過去があって、今があるのがよくわかる。凄い演奏。ホンモノ。
 ブリティッシュ・ロックのBLUESって、ワタシは、ちょっとヒネたものを想像するんだけど、バンドのオリジナリティーとして発表しているものが、そうなのであって、元々は完コピしてたんだねぇ、みんな。

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September 13, 2005

ゴールデン三匹

gold3hiki

 人面魚というのは、こういう金の鯉に多いよね。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚-

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September 12, 2005

にちようび

 ウチのバンドのリハは大体が、休日の朝一にやる。
 クルマがすいているのと、午後夕方の時間も空くから、なかなか都合がよいのだ。
 11日は、たまさかメンバの用事があったりして、正午からになったのだが、ワタシは朝早く起きて、選挙に行ってから、クルマで新宿へ。
 やっぱり日曜日の道路はすいていて、あっという間についてしまい、10時半とかである。早すぎ・・。この時間の西新宿は、ほとんど死んでいる。中古カメラ屋がやっているくらいで、大好きなブート屋(ストーンズの今回のライブビデオ出ないかなぁ)も12時から。
 ハンバーガー屋で、チーズドッグとコーラなんてカロリーの高いものを食う。
 約束の時間の少し前になって、メンバー集まりだし、通しリハ。休憩なし。
 終わって、再びハンバーガー屋でセットリストの再調整をしていると、いきなりの豪雨。小降りになるまで外に出れず。
 なんとか止み始めで三々五々帰宅。その途中、再びの大雨で、ザンブザンブと音を立てながら、クルマを走らせる。どこか又、冠水したか?

 今日はね、ゴルフの練習もしたかったんだよ。朝行っておけばよかった。

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September 11, 2005

flash★bomber後日談

 先日ハマっていると言っていたflashのゲーム(flash★bomberってぇのね)が、2ちゃんのトビラから消えていて寂しく思い、どっかに移されているのか?と探したところ、ハゲしく似たゲームが以前からあり、その問題で9月10日に削除したとのこと。

MUZO フラッシュエンターテイメント | FLASH50 の閃客万来! | 番外:現状の騒動に関して

 なんだか興味なかったんだけど、「のまネコ問題」まで相まって、ただならぬ雰囲気になっている。
 ふーん。

 そういうのは置いておいて、ワタシ自身としては、ハマっていたゲームがやりたかっただけなので、さっそく元ネタといわれている、ゲームを見つけました。

NANACA†CRASH!!

 ゲゲっ、本当にクリソツなシステム・・・。ま、それはそうなんだろうけど、キャラクターとかはこっちの方が複雑になっていて、気持ちが入りづらい。達成感に欠ける。
 やぱ、ゲームはシンプルなのが良いのよ。コレ、なんか違う楽しみ求めてるんでしょ?この手のアニメキャラは、おじさん、全部同じに見えちゃって、よくワカンナイです。

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September 10, 2005

じばく

 またしても浪費。THE BLUES Movie Project コンプリート DVD-BOXを、自爆。
 8枚組みDVDがやってきたが、通しでは観れん。だいたい見る時間あるのか?ああ、9月は連休あるから、そこで観るかぁ。
 一寸づつ観て、感想を書いていくことにします。

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September 09, 2005

2ちゃんのトビラにあるゲーム

 今更なのかもしれないけど、「2ちゃんねる」のフロント・ページにあるフラッシュのゲームに、はまっている。

2ちゃんねる掲示板へようこそ

 自己記録を更新したくて、やめられなくなる・・。

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September 07, 2005

そして過ぎ行く夏

endsummer2
 ほらね。こういう写真で、ああ夏も、もう終わりかと。
 盆踊り大会が始まる前の写真だけど。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚-

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September 06, 2005

あっというまに

yuugao
 まだ日中は30度を越していたとはいえ、秋の気配を感じませんか?
 風が涼しくなったように感じるし、空の感じも違ってきてるでしょ。
 こうなると、あっという間に夏の間の写真が季節外れになってくるので、早いうちにアップしておかないと。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚-

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September 05, 2005

そうだったんですか・・(BlogPet)

先日、若いのにご冥福とか軽快を会話しなかった
ついこの前にご冥福をお祈りいたします
と、バンビィが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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A Bigger Bang(The Rolling Stones)

B000A7Q27I ストーンズの新譜は、いろんな所でとても評判が良くて、聴く前から、「えーっ、ほんとかよぉ?」って思ってました。
 だいたいストーンズ・フリークっていうのは、色々期待を裏切られても来ているから、新譜を楽しみにしているくせに、過大に期待もしないような体質になってるんだよ。悲しい天邪鬼。
 で、今回聴いてみて、成る程、評判良いわけだよね、と。今までのストーンズのキャリアが余すことなく詰め込まれているような、アルバムでした。そらもう、メインストリートみたいなところから、アンダーカバーみたいなところまで。
 ストーンズ・ファンがストーンズに求めるものは、ロック・ファンがロックに求めているものなんだよなぁ。みうらじゅんが、ライナーのコメントで「なぜなら、ストーンズがロックで、ロックがストーンズだからである」といっている。誇張に聞こえない凄みがある。クイーンのファンが、ポール・ロヂャースに求めているものとは、次元が違うんだよ。あれはタイツを穿くか穿かないかでしょ?(あの・・冗談なので、軽く笑って頂ければ・・)
 ドライブ感なのか、猥雑さなのか、ビートの間の取り方なのか、結局、それぞれ求めるものは違うんだけど、そういったものを、ある種、包括して提示した意味合いが、「A Bigger Bang」というタイトルに籠められているような気がしました。

 今回は、スネアの音に命を賭けたみたいなところがあるね。すんごいリアル。キースとロニーのギターのタイム感なんかも妙。
 で、リアルで困っちゃうのが、ミック・ジャガーのボーカルで、わざとらしい「ツッ」とか「ニャオッ」とかの発音が、なんだかワタシのカンに触る。あんな歌い方して平気で何カ国にもCDばらまくのは、今、世界で一人しかいないよ。誰かなんか言ってやらなかったのか。歳だからしょうがないのかもしれないけど、あれがテクニックだと思っているなら、やめて欲しいなぁ。もっと初々しく歌えないのかと。

 このアルバムの中では、ファンクっぽい曲が、ワタシは好きですね。Rain Fall Downとか。
 ドライブするようなロックンロールは、これからライブで磨かれそうなラインナップだね。逆に言うと、まだこなれてない感がある。まぁそう言っても、キースのギターのドライブ感は、真似できないくらいのモノがあるんだけどね。
 「もっと良くなるゾ」そう思わせるトコロが、ストーンズまだまだ現役というところを、見せつけていると思います。
 この間のアメリカン・マイナーを気に入りまくっているので、あれより頻度は落ちるかもしないけど、まだまだ聴き込もうと思ってます。

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September 04, 2005

夕方蝉時雨

semi14
 いやね、あの、本当は、枝に蝉が止まっていたんですよ。
 でも、寸前、逃げられちゃったの。
 夕方の光がなんだか良いので、そのままアップします。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚にて-

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September 02, 2005

ライブ告知 05.10.01大塚WELCOMEBACK

 ワタシのバンド「侍黒伍(サムライ・ブラック・ファイブ)」の宣伝です。
 来月10月1日(土)に、東京・大塚の「welcome back」にて、半年ぶりにLIVEをやります。
 我々は20:00に出演予定。ちなみに、お店のOPENは15:30(早いなぁ)。
 チャージ\1,000(ドリンク別)

 ベースにDr.WUを迎えての、初めてのLIVE。新曲も上がってきたし、気合も十分。お暇な方は、是非ご来場下さい。
 

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September 01, 2005

立川談志一門会 2005年8月31日 国立劇場大劇場

 2月に観てから久しぶりの家元の高座。ちなみに国立演芸場の「ひとり会秋3夜」はチケット取れなかった・・。
 前にもいったけど、でかい所でないと、なかなかチケット取れないんだよ。
 今回は一門会ということで、以下の顔ぶれと演目。

 談笑「錦明竹」
 志らく「死神」
 笑福亭鶴瓶(ゲスト)「青木先生」
  -中入り-
 談春「文違い」
 談志「金玉医者」

 立川流の人たちって、噺に出てくるキャラクターを立てるのがウマイんですが、談笑はもうひとつだったねぇ。どうなるかと思ったが、語りは上手く、なんとか真打昇進の面目を立てていた。
 志らくの「死神」は、御馴染みのパターンなので、足が地についた雰囲気。
 で、ゲストの鶴瓶。このヒトの落語を聴いてみたかったので、今回楽しみにしていたんですが、古典じゃなかったね。
 しかし、このヒトの語りは凄いねぇ。普通の雑談でも皆の耳を集めてしまうような、あの雰囲気。というか、それがあの人の芸なんだけどね。だから噺のネタなんていらないんだろうけど、色々やろうとする姿勢が、またいいんだよなぁ。また今度この人観に行こうかな。
 談春「文違い」の「野暮な客」の演技良し。粋でなければ、野暮を演じられないんだよな。
 大トリの談志「金玉医者」のキャクターは、もう別格。家元が演っているこの「金玉医者」と「佐平次」の調子に乗っている場面のキャラクターが、ワタシは大好きなんですが、今日のは凄かったねぇ。何か乗り移った感じで。
 こういう一門会という場では、談志師匠、軽めの噺をさっとやるのが常だと聞いていますが、「金玉医者」は師匠が小噺を少しいじって長くしたという噺で、確かに軽めの噺なんでしょうが、このキャラクターで格の違いを見せ付けたと言っても、過言じゃないと思います。

 久しぶりだったのもあって、今日は楽しかったよ。本当に。

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