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March 31, 2005

去年の今頃

me

 3月も、もう終わりだ。
 去年の今頃の写真が出てきた。仕事が夜シフトで、帰りがけに撮ったものだと思う。
 疲れた顔をしているなぁ。今も変わらないかもしれない。疲れているのは。
-lomo lc-a kodak gold400 青物横丁にて-

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March 30, 2005

GOLD SUN

goldsun
 そぉいやぁ、「レッド・サン」って映画があったなぁ。三船敏郎とブロンソンとアラン・ドロン。ありゃ、よかった。
 こいつは、KADAKのGOLDで撮っているから、GOLD SUN。でも、赤い夕日っていうより、ゴールドって感じだよね。
-LOMO LC-A 平塚海岸-

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March 29, 2005

LANDSCAPE OF ARCHITECTURES(世界の建築鑑賞)

sekaikein なにしろ好事家ですから、面白そうだと思えばなんでも観ます。
 建築鑑賞のdvdです。アートが好きな方でしたら、是非観てみてください。思っていた以上に素晴らしい出来です。美しいです。和みます。
 元々は、ガウディーの建築についての画像が観たかったんですが、フランク・ロイド・ライトだって入っているし、お得なのか?と、amazonの評価を見てみたら、みんな絶賛しているし(あそこは、まぁ、なんでも絶賛なんだけど・・)で、買ってみたら、大当たりだったよ。
 フランスのTVシリーズを集めてdvdにしてるんだよね。ナレーションと、建築家のインタビューも入っていたり、設計の解説があったり。で、音楽は一切無し。これが良い!静かな画面に美しい建築の数々。
 なんか美しい映像と、フランス語特有の波長が、まどろみを生みます(笑)。面白いんだけど、よく眠れたりもします。
 しかし、建築っていうのは、やっぱり芸術の集大成だよね。

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March 27, 2005

字幕スーパーについて(BlogPet)

きょう、BARIがオペラ改善された!


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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たぶん生きている

seimei
 川原にいきなり、こんなの生えてました。
 こうやって撮ってみると、すんごい幻想的で、骨の化石を見つけたみたいです。
 でも、生きてるんだろうね。こいつ。
 もうすぐ芽生えて、夏になる頃には、ボウボウだぜ、きっと。
 それもすごいが、LOMOも凄いよ。

-LOMO LC-A 馬入 水辺の楽校にて-

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March 26, 2005

サッカー

 日本代表は、おれが見てると負けるなぁ・・。
 今日はもう寝る。

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March 25, 2005

木漏れ日福たぬき

komotanu
 公園の木漏れ日の中で、福だぬきを見つける。こういう狸は信楽焼きが味なんだけどな。もともと、縁起物として流行ったのが信楽焼きからだったし。
 それは本当はどうでもよくて、木漏れ日の感じが暖かげだったので、たぬきの被写体ものんびりしてるし、春の気分かな、と。
-ROLLEI35S KODAK HD400-

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March 24, 2005

迷子猿

maigosaru 小春日和の公園です。
 一角に設えてあるテーブルに、猿の置物の忘れ物。この猿、いい味してます。誰か取りに戻ってくれるかな?


-ROLLEI35S KODAK HD400-

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March 23, 2005

まだまだ春を待つ海

musyoku

 海ってさ、冬には色があまり無いんだ。特に曇天だとね。
 でも確実に春は来ると思っている。あの雲が動いているでしょ。だから分かる。地球も動いているんだって。
-lomo lc-a kodak gold400 平塚海岸-

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March 22, 2005

NARA NOTE(奈良 美智)

narant 画集ではないです。絵日記のようなもの。読み応えがあります。
 奈良美智というと、すごいフリークの方がおられますが、ワタシはそこまでじゃないと思ってます。好きな作品もあれば、イヤな作品もある。
 このイヤな作品というのがミソですね。多分、ワタシの感情を逆撫でされているでしょうね。優しさと厳しさ、可愛さと残酷さの表裏一体。どっちにもベクトルが向いている。自分だってそうで、自分のイヤな部分を見せられている感じなのかも知れません。
 彼の日記というか散文には、そういった心の吐露が現れていて、親近感と同時に、強い向上心に励まされるような気がしました。
 紙切れや罫線の入ったノートに描かれたドローイングの数々、いいですねぇ。いつも手元に置いておいて、何気なく眺めていたい本です。

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March 21, 2005

帰りを待っている

mattei9

 平塚の海岸は、今やサーフィンの名所だ。
 このスクーターは此処へ来たサーファーのものだろう。ボディーのサイドにボードを固定するホルダが付いているのが、見て取れる。
 この写真で惜しむらくは、海が見えないことであるが、乗り主を待つスクーターは絵になると思う。
 あの砂山の向こうが海だ。
-lomo lc-a kodak gold400 平塚海岸-

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March 20, 2005

字幕スーパーについて

 知人のblogで知った以下のリンク。

映画『オペラ座の怪人』の字幕改善署名

 はぁー、戸田センセ叩かれまくってるねぇ。ここまで叩かれているってことは、もう時代に追随できなくなっているのでしょうか?字幕スーパーって難しいんだってね。
jimaku 左の写真は、その戸田センセの師匠筋である、清水俊二の著作(編集モノだけど)「映画字幕は翻訳ではない
このひと、チャンドラーの翻訳でも有名ですね(日本のハード・ボイルドの文体は、この人が作ったって言ってもいいんじゃないかと)。
 日本の字幕スーパーって世界でもピカイチのクオリティーなんだってね。映画を観るっていう行為を主体に捉えているから、言っているリズムとか、字幕の出ている時間とそれを読める字数とかも計算に入れて、セリフを日本語で表現する。大体1行10文字で2行まで。そんな条件で直訳や正確な翻訳は出来ないから、いかに同じ意味の言葉で、雰囲気を同じにするかというセンスも問われる。
 こりゃ相当難しい作業だと思います。別に戸田センセを擁護するつもりも無くてね。やっぱり、時代に即したセンスを持ってないと駄目だろうし、映画自体の背景も勉強しておかないと、翻訳とは違うので、雰囲気だけを日本語にしてしまうってコトなんでしょう。
 字幕スーパーの大家と言ったって、そんなに色んな分野に通じられるわけもないんだから、どんな作品でもこなすなんて無理だよね。
 でも、なかなか新しい人が育ってこないらしい。そういうところ、もっと業界も力を入れて行ってもらえるといいよね。

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March 19, 2005

・・・厳禁??

genkin1 駐車場の地面に書いてあった文字。
 あまりにもデカすぎて、上空からじゃないと、全部読めなくないか?クルマの中から視認するのは無理だろ?
 ちなみに、しゃがんで撮ったわけじゃなくて、ホントに立った位置から撮ってます。

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March 18, 2005

はずかしいなぁ

hazukasi3

 あいかわらず公園の一角にある動物園のポニーを撮っている。
 動物の写真は飽きない。

 関係ないが、最近仕事が再び忙しく、こうした記事の貯め書きもおぼつかなくなってきたゾ・・。
-LOMO LC-A KODAK GOLD400 平塚総合公園-

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March 16, 2005

レッド・ボックス

redbox

 海で撮りました。
 プレハブ式の公衆トイレに設置されている何某かの赤いハコ。
 ワタシは構図については、正面切ったモノばかり撮っている気がしますが、こうして斜めにするとか色々冒険してみると面白くなるんだなって、今更気が付いてきました・・。
-lomo lc-a kodak gold400-

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March 15, 2005

ウケる技術(水野敬也,小林昌平,山本周嗣)

ukerug いかに人を笑わせる会話ができるかを、技術として分析し解説した本。
 ようするに、会話で使われるギャグがどうして相手にとって面白いのかを分析しているもので、ココで重要なのは、面白いのが相手にとってである、ということですね。その着目点は、技術書として重要だったと思います。
 ワタシはこの本に対して、笑えるジョーク集を技術書としてパロディー化したものを期待したのですが、技術書としてあまりにも良く出来ていたので、ちっとも笑えなかったです。面白くなかった。中の会話も。
 あんまり自己啓発書って好きじゃないんだ。この本を、本気で技術書として作っているのか、パロディーだったのか、今でもわからないんだけど、本気だとするなら、やっぱりよく出来ているんだよね。そういった意味で、ヤだったです。
 啓発されるなら、最近ちびちびと咀嚼するように読み進めている「NARA NOTE」(そのうち紹介するね)みたいなものから、何かを得るほうが自分好みです。
 まぁ、それでも巷の評価は凄くいいみたいなので、気になった方は、一度手にとってみられてはいかがでしょうか?
 ワタシとしては、ギャグの分析と解説の極めつけは、松本人志のやっている「 「スーパー一人ごっつ」 Vol.5」というdvdの「お笑い共通一次」がとどめを射すでしょう。これは凄いよ。ギャグをこんなに真面目に解説して尚且つ面白いものなんてなかったし、これまでにそんなことが出来た人なんていなかったからね。

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March 14, 2005

パソ通のオフ会に行ってくる

 ご存知の方も多いと思いますが、ニフティーがパソコン通信から退きます。寂しいとか言うよりは、ここまでインターネットも普及し、簡便なシステムも構築されてきておりますので、ワタシ自身、パソコン通信の利用が億劫になってきた感もありますが、10年近く前から、このニフティーのパソコン通信を経てネットに入って来た人間ですので、時代の流れを感じ、感慨深いものがあります。
 ワタシはパソ通では専ら音楽系のフォーラムに出入りしていまして、例えば同じバンドのファンの集いのようなオフ会に参加したのを始めとして、バンド演奏を主体に行う、セッション・オフへの参加というカタチで、関わりを持って来ました。ここで知り合った方々との交友は、やはりパソ通を通じて得られた、かけがえのない財産だと思っております。インターネットのようなボーダーレスの世界よりもう少し閉じた世界だったので、入り口として入りやすかったのも、こうしたきっかけを作ったのかもしれません。
 パソ通はヴァーチャルな世界というより、やはり、コミュニケーションのツールとして考えられるのが健全ですから、その時代による衰退も、「それもそうだよね」と受け入れることが自然にできました。しかし、先に述べたかけがえの無いものを与えられるきっかけをもたらしたコトに対して、感謝の念に堪えません。

 さて、そのパソコン通信を退くにあたって、ニフティーの音楽(ロック)セッションフォーラムも今月末に閉鎖になるということで、最後となるセッション・オフが12日に行われ、参加しました。

 このセッション・オフっての、初めて参加したときは、びっくりしましたよ。もう何年も前のことだったけど。
 だって、それまで会ったことの無い人と、一緒に一度も練習もせずに一発合わせでステージやるんだもの。しかも、みんな上手いんだ。こんなの続けてたら、やっぱり上手くなるんだろうなって。しかも総じてみんな優しいの。

 久しぶりの方々と旧交を暖めあい、また今回初めて出会った方々と、飲み喰い歌い演奏した一日は、大変有意義なものでした。
 こうして一度に沢山の人と会い、思ったのは、やっぱり人と人との繋がりが一番であり、感謝すべきは、出会った人たちへなんだろうということです。パソコン通信へじゃないんだって。
 だから、こうしたセッション・オフはまだまだ続くと思います。
 

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March 13, 2005

歌のアルバム(清水ミチコ)

smichiko ほんとうにたまに、魔がさしてこういうのを買ってしまう・・。
 カテゴリを「音楽」にしておくのもどうかと思うが、音楽なのだから仕方が無い。
 やってることは昔から変わりません、このひと。レパートリーも「鬼束ちひろ」とか入ってきてますが、昔からのやつのほうが面白さのレベルは高いかもね。山口百恵のウタまねの歌詞とか。
 形態模写というか声帯模写で、ピアノを弾きながらやるスタイルで、昔はTVでもやってましたが、純粋に歌手としてCMソングとかをやっていた人ですから、音楽センスはやっぱり良いです。矢野顕子のトラックは秀逸ですね。
 でも「野球を知らない人に聞こえる野球中継」がぴか一で面白い。息が出来なくなるくらい笑いました。
 
 好事家ご用達ですか・・。

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March 12, 2005

紅梅

koubai9

 昨日に引き続き梅園シリーズ。
 昨日の奴がバックの選択で失敗したので、本日のやつはすっきりと。
 でも、もうひとつってトコロか・・。
-ROLLEI35S KODAK HD400 平塚総合公園-

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March 11, 2005

白梅

hakubai

 季節柄のものを。
 公園の梅園は、穏やかな天気でもあり、梅の香りが漂って、なかなかのものでした。
 白い梅はバックを暗いものにした方が引き立つかとおもって、緑濃い木をバックにしてみたけど、うるさくなってしまって、いまいちだったね。これからは気をつけよう。
-ROLLEI35S KODAK HD400 平塚総合公園-

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March 10, 2005

cutman-booche(cutman-booche)

cutman ちょっと遅かったかな、コレも。
 もう知ってますか?カットマン・ブーチェ
 大坂のバンドですか?もう、これくらい泥臭いようなBluesバンドが出てくる土壌は、西のほうですからね。
 神奈川のUHFであるTVKでPVをみて、うおぉ若いのにこんなコトやってるバンドがまだあるんだぁ、と釘付けになったわけです。曲は「故郷 松の湯」だったかな。歌詞も素晴らしければ、リズム隊も秀逸だった。
 少し忘れていて、この間、CD屋で見つけたのがこのミニアルバム。早速買いました。
 3ピースでギター・ベース・タイコ。ベースがアップライトでやってて、タイコとのコンビネーションは抜群。凄く小じゃれたノリで、黒っぽいビートを出しています。
 で、ボーカルは、比べちゃ悪いかもしれないけど、憂歌団。うん、憂歌団のファースト、セカンドがデルタブルースからもっと洗練された感じでしょうか?
 歌は基本的に英語でやってます。テレビでみた「故郷 松の湯」は日本語だったけど、どっちも捨てがたいですね。

 こういうの、聴いたことが無い人にはとても勧めたいです。ワタシ自身としては、もっともっと冒険がほしいな。それが歌詞であってもいいし、演奏形態でもいいけど。欲張りかな?ま、一聴の価値ありです。

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March 09, 2005

悪霊よ去れ!(BlogPet)

バンビィはシリーズみたいなblogしたいなぁ。
ここへBARIでblogしなかった?


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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ロモとローライの作例比較

sidarer

 昨日の続きで、たまたまロモとローライを持っての散歩だったので、同じものを同じ場所で取ってみました。
 被写体は、葉を落とした枝垂桜。花の時期にもう一度とりたいねぇ。でも、この枝ぶりとか、今の時期に見てもスゲーなぁと思う。
 さて、上の写真は、rollei35sで撮ったもの。下の写真が、lomo lc-aで撮ったもの。
 レンズが広角かそうじゃないか、色合いは、なんて比べて見ると面白いですね。
 やっぱ、rolleiのツァイスレンズは見たままを高度に表現してますねぇ。対してlomoはトンネル効果も含め、幻想的な風合いが出ている。それと、フィルムも違うので、そこんところも大きく違ってるかぁ。HDはホント凄い描写力ですね。幹の色とか本当に見たままの色だもん。
 でもlomoにKODAK HDいれるのは忍びないなぁ。ウルトラで試してみるかな今度。
 本当は、この幻想的な写真が撮りたかったんだけど、rolleiでも撮ってみて、プリント上がってみたらもったいなくなっちゃったので、こうして並べてみた次第です。

sidarel
-平塚総合公園にて-

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March 08, 2005

松と風車

matutofus

 昨日の「松と鉄パイプ・・」と同じ日、同じところで撮りました。
 これは、ROLLEI35Sで、フィルムはKODAK HD。
 昨日のやつと比べると、両者の違いがよくわかります。まー、フィルムも違うんだけど。
 これはとても写実的ですね。昨日のは、絵画的っていうんだろうか。どっちも大好きなんです。
 だから、イリュージョン的なものをLOMOで撮る、素材そのものの美しさをROLLEIで撮る、って使い分けをしているのですが、二つを同時に持って出るのも面倒くさいので、持って出たカメラでその日のテーマが決まりますね。
 最近は旅行をしてないですが、これから先、行くときには、何を持って出るか悩むところですね。結局、TC-1にしそうな予感ですが・・・。
-ROLLEI35S KODAK HD400 馬入 水辺の楽校-

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March 07, 2005

松と鉄パイプの呼吸

paiputom

 なんだか意味不明に、広場の片隅に鉄パイプがにょっきり立っていた。錆びているそれが、枯れ草と相まって、一瞬何があるのか気が付かなかった。
 何故だか身体をくねらせていて、何かを主張している。傍の松と呼応するかのように。

-LOMO LC-A KODAK GOLD400 馬入 水辺の楽校-

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March 06, 2005

ギターを売る

 ま、新しいギターを買ったんですけど、その際に古いギターを下取りに出したということです。
siluete 売ったギターは、ミュージックマン・シルエット。シテージでも使いました。右の写真がそうね。
 ストーンズの初来日の時だから、スティール・ホイールズ・ツアーで、キース・リチャーズが使ってるのを見て、あれはなんだ?と、気になっていたのを、ある時見つけて買ったものでした。
 某氏いわく「ボリュームを絞ったテレキャスの音」という様に、ジャキジャキな音が気に入って手に入れたのですが、ウチのバンドのギターの音色と合わなくて、四苦八苦したあげくに使わなくなっちゃった・・。ハーフ・トーンも出て、使い頃ではあったんだけどね。

 ギターを楽器屋さんに売りに出したのは初めてだったんですが、店内にある工房にギターを差し出すと、「少しお待ち下さい。鑑定します。」なんて言われて、ギター・テックが色々調べ始めます。
 ワタシは、軽く外見を調べたりとか、ちょっと音出して見る程度かと思っていたのですが、ドライバーや六角レンチやらで色んなトコロをいじってみたりしていて、「うわー、あんまりメンテナンスしてなかったから、やばいなぁ。10年選手だし。ちょっとのサビとかでも目ざとく見つけて、なんだかんだ言われるのかなぁ・・」なんて、ドキドキでありました。
 下取り価格は35k。シルエットとしては、相場じゃないでしょうか。大体、中古屋で見かけると、売値6万円代ですから、そんなものかなと快諾。
 シルエットよ、いままでありがとう。あんまり使わなくてゴメンね。
 新しいギターは、あんなに色々調べられるんだったら、ホント大事にメンテナンスしようと思いました。

 その新しいギターの話は、また後日。

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March 04, 2005

How to Dismantle an Atomic Bomb(U2)

u2bomb 周りの反応からいっても、良いモノであろうことは察しがついていて、それでもすぐ聴きたいとは思っていなかった。
 ヨシュア・トゥリーは名作だと思っているし、売り方、アートワークも正直カッコイイと思う。ワタシが世間に反発しているわけでもない。実際、手にとって見て、これはやっぱり名作だったと思ったけどね。
 なんで食指が伸びなかったかというと、ボノがもうひとつ好きじゃないというか、苦手なのです。
 なんというんだろう?本人に会ったことがないので本当の所はわかりませんが、なんというか、クルマに例えると、アクセルにアソビがなくて、ちょっと踏むだけでブォーって走り出しちゃう様なヒトトナリを見て取れて、それはちょっとコワイなと、倦厭したくなってしまうんです。
 そういうのって、ロケンロールじゃん、アドレナリンぎんぎんで生きてるじゃん。みたいな捉え方もあろうかと思いますが、ロックの大御所たちって、実はそういう人少ないじゃないですか。ミック・ジャガーにしても、ポール・マッカートニーにしても、ジョン・ライドンですら、アソビがある人格を観てとれる。ま、今挙げたヒト達はみんな年寄りになっちゃってるし、英国人だけれども。
 日本人に至っては、ロック界にそういう人知りません。
 どうしてか?みんな若くして死んでしまったからかも知れません。

 でも、ボノがそういう人でなければ、U2はなかったでしょうし、ああいう楽曲もなかったでしょう。彼を育んだ環境と真摯に対峙した、極めて真面目な結果の結実として、今のボノのステイタスがあるのに間違いはなく、またU2のトップを走り続けていられる理由もそこにあったでしょうが、エッジの存在も大きいと思います。
 今回のアルバムは、エッジのアルバムだと、ボノは公言しています。そこは注目です。化学反応なんですね、やっぱり名作っていうのは。

 3曲目、Sometimes You Can't Make It on Your Ownは名曲でしょう。
 

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March 03, 2005

悪霊よ去れ!

icmiki4 冬の樹木シリーズ。
 タイトルと写真がなんだかアンマッチだね。何を言ってるかというと、ワタシのジンクスみたいなもので、なにか良いことが最近ないなぁとか、良くないことばかりが起こってる気がするとかいうときに、大きな樹木の幹を触るとよい、というのがあるんです。
 ガキの頃に読んだ、白魔術か何かの本だったと思うけどさ。木が人の精神を浄化するっていうか、もっとプリミティブな発想だと思いますが、こうして自然に触れるっていうことは、あながち切り捨てる考えではないような気がします。

 べつに、今ついてないなぁとか、思っているワケではありませんが・・


-minolta tc-1 kodak gold400 平塚にて-

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March 02, 2005

新しいギターにツバをつける

 いえ、ギターのメンテナンスのコツとか、そういうのではないです。

 ケイタイを新しくしたくて、色々物色しようと町を歩いていたのですが、何故だか楽器屋に入っちゃって、めぼしいギターを見つけたので、試奏してみたってコトで。
 やっぱり駄目ね。さわっちゃうと。ウッカリ良かったものだから、欲しくなっちゃうじゃぁありませんか。なんでケイタイ買いに来てるのに、ギター買っちゃうのか?
 シェクターのミニハムがまた良くてさ。なんて言っておりますが、使わなくなったギター下取りに出すので、その日は予約をいれただけ。下取りギターと交換ということで。

 結局、ケイタイは買ってない・・・。

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March 01, 2005

池のエイリアン(幼生)

ike1

 錦鯉である。光の加減なのか、すんごい不気味だ。特に口の開き方とか。
 幼生の時のエイリアンの顔がこんなんじゃなかったか?

 曇った日のlomoはまた、別の世界を写しだす。
-LOMO LC-A KODAK AGFA VISTA 100 平塚にて-

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