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April 17, 2005

ワタシのギターについて

gtr_es446 カメラと同じく、ギターについても下手の横好きで、ハード的にもソフト的にも詳しくないのですが、大見得切って、ワタシの使用ギターについて、紹介しましょう。

 写真はGIBSONのES-446Sというギターです。今のワタシのメインギターとなってます。
 前にも書きましたがこれの前に使っていたギターがジャキジャキの音で、シカゴ・ブルースなんてやるには良かったんですが、ワタシのバンドのギタリストの音とあんまり相性が良くないなぁ、なんて思っていて、もうちっと甘い音のする奴を探していたんですね。
 もうひとつ、前に持ってたミュージック・マン・シルエットって、実は結構重くって、閉口していたのも事実。
 で、こいつを見つけちゃったと。
 大きさが手ごろなんですわ。で、この位の大きさだとセミアコだと思ってしまうんですが、センター・ブロックが入ってなくて、実はフルアコ。当然軽いし、なにしろそのルックスにシビレてしまいました。レスポールより一回り大きい、黒光りしているホロウボディー。黒のペイントは、カタログに載ってないですね。黒じゃなきゃ手に取りもしなかったかも知れないんだけどさ。
 テンションは結構緩めで、非力のワタシに丁度良い感じ。パワフルに弾き倒す人には、頼りないかも知れません。
 1999年に鳴り物入りでギブソン・カスタム・ショップから出て、東京にも結構タマ数あったんですが、最近見かけなくなったなぁと思っていたら、もう作ってないそうです。当たんなかったんですね。変わった人しか買わなかったんだろうな。

 よくよく考えると、ワタシの持ってるギターって、定番モノがあんまりないんだよね。意図して変わったギターを買っているつもりはないんだけどさ。
 そんなワケで、好事家御用達みたいなギターを少しづつ、今後も紹介していければと思います。

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