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August 30, 2005

悪ふざけ映画

 久しぶりにビデオを借りてみる。肩の凝らなさそうな、悪ふざけっぽいのがいいなぁと思って、「TAXI NY」と、「オーシャンズ 12
 タクシーのギャグ(?)は子供っぽくてキライ。オーシャンズは面白かったな。
 オーシャンズ、もう少しストーリーとかオチを気張れば、もっと良くなったのに・・。惜しいなぁ。

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August 29, 2005

これはオススメしたい American Minor(American Minor)

B000A2H5U6 日本版PLAYBOY誌がローリングストーンズ特集をやっていて、写真は「メインストリートのならず者」の頃のものを集めていたりして、カッコよかったんだけど、記事としては今更という、驚きもしないものばかりで(マニアにとってですよ)、まぁ、はっきり言ってもうひとつだったです。が、そんな中で、ストーンズフォロワーのバンドで成功しているのは、アメリカのバンドばかりだというような事が書いてあって、なるほどそうかもねぇと、ひとりごちたわけです。
 エアロにブラック・クロウズ、シェリル・クロウ。もう崩壊したに等しいですが、ガンズ・アンド・ローゼズ。
 前に紹介したRoosterはイギリスのバンドですが、音楽観がアメリカを経由して更にもう一回、イギリス人が彼らなりにもう一度模倣した感じで、それはそれで悪くないんだけど、ストーンズがサザンロックに向かった時の土臭さは、雰囲気だけに留まった感があって(それでも最近では珍しい方ですよねぇ)、そこがウリとは言えないものでした。どっちかというと、ハード・ロックなんだよね。
 ストーンズのイメージって、ヒトによって違うんですけど、大方のヒトは、やっぱりメインストリートに代表されるような、サザン・ロックを取り入れたビートを連想するし、結局そういったビートをモノに出来ているのは、アメリカのバンドってことなのでしょうか。

 今回のコレ「American Minor」ってバンドは、ギター2人にV・B・Dの男五人編成、ウエスト・バージニア出身の、新人バンドでデータがあんまり無いんですが(2002年に初ステージで、今年デビュー?)、もんのすごい土臭いギター・ロックを展開していて、ぶったまげました。
 まずルックスが70年代を彷彿とさせる長髪で、フィルモア・イーストの頃のオールマン・ブラザーズか、往年のレイナード・スキナードかと思ったよ。
 で内容は、正真正銘ストレートにサザン・ロックって感じ。サウンド・アレンジも現代的なヒネリがありません。最近はレコードスクラッチとかサンプリング入れたりするじゃない。そんなのは無し。
 ボーカルはハスキー・ハイトーンなのかな。ジャニス・ジョプリンの音質に近い。流行っていたマルーン5とかの声の味。だからきっと聴きやすいです。これで野太いオヤジ声だったら、暑苦しくなるんだよ。ギターの歪み方とかは、ハード・ロックファンも飛びつきそうですね。
 ガンズを脱退したイジー・ストラドリンが元ジョージア・サテライツのリック・リチャーズと一緒に、やっぱり土臭いコトやってますが、あれのパンクを経過しなかったバージョンですね。イジーも好きなんだけど、あのパンク・フレーバーがちょっとハナについて一所懸命になれんのですが、コレはイイわぁ。
 大オススメ。一度聞いて欲しいなぁ。

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August 28, 2005

集中豪雨

typhoon5
 この前の台風の時の写真。
 上陸したのは、この日の夜だったが、夕方にクルマに乗っていたら、すんごい豪雨に見舞われた。
 なんだか窓の外のムードがえらいことになっていたので、思わずシャッターを切った。

 一般的に言われているか知らないが、我が家に伝わるジンクスとして、以下がある。
「夜に来る台風は、被害が少ない」「天気の悪い日に大地震は起こらない」
 本当かどうかは、わからない。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚-

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August 27, 2005

妖怪大戦争かぁ

 妖怪大戦争観て来たよ。
 三池監督、ファミリー向け映画にどこまでやるかって思っていたけど、まぁ、こればこれでよろしいんじゃないでしょうか。
 キャストに色んなスター使うと、見終わった後になにも印象が残らなくなるネェ。キヨシローは自分で出たいって言ったのだろうか?そういうアソビの領域を残しているから、これはこれで・・という感想になっちゃうんだよね。ま、お祭りだからというノリで。
 それにしても、出てくる女の子たちがとってもセクシーに演出されていましたね。うふふ。
 主人公の少年は、あの女の子のふとももに触れて、一皮剥けたに違いないですね。
 もう一個面白かったのは、妖怪は妖怪として、正義も何も持ってなくて、ただ毅然と存在しているという描き方ですね。これは、海や川や山と同じで、ただ在ると。大人になると見えなくなるって設定は、イマイチだけどね。

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August 26, 2005

そうだったんですか・・

 ついこの前にSAKUSAKUのDVDを紹介していましたが、その出演者(?)、ご意見番「ペパー」さんが、先日亡くなられたそうです。さっきまで知らなかった。ワタシが記事書いていたときには、もう居なかったんですね。まだ若いのに・・。
 DVDのコメンタリーでも軽快な会話で、これからは喋りの仕事も・・などと、言っていたのですが。
 ご冥福をお祈りいたします。

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August 25, 2005

やっとこ夏休み

 仕事がなんとかひと段落して、どうにか休みを頂いた。
 特に予定を立てていなかったが、近場にお出かけでもしようかと思っていたら、台風襲来という。がーん。
 東海・関東の皆さん、お気をつけて。

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August 23, 2005

登って来た。

tutagard2 崖を登ってきて頂上に手をかけている、という風情の蔦。
 植物の生命力とか、適応力とかに一々ハッとする。

-CONTAX T3 KODAK HD400 平塚-

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August 22, 2005

ホントの厚木はホンアツギ~(SAKUSAKU)

sakusaku1 神奈川ローカルテレビ局TVKでやっていた、SAKUSAKUのDVD。結構売れていると聞く。カエラちゃん人気か?
 初めてこの番組を見たのは、ずいぶん前だったと思うけど、音楽PVの合間にワっかい女の子と、口が開くのに全く動かすことをしない人形とが世間話をするという、人形の動き同様にやる気のなさそうな企画のモノで、さりとてこの会話が捨て置けないほど面白くて、見入ってしまった記憶がある。
 ハマるまでは行かなくて、たまにTVをつけて、やっていると見てしまうという程度だったですが、まとめて見れるとなると、ドレドレと身を乗り出してしまいました。で、やっぱり面白かったです。
 神奈川ローカルっぽい話題とギャグにやられたのかな?増田ジゴロウというサイコロ頭の人形の激しいツッコミ(でも口は動かさない)にカエラちゃんは、真顔でフンフンと言っているだけという状況も、ある種、非日常的・ナンセンスで、オカシイ。

 DVDの特典映像として、黒幕座談会なるスタッフ出演の座談会が入っていて、これは酔っ払った大学生の悪ふざけ宴会さながらで、もうひとつだったんだけど、そんな中でも木村カエラは我が道を行くような冷めた態度で、「ああこれが、普通のヒトの対応なんだよな、やっぱり」と思ったものでした。
 よく考えると、増田ジゴロウのツッコミギャグは、そういった無理やりテンション上げて、はしゃぐ大学生のノリだったかもしれませんが、それが人形と女の子というシチュエーションになるだけで、どうしてあんなに面白くなっちゃうんでしょうね?
 

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August 21, 2005

最近ちょいとハマッたもの

 このところ暑いからさ、冷たいものとかよく食べるんですが、ハーゲンダッツのリオレッドグレープフルーツとかいいですね。
 グレープフルーツは好きなんだよ。このソルベの食感もイイ。なんというか、クリーミー。

ミニカップ 「リオレッドグレープフルーツ(ソルベ)」|ハーゲンダッツブログ・略してハゲブロ!

 ナニゲに見つけたblogですが、ハーゲンダッツ喰いまくりというテーマに心打たれました。

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August 20, 2005

夏空現象

rengaeki8 残暑が続きます。
 日中の日差しは暑く、眩しく、写真に写しとられる色合いも、日に焼けたようです。


-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 東京駅舎-

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August 18, 2005

木漏れ日

komorej

 と言うにはちょっとハードな感じ。夏の逆光。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400 平塚にて-

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August 17, 2005

水の中の光と時間(デヴィッド・デュビレ)

waterltime 自分の中のLOMOのブームにしてもそうだけど、ユルイ写真ばっかり撮っていると、なんだか写真の撮り方・感動の仕方が曖昧になってきたので、今の自分にぐっとくるものって何だろうと、色々写真集をみたりしていて、でも本棚いっぱいだし、店頭で見るだけね、なんて決めていたつもりだったのですが、この本は開いた瞬間に、もう駄目でした。ソッコー買い。自爆。どかーん、です。
 ちゃらちゃらと落書きみたいなマンガを書いていて、大友克洋の作品をいきなり見せられた感じ。ま、ジャンルが違うんだけどさ。なんたって、ナショナル ジオグラフィック物なんだからさ。そりゃそーかと。

 この作品は、デヴィッド・デュビレがナショナル ジオグラフィックに発表した海・海の生物の写真を集めたもので、彼のコメントも読み物風で、読み応えがあります。
 なんと言っても写真が素晴らしい。生物の生態とか、そんな事を説明的に撮っているんじゃない芸術性。海の中と外の境目のアングルに、ダイバーや魚達や船や雲が写っている様は、正しく、空と海と生物で地球は成り立っているんだということを、感動的に啓示しています。
 アザラシの泳ぐ写真は、さながらスーパーモデル(もう古い言葉になっちゃった?)のファッション写真に近い構図だし、珊瑚やイソギンチャクの写真は、蜷川実花(蛇足ですが、このヒトの作品をみてイリナ・イオネスコを連想するのは、ワタシだけ?)もマッツオの色合いで、なんというお洒落でロマンチックでカッコイイ写真の数々なんだろうと。

 ユルイ写真ばかりじゃなくて、たまには横綱級の直球写真も見るといいですね。
 感動の大大オススメの写真集だったです。

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August 16, 2005

「おっ、カワイイ子発見」

resq11
 イヤ、あの、レスキューの心の声を代弁しようかと・・。
 レスキューの黄色と赤は、遠くからでも認識しやすいように考えられたのでしょうが、なかなかカッコいいデザインだよね。
 サン・オイルの匂いがむっと来ると、なぜか胸がキュンとなるのは、夏に色々思い出があるからだろうか。

-LOMO LC-A 平塚にて-

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August 15, 2005

総武線から(BlogPet)

夕方の隅田川
屋形船が走っている
涼しげとか隅田川や、大きい涼しげとか隅田川や、大きい涼しげとか隅田川や、大きい涼しげなどをBLOGしなかったよ
バンビィたちが、涼しげなどをBLOGしなかったよ
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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Little Games(The Yardbirds)

litlgames ここを見てくれる方には説明の必要の無いヤードバーズですか。
 「リトル・ゲームス」というアルバムは、廃盤になっては幻のアルバムと呼ばれ中古屋で高い値が付き、忘れた頃にボーナストラックが付いて再販されるという経緯を、何回も取ってきているイワクつきのアルバムですね。
 やっぱり、ジミー・ペイジ人気につきるんでしょう。事実、曲的にぱっとしたラインナップで無いんですが、ジミー・ペイジが彼らしいギタープレイをしているのは、ファンには堪えられないんじゃないんですか。
 そういうワタシは、ツェッペリン系にはあまり一所懸命でなくて、興味はあったんですが、ついぞ買いそびれていたのを、この度ナニゲに見つけてゲット。
 これは、昨年出たリマスター紙ジャケ版(またかよ、オレ)ですが、ボーナストラックついて25曲入り。もうこれで決定版じゃないの。
 ボーナス・トラックの「Think About It」と、キース・レルフのうたう「幻惑されて」は聴きモノですね。

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August 14, 2005

2005年夏のストーンズ

 スポーツ新聞の芸能欄コネタで、ストーンズのゴシップっていうか記事が載りだすと、ああツアーが始まるんだなって、思いますね。
 Sankei Web 産経夕刊 ストーンズ公演でシュワ知事資金集め(08/13 15:00)
 ったトコロで、あんまりインパクトのあるような話題じゃないなぁ。もう歳だから、疲れてきちゃったのか?

 ストーンズは8月10日にワールド・ツアーの前には必ずやっている、ウォームアップ・ギグを行ったそうです。
BARKS - The Rolling Stones : ローリング・ストーンズ、トロントでシークレットギグ
 ボブ・マーリーとかやってるのが、少し驚きますね。オーティスは、あるだろうってパターンですが。
 キースのこれまでのインタビューで、レゲエにはふれても、ボブ・マーリーの名を口にしたことを、聴いたことが無いです。少なからず視野には入っていたはずだし、ジャマイカといえば、ボブ・マーリーというのが、一般的なキーワードだと思っていたんですが、どういうコトなんだろうって、思っていたんだよね。
 なんかライバル視していたのか、トラブルがあったのか?それが、ココに来ていきなりカバーだもんね。ディランのLIKE A ROLLING STONEの時と同じくらいの、驚きでした。

 新譜は8月31日だそうで、楽しみなんだけど、ドン・ワズ以降の、ミックのベタベタしたバラードの歌い方は好きくないなぁ。どうなんでしょ?今度は。

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August 13, 2005

連結でGO

renketugo1 旅行で大井川鉄道に行ったというお土産で頂いたオモチャ。
 客車の部分を引っ張るとゼンマイが巻かれ、ゆっくりと機関車に連結し、連結したと同時にケッコウな勢いで走り出す、という動きをします。面白いです。
 最近こういうものに触れていなかったので、ちょっとウレシイお土産でした。しばしひとりで遊ぶオヤジ。

 発想がいいよね。どんなか見てみたい?ネット探したら、すぐ見つかりました。通販もやってたのね。

 大井川鐵道オリジナルグッズ・連結でGO!

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August 12, 2005

工事夜景

koujiyake
 電光掲示板で、ヒトがアタマを下げている図。

 なんでもなさすぎな写真が多くなってきたなぁ。最近。ちょっと修行しないとなぁ・・。

-lomo lc-a AGFA ULTRA100 蒲田にて-

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August 11, 2005

恐竜モノ

dainaso1
 前回に引き続き、恐竜モノ。
 よく行く公園に出来上がった遊具。
 こういうの、子供の頃から好きで、ワクワクしたものですが、この遊具で実際、なにを遊べというのか?
 確かによくできているけど、見て触って終わりになってしまう。だから、子供はすぐ飽きてしまうんだね。
 何かのアソビの工夫になる要素がもうひとつなんだなぁ。オトナ的目線では、よく出来たオブジェなんだけどね。
 たとえば、以下のリンクにあるようなタコの滑り台みたいなさ、インパクトと冒険心を煽るようなものが欲しいわけですよ。公園遊具には。

ばかけんちく探偵団・名作コレクション

 実は、上のタコの遊具が、ワタシの幼少の頃の町にもあって、よく遊んだものでした。
 タコの上だけで鬼ごっこをするというもので、タコから落ちてもオニなのね。意外と複雑な造りになっているから、逃げ回るのにも、追いかけるのにも技術が必要になって、おもしろい遊びだったなぁ。

 話は脱線しますが、このリンクの「ばかけんちく探偵団」そのものも、凄く面白いです。再開しないかなぁ。

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 平塚総合公園-

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August 09, 2005

Dinosaurs(Robert Sabuda,Matthew Reinhart)

0763622281 好事家の本マニアなら、飛び出す絵本とか興味ないですか?ポップ・アップって呼ぶらしいですけど。
 このロバート・サブダのポップ・アップは一級品ですね。まさしく、飛び出しまくり。
 年齢対象が4-8歳だってことですが、この精密さを舐めてはいけません。アートです。オトナがこっそり買い集めたくなるような。
 それに今回のネタの恐竜は、迫力があるんだよね。

 洋書なのと、やっぱりすこし値が張る方なので、子供に買い与えるには勇気がいるかな。ポップ・アップがデリケートだし。
 ちょっと大きくなった子に、英語の勉強にってのが、いいですね。

 見てみたくなりました?

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August 08, 2005

総武線から

sumida4
 夕方の隅田川。
 屋形船が走っている。
 涼しげな夕方。

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100-

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August 07, 2005

なつなんだねぇ

kireisea23
 忘れていましたが、8月なんだね。
 仕事なんかしてると、一日中オフィスの中だし、忘れてしまっていたよ。
 lomoで撮った海は、いつも寂しげなんだけど、今日はちょっと違って見えた。

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 平塚-

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August 06, 2005

猫の闊歩

nekowalk
 当の猫の闊歩の図。
 なかなか精悍。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400 平塚八幡宮-

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August 05, 2005

ジャングルを抜けて

emaneko
 さんざ騒いでいた平塚八幡宮話ですが、裏の森から境内に入ると、意外と普通の神社です。
 数年前には、りっぱなニワトリとかが闊歩していたのですが、どうも最近見かけなくなったと思ったら、猫に一掃されてしまったのでしょうか?
 猫はまさしく、自分の縄張りを主張するかのように、泰然自若としています。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400-

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August 04, 2005

まだ続くジャングル

sorajyang8
 八幡宮シリーズ4。なんか誇張しているように思うかもしれないけど、こういう森の中で写真を撮るのは面白いですね。
 神社の森っていうのは、当然神聖なところですから、建立の頃からそのまんまだったりしているのだろうなぁと思って、由緒を調べてみたら、仁徳天皇の頃の西暦六十八年だと!!
 この辺りで大きな神社といえば、鎌倉の鶴岡八幡と寒川神社で、鎌倉が頼朝の頃で西暦1200年くらい?寒川神社は詳細分かっていないそうですが、一番古い文献が雄略天皇の頃で西暦450年以降。平塚が一番古いんでしょうね。
 それでも平塚は太平洋戦争で米軍の空襲を受けて、一度壊滅と言っていいほど焼土と化しましたので、この森はそんなに古いものでは、ないのかも知れません。
 なんか、ちょっと散歩をしてるだけで、色々思いを巡らせてしまいますね。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400-

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August 03, 2005

a girl like you 君になりたい。(佐内正史)

4838716117 今度の佐内正史の写真集は、美少女のポートレート?集。
 見入ってしまうね。総じてハイキー気味の露出と、独特のロケーション選定。下町の路地裏とか昔ながらの家屋とか、まずお洒落くないチョイス。女の子が写っていなくても、佐内正史の作品として成り立つにも関わらず、絶対的な主人公として、女の子が存在している。これは凄い。
 ピントの魔術と、女の子のファッションの色あいに合わせた、背景の選び方の絶妙さ。
 とってもマネがしたくなります。ああ、人を撮りたいネェ。

 モデルは以下。
蒼井優、彩七まい、貫地谷しほり、伴杏里、上野樹里、三浦葵、片瀬那奈、宮崎あおい、品田ゆい、小板橋愛美、長澤瞳、高橋マリ子、清水ゆみ、末永遥、沢尻エリカ、悠美、鈴江奈々、石田未来、上戸彩、東野翠れん、加賀美聖良、川村亜紀、小向美奈子、ティアラ、市川由衣、鈴木葉月。

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August 02, 2005

森の狛犬

komaij7
 平塚八幡宮シリーズの3回目。
 ここは実は裏口で、表参道には堂々とした大きな鳥居があります。
 八幡宮の森は、社を取り囲むように広がっていて、このように森の裏側から回ると、鬱蒼とした木々の中で、狛犬が出迎えてくれます。
 それにしても背の高い木々が集まっているものです。
-CONTAX T3 KODAK GOLD400-

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August 01, 2005

八幡宮の森2

jyangl5
 平塚八幡宮の森を、外から見たところ。
 こりゃジャングルに近いねぇ。っつーか、蒸し暑い夏です。
 この次は、この中に入って入った写真を。

-CONTAX T3 KODAK GOLD400-

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