« すいでん | Main | 身体は正直 »

June 30, 2005

困ってしまう「電話会議」

 先日TV会議のことを書いたが、電話会議というものを、2年前にやったことを思い出した。
 やはり、専用ダイアルで複数台の電話を繋ぎ、会議をするというもので、それを行うことになった経緯は省略するが、その時は8名くらいが参加して、夜中の3時に行ったと記憶する。
 流石に電話となると、相手の顔が見えないので、まず司会者が決められていて、「状況をお願いします、Aさん」「はい、Aです。こんな状況です」「それではBさんどうですか?」という感じで進行していくが、ワタシにとって電話会議なるものが、その時初めてだったので、そういった流儀もわかっていなくて、相当困惑した。
 大体が、ワタシにとって電話とは一対一で行うものと身体が覚えているので、反応しちゃうんだよね。どぉっ?て、相手が何か喋ったら、相槌を打ってしまうという風に。
 8名も参加しているので、皆が一度に相槌を打ったら、煩くてしょうがないよなぁ。そういうことがアタマで判っているんですが、思わず打ってしまうんです。で、気が付いて、今度は打たないようにするのが、一苦労。
 慣れればなんということも無いのでしょうが、アレはもうやりたくないなぁ。まず、夜中の3時にやらなければならなかったってぇのが、嫌な記憶なんだけどね。

|

« すいでん | Main | 身体は正直 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30554/4765048

Listed below are links to weblogs that reference 困ってしまう「電話会議」:

« すいでん | Main | 身体は正直 »