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June 30, 2005

困ってしまう「電話会議」

 先日TV会議のことを書いたが、電話会議というものを、2年前にやったことを思い出した。
 やはり、専用ダイアルで複数台の電話を繋ぎ、会議をするというもので、それを行うことになった経緯は省略するが、その時は8名くらいが参加して、夜中の3時に行ったと記憶する。
 流石に電話となると、相手の顔が見えないので、まず司会者が決められていて、「状況をお願いします、Aさん」「はい、Aです。こんな状況です」「それではBさんどうですか?」という感じで進行していくが、ワタシにとって電話会議なるものが、その時初めてだったので、そういった流儀もわかっていなくて、相当困惑した。
 大体が、ワタシにとって電話とは一対一で行うものと身体が覚えているので、反応しちゃうんだよね。どぉっ?て、相手が何か喋ったら、相槌を打ってしまうという風に。
 8名も参加しているので、皆が一度に相槌を打ったら、煩くてしょうがないよなぁ。そういうことがアタマで判っているんですが、思わず打ってしまうんです。で、気が付いて、今度は打たないようにするのが、一苦労。
 慣れればなんということも無いのでしょうが、アレはもうやりたくないなぁ。まず、夜中の3時にやらなければならなかったってぇのが、嫌な記憶なんだけどね。

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June 29, 2005

すいでん

suiden1

 梅雨はもう上がっちゃうんだろうか?
 毎日蒸すねぇ。
 涼しげな水田の写真。
-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 厚木-

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June 28, 2005

共棲

kyousei2

 こういうのを共棲とは呼ばないけどね。
 なんだか不思議なことに、砂浜でも、立看板とかのそばに、植物が茂ったりするのよ。
 多分、犬が小便したりして、養分がたまったりしているんだろうな。

-MIMOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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June 27, 2005

もんの凄い爺さん Oscar Niemeyer (オスカー・ニーマイヤー)(BlogPet)

きのう、ブラジリアに画像は感動したかもー。
しかしきょう、共産党が救助しないです。
でブラジリアへオスカーでビデオ起伏すればよかった?
でブラジリアで感動しないです。
しかしきょう、画像っぽい建築したよ♪
そしてオスカーで眼光が建築するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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ミュージカル・バトンのついでに Truth (Jeff Beck)

truth 最近前に比べて、あんまりCDを紹介してないですが、CDは買ってるんです。
 ここを見るような人には定番の様な旧譜を買った時とかはね、遠慮してるんだ。
 今回は、ジェフ・ベック・グループのリマスター紙ジャケ盤なんだけどさ、別に今更どぉこぉ言うのもない名盤なので、触れずにいようと思っていたけど、ミュージカル・バトンが巡ってきたので、載せてみたと。
 ボーナストラック、面白かったです。


 で、ミュージカル・バトンなんですけど、こりゃチェーン・メールのブログ版だいね。もう少し気の利いた質問だったらなぁ。
 でも、最近ネタも一本調子なので、お題、もらっておきましょうか。

・コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
  約1G。全て自分のバンドの音源で、リハ用のものですわ。

・今聞いている曲
  P'tite Soeur(Clemence Lhomme)
 肩の力を抜きたいときとかに、フレンチ・ポップスとか流していることがあるのよ。AMAZONで探しても、なかったな、この人は。

・最後に買ったCD
 ま、これは最初の紹介でよいか。

maxi1stsm・よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 大体、アルバムを流しっぱなんですけど、1曲だけ選んで聴くものって、やっぱり偏りますね。その時々によって。
 最近の傾向は以下。

 1.シカーダ(BanBanBazar
 ちょっと歌を歌いたいなぁって時に、よくコレを流して、一緒に歌います。名曲だと思う。
 2.Rinbow Children(Prince)
 音がビートが気持ち良いんだ。たまらない。
foolsgdn 3.Lemon Tree (FOOL'S GARDEN)
 未だによく聴くなぁ。ドイツのバンド。英語で歌ってるけど。これも一緒に歌いたくなる。
 4.Miss You(The Rolling Stones)
 これはね、ワタシの携帯の着メロなので、よく聴くのよ。(笑)
 5.ジョニーのうた(Plastic Soul Band
 社交辞令じゃなく、よく聴く。ホント。


 以上。

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June 26, 2005

もんの凄い爺さん Oscar Niemeyer (オスカー・ニーマイヤー)

oscar ブラジルの建築家、オスカー・ニーマイヤーのドキュメンタリーdvdです。
 ジャケットが美しいですね。最近の作品「ニテロイ現代美術館」の写真です。
 建築の曲線は、当然のことながら、無理が無く美しいです。そして、こういった建築家達が必ず口にするのは、いかにその土地の景観や起伏をそのまま生かすか。そうした気構えが、ああいう曲線を生むのでしょうね。
 建築の曲線は、1970年の大坂万博からこっち、未来的なイメージを生んでますが、本質は自然への回帰なんだと思います。

 なんだかね、国際救助隊の家族が住むような家だよね。ワクワクするんだよ。
 で、このドキュメンタリーはオスカー・ニーマイヤーのインタビューを中心に構成されているんだけど、これを撮った時、既に90歳を軽く越えているにもかかわらず、眼光鋭く、女が大好きとか言って、もの凄いパワー。これ、必見ですよ。

 特典画像として、彼がデザインしたブラジリアの映像が1時間位あるんだけど、これは全くのハズレ。素人の観光ビデオみたいで、退屈この上ない。期待して観ては駄目です。ジェケットも本編も大変良いのに、こればっかりは残念。

 しかし、オスカー・ニーマイヤーのパワーと、美しい建築。それに留まらず、ラテン・アメリカの歴史を考えさせられる構成に、感動しました。別に、共産党というわけではないですが。

 あんな特典映像いらないから、もう少し安くすれば、みんなに薦められるんだけどな。

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June 25, 2005

北京とのTV会議

 仕事で、20時より北京とTV会議の予定だった。

 こちらは男性2名、向こうは日本語を話せる中国人の女性管理職2名で、現在向こうで行っているプロジェクトの進捗聴取を、週1回のペースで行っている。

 TVはISDNで繋げているのであるが、何の調子が悪いのか、始める前からなかなか回線が繋がらず、とうとう21時まで開始できなかった。
 苛立ちがつのったが、どうにかこうにか回線も繋がり、ミーティングを開始。直前にメールで送っていた資料が手元にあるか?と確認したところ、無いので今すぐプリントしてくると言って、向こうの一人が退席。なかなか戻ってこないので、残るひとりも席を離れて見に行った形となった。

 で、そのまま二人とも帰ってこない・・。こっちでは、「なんだよぉ。電話でプリントしておいてくれっていったのにぃ」などと、苛立ちを隠せない様子になったが、それでも待っていた。
 モニタに写る席は空席のまま、「すいませんでした。用意できましたので、始めましょう」と声だけ聞こえたので、待たせ過ぎを悪く思ったのか、カメラの前に座る前に声をかけてくれたのかと思い、「はじめましょう」と、こちらも応じる。
 そのまま、あちらが色々話を始めたのだが、モニタに写る絵は、先ほどと同じく空席・・。
 「多分、席を立っている間に、画像の送信チャネルだけ切れてますねぇ」と、同席の人間がボソリとワタシにだけ分かる様に言った。時間も押しているし、気にせずこのまま行こうと、こちら側は目だけで申し合わせ、そのまま会議を進めていった。多分向こうは、こちらの画像がどうなっているのか、分からないままだったろう。

 しかし、会議という形で会話を行っているので、どうしてもモニタに目が行く。今日も一日忙しかったし、あまりにも疲れがピークに達すると、苛立ちを通り越して、精神は変な方へ傾いていく。
 会議は進めているのに、目の前は誰もいない椅子が写っているだけだ。明らかに不条理な世界で、普通に振舞おうとしている。

 もしかしたら、我々はバカにされていて、彼女達はカメラの後ろで話をしているのではないか?とか、あらぬ妄想に取り付かれると、苛立ちや怒りより、笑いが先に来る。相手は真面目に話しをしているのに、ワタシは、なんだか可笑しくて仕方なくなってきて、資料を顔の前にかざして、相手に判らない様に、必死で笑いをこらえていた。ってゆーか、横から人が見たら、完全に笑っていたと言うだろう。
 会話が真剣で、真面目であればあるほど、不条理な状況が可笑しいのだ。

 気が付くと隣の人間の肩も、少し震えていたが、急にモニタ画面が正常になり、先ほどの二人が写ったときに、彼が再びボソリと「ちゃんと写ったときに、全然知らない人だったらビックリしたでしょうね」と、彼の妄想を語ったのをきっかけに、とうとうワタシは大爆笑してしまった。当然向こうは「?」であろう。それがまた可笑しくて、笑いが加速度を増す。疲れているときとは、そういうものだ。

 なんだかんだと言って取り繕い、なんとか会議が終わり、東京側のふたりで、あの時それぞれが妄想した事柄を語り合い、再び爆笑。
 「今日は面白かったですねぇ」って、俺達ゃ一体ナニをやっているのか?

 ええ、ちゃんと仕事はやってますよ。いやホント。真面目に遅くまで。泣きたくなるくらいね。

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June 23, 2005

砂浜の遊具

yugu0619

 前に書いた海辺の家の続編。
 ブイをぶるさげて、ブランコにしてるヤツですね。ブランコが増えてました。
 呑気な感じがいいですね。海が生活に密着している。
 右隅後ろに見えるのは、鯉のぼりではなく、大漁旗です。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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June 22, 2005

改めてSW

 改めてスター・ウォーズ4~6を観直す。
 よくよく考えると、この作品は、最初から最後まで、主人公はアナキンだったんだなと、いうことがよく分かる。
 ワタシが一番面白いと思ったのは、6だな、やっぱり。

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June 21, 2005

流木

ryuboku

 流木そのものだけじゃなくて、海もバックに入れた。
 欲張りすぎて、面白くない・・。

 流木って、ホント不思議な味のある形になるよね。
 こげているのは、焚き火に使おうとしたからか?
 そういえば最近、焚き火をしていない。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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June 20, 2005

ボキャブラリーの限界(BlogPet)

きょうBARIで、個性っぽい展開するつもりだった。
そりゃきょうバンビィが個性へ展開した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「バンビィ」が書きました。

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黄色い薔薇

yrose0
 昨日から、TC-1シリーズ。使ってあげたくてさ。
 でも、こういうものを撮るよりも、もっとエキセントリックなものを撮ったほうが、いいんだよね。
 なんつーか、絵画的な写真になるでしょ。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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June 19, 2005

紫陽花

pplajisai

 季節モノなので。紫陽花。
 うーん、惜しまれるTC-1。きれいに写るよね。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚-

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June 18, 2005

ボキャブラリーの限界

 何気なくTVをみていたら、広末涼子とゆずが対談していた。
 広末の「ボキャブラリーに限界があって、歌を書くのに行き詰ったことはないか?」という問いに、「そりゃぁ、ありますよ」と、TVのゆずと、ワタシの独り言が同時だった。
 誰でも素朴に思う疑問と、誰でも持っている悩みだ。
 そのあと、TVでどんな展開になったか良く覚えてないが、こういう限界は必ずあって、それが個性を生むような気がする。
 まず、どこからどこまでが限界なのかという、個人毎の領域。そしてその広さ。また、どの方向へ広げようとするのか。または留まろうとするのか?その全てが個性を決定づけるのだろう。
 だから、限界に悩むことはないんだ。

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June 16, 2005

ぬいぐるみみたい

sunplee15

 ずっと前に撮ったlomoのスーパー・サンプラー写真。
 右奥の生物はヒツジですが、ぬいぐるみみたいにカワイクないですか?

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June 15, 2005

歌の可能性

 子供の頃は、歌の歌詞の意味を知らないで歌っていたものでした。それで十分楽しかったし、そこが重要なコトだったと思います。洋楽だって、歌詞の意味がよく分からなくても、楽しいからね。
 歌の言葉って、一番重要なのはビートなんです。絶対ワタシはそう思っています。そこから外れていたら、歌じゃないとさえ、思っている。

 今回、タイトルが「歌の可能性」ってことですが、そんな大それたことではなくて、せっかく言葉を使って歌うんだから、ビートに加えて意味のあることを伝えられたら、更に可能性が広がるよね、っていう当たり前のハナシ。

 なんでそんな当たり前の話をしてるかっていうと、ワタシの最寄駅に沢山たむろしている、ストリート・ミュージシャン達の中に、ヒップ・ホップ系の人間が現れてきたことに、端を発します。これがねぇ、もうひとつだったんだよ。
 若いコ達だからね、ビートのコツは分かっているみたいなんだ。まぁ、それでも、聴いたことがあるような、日本語RAPの常套句を並べているんだろうけどね。で、内容が無いんだ。きっと、自分の言葉が無いんじゃないだろうか?
 ヒップ・ホップって、ビートやメロディーがオリジナルでなかったりするから、そういうところ、凄く気になるんだよね。
 彼らはビートが楽しいだけでやっているのだろうか?それは悪いことじゃない。
 切に思うのは、自分の言葉を見つけられたら、もっと可能性が広がるんだ、そうやって、世界を広げて行って欲しいということです。ま、ワタシ自身に言い聞かせてるって部分もあるけどね。

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June 14, 2005

とってもアセル

 例のtc-1製造終了のハナシを受けて、tc-1をもっと使ってやろうと(最近T3買ったばかりで、少し蔑ろにしていたなと)、久しぶりにフィルムを入れる。
 が、動かない・・・。
 シェー、壊れたぁ?ヤバイ。ヤバイよぉー。と、焦っていたのですが、なんてことはなく、電池切れでした。
 新しい電池入れたら、モーター音も軽快だわ。
 しかし、結構早く電池切れるのね。

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June 13, 2005

人工知能研究所(BlogPet)

最近バンビィは、うちとか物質とかを質問すればよかった?
人工知能や人工無脳か当てる
うちとかを開発すればよかった?
人工知能を、数少ない質問で、人工無脳とか、アタマとか多ければ知能や、数少ない質問もあるのに、なんだか当てられてしまいます
人工知能研究所こちらが心に思っているページ
BARIが、単語とかをバンビィしたかった
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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ROCK ME BABY(DVD) (近藤房之助)

 ROCK ME BABYは、2003年、2004年の近藤房之助のライブdvdです。
 彼のライブの、本格的なDVDは珍しいんじゃないか(すぐ絶版になるんじゃないか・・)と、すぐさま購入。
 BLUESだって皆はいうけど、ソウル・シンガーという印象が強いです。ワタシは。
 すごいパワーだよね。このひと。
 歌というのは、フィジカルなものだから、人それぞれであって、いくら憧れの人の様に歌いたいと思っても、ままならないのですが、この人の歌には憧れてしまうよ。

 ライブはスロー・メローなナンバーから始まって、どんどんアップなナンバーになっていくんだけど、こういう進行って、ロック・バンドにはあんまり無いパターンだよね。近藤房之助は、「はじめチョロチョロ、なかパッパで行きます」なんて言ってて、こういう貫禄の進行って良いなぁと。

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June 12, 2005

そうか冒険だったんだぁ!「サハラ」

 えーっと、カッスラー原作の映画化です。古くは「レイズ・ザ・タイタニック」とかも映画化されていた、ダーク・ピット・シリーズですね。
 こういうのとか、007シリーズとかの勧善懲悪アクション巨編を、ワタシは「ハリウッド・バクハツ・ハッピーエンド映画」と読んでいます。間違いないです。敵の基地に侵入して、爆破させて、ヒーローとヒロインが最後に抱き合う映画。予想通り。
 そのつもりで観るから面白いですよ。

 カッスラーの小説は学生の頃から読んでいますが、もう最近は正義のアメリカがハナについて、どうでも良くなってきたのよ。しかも主人公はイイオトコでスポーツ万能で、親父は上院議員だしのスーパー・マンで。
 で、映画もまぁ、そんなヒーローが大暴れなんだけど、コレを観ていて思ったのは、アメリカ人の求めているものは、正義だとばっかり思っていたんだけど、そうじゃないんだなってコトでした。
 正義は大義名分だったんだ。冒険なんだよ。本当に求めているのは。
 それが分かると、ルーズで奔放な主人公達を見ていて、楽しめました。

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June 10, 2005

普通の写真が続きます

kakou20

 自分じゃ面白いと思ってるの。なんでかワカランけど。
 きっと色が好きなんだ。あと、水のたゆたゆしているところとか。

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 湘南潮来-

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June 09, 2005

遮断機

syadanki

 黄色の色が、なんとなくきれいだったから、撮りました。
 駐車場のゲート。
 こういうのも、遮断機っていうよね?

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 湘南潮来-

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June 07, 2005

アジサイ・エキセントリック

ajisai30

 なんだろ?フィルムが古かったのかな?凄い色になってる。
 そういうのも、また、面白いけど。

-LOMO LC-A AGFA ULTRA100 馬入お花畑-

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June 06, 2005

オペレッタ狸御殿

 ココのところ映画をすっかり観てなくてさ、何か観たいけどどうしよ?って、久しぶりに観たのが、鈴木清順「オペレッタ狸御殿」。
 万人向けとは違うと思っている鈴木清順監督作品ですが、ワタシは、まぁまぁ楽しめたかなぁ。なんつーか、心意気ってやつを、いつも感じるんですよ。鈴木清順の映画は。
 これまでもそうだけど、どこか舞台劇を思わせる演出が、今回は真っ向舞台劇を撮りましたというスタイルで潔いしね。

 彼の理想とした俳優を全て使おうとした作品なんじゃなかろうか?チャン・ツィイーとか、バリバリ活きがいいしね。今。
 そうかとおもえば、CGで美空ひばりまで出してくる。
 でも一番、光っていたのは、薬師丸ひろ子。もう大女優だね。

 最後のキーワード「愛が悲しみを喜びに変える」は、深いですよ。ストーリー的に。舞台の上に、主人公とヒロインは居ないですからね。そういうところ、深読みしてみると、単なるオフザケ的に見える演出やストーリー・エピソードも、何かあるのでは?と、思ってしまう。
 もうひとつ、思いをめぐらしてしまうのは、狸とは何だったか?そんなに深いものじゃなかったのかな?うーん。

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June 05, 2005

そして又、こいつも(BlogPet)

全て大きく大事にしね
精密機械とかをROOLIEしなかったか?
というと、という気持ち、大きくなりますね
そういうものを狙っていてほしかった
寂しいけど、大事にしてやらないと、そうかもしれないなぁ
でも、現役でいてほしかった
見てお分かりの通り、ワタシの愛機のひとつ、MINOLTATC-1です
続いて、ニュースをひとつ
だよ♪


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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人工知能研究所

 最近流行っているページ。

 人工知能研究所

 こちらが心に思っている単語(物質)を、数少ない質問で、人工知能が当てるという、ゲームの様なもの。
 面白いです。
 多分、やる人が多ければ多いほど、知能のデータベースが増えていくのでしょう。結構変な質問もあるのに、なんだか当てられてしまいます。

 どうやらバンダイの開発した人工知能みたいだね。
 うちのペット「バンビィ」も、もっとアタマ良くなればいいのに・・。あっ、こいつは人工無脳か・・。

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June 04, 2005

そして又、こいつも

tci 見てお分かりの通り、ワタシの愛機のひとつ、MINOLTA TC-1です。
 続いて、ニュースをひとつ。
 特徴・機能 | コニカミノルタ
 持ってるフィルムカメラ全て生産終了が決まったよ。T3にLOMO LC-Aに、こいつもだ。ま、ROOLIE 35Sは、買ったときにはすでに終わってたけどね。そういうものを狙っていなかったか?というと、そうかもしれないなぁ。でも、現役でいてほしかった。
 寂しいけど、大事にしてやらないと、という気持ち、大きくなりますね。精密機械だしね。

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June 03, 2005

コレクターの呪い

darce2  前に書いていたスター・ウォーズのマグネットが再発されているのを発見し、すぐさま一個購入した。
 結果は写真の通り。
 こういうことがあると、なんだか燃える。ダース・ベーダー3個にしてやろうか!

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June 02, 2005

巨大ロボ

robobo4 高速道路パーキングエリアの照明塔。
 あんまりまじまじ見たことがなかったんだけど、こんな感じのロボットいなかったですか?そう思うと、もの凄く異質な物体に思えてきます。
 そういう感覚を沢山呼び覚ましたくて、写真を撮ります。


-CONTAX T3 KODAK GOLD400 海老名にて-

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June 01, 2005

ブリティッシュ・ロック

 先日、某ネットでの集まりで、英国限定のバンドの曲を持ち寄って行うセッションに参加した。
 ワタシがやったのは、ポリス、オアシス、ツェッペリン。
 分かりやすい選択だ。ワタシ自身がブリティッシュ・ロックとは、どういうモノなのかを上手く規定出来ないでいるから、英国人のバンドをチョイスしただけみたいになっている。
 ブリティッシュ・ロックは、アメリカよりも偏見なしに黒人音楽を模倣するところから始まり、そのブラックなビートが英国人なりの解釈により変化したものなのではないか?などと思ってみる。
 じゃ、それってどんなモノ?というと、上手く表現できない。例題となる曲はあるんだけどね。

 セッション自体は楽しいものでした。久しぶりに宴会のあるセッションに参加して、ゆっくり音楽仲間と会話も出来て、勉強になりましたよ。

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