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February 28, 2005

何の匂いがする?

 学生の頃、消しゴムくらいの大きさの脱臭剤のカプセルが何故だか手元にあった。
 冗談でもネタでも特に目的もなく、なんも考えずに、それを筆箱に入れていたのだが、友人達が目ざとくそれを見つけて、「なんだい、コレ?」なんて聞かれたものだった。
 「脱臭剤だよ」と答えると、まず絶対、聞いた人間はその匂いを嗅いだ。100%の確率である。
 何を確かめようというのだろうか?脱臭剤は無臭であるに決まっていて、それこそ何かの匂いがしたら、意味を成さない。それでも、人は確かめられずにはいられないのだ。
 うんうん。気持ちわかるよ。もう反射的に、何の考えなしに、嗅いでしまうよね。

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February 27, 2005

大木入道

uro1 なんとか二日酔いにならずに、小雪の舞う中、公園散歩。
 今の時期、公園に色は少なく、木の葉を落とした木々の枝ぶりや、幹に目が行く。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚総合公園-

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February 26, 2005

久っさしぶりに

 大酒呑み、帰りの電車で寝過ごす。
 気が付いたら小田原。
 タクシーで家に帰り着き、今度は眠れなくなる・・。

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February 24, 2005

枯れ木写真

karemoku

 なんでもないもののはずなんだけど、撮らずにいられなくなって撮った写真。
 なんでもないのに、心を奪われてしまう。色なのか?形なのか?
 本当にちっちゃなROLLEI35Sで撮ったんだけど、すごい描写力だと思います。現物のプリントを見て欲しいよ。スキャナがちゃちいので、もっといいのを買いたいなぁ・・。
-ROLLEI35S KODAK GOLD400 平塚 水辺の楽校にて-

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February 23, 2005

いやホント、身体には気をつけないと

 お酒は嫌いじゃない。どちらかというと好きだ。とても好き。大好き。・・・。
 「ほいじゃ、呑みに行くか!」なんて言葉、大好きですね。ワクワク感がある。

 「呑みニュケーション」なんて言葉があって、仕事場でもそうしたふれあいが大切だという風潮が、少し上の世代にあるようですが、そういうのはヤだな。なんか逃げてる感じがある。呑みに行くという、ちょっとくだけた場で、腹を割って対峙するというのが、仕事・上下関係という公的なコミニュケーションを通じての、人間としての対峙を避けて、なぁなぁでやろうとする意図を肯定するっていうかね。
 ま、呑みに行って仕事の話をするのは全然かまわないんだけど、そういうのを対人関係のテクニックだと公言するのは、ちょっと恥ずかしいことなんじゃないかと、なんとなくね。

 そういう下心じゃなく、純粋にみんなと楽しくやりたいなと、飲みに行くのがうれしいんですが、最近、仕事仲間とあんまり行ってない。
 ワタシんトコでリーダー格をやってくれている奴がいるのですが、糖尿でつい最近お酒がドクターストップ。もう食事制限までかかっちゃって、もともとお酒大好きな奴だったから、かわいそうでさ。彼の居る前で本人差し置いて下の人間連れて呑みに行くのも気が引けるし、「数ヶ月で解除されるでしょう」なんていってるから、暫く大人しくしておくかと。

 彼、まじめに食事療法やってるみたいで、お昼は当然自前のお弁当。
 どんなの喰っているのかと覗いてみると、コロッケが入っている。「あれっ、そういう脂モノもオーケーなんだ?」って聞いたら、「いや、湯引きしてあるんですよ」と、驚愕の回答。
 湯引きしてまでコロッケ食いたいかねぇ?ま、いいんだけどさ。
 ホント、身体には気をつけていきましょうよ、というオハナシ。

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February 22, 2005

塩焼き

sioyaki

 なんか整理してたら前に撮ったデジカメの写真が出てきて、丁度季節は今頃で、趣のあるものだったのでアップしました。
 修善寺の梅園だったと思います。焚き火で魚を焼いているのが、とても旨そう・・。絶対このとき喰ったと思います。
 そういや最近、旅行してないなぁ。いきたいなぁ。グルメ旅。

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February 21, 2005

談志独り占め―DVD寄席

dansihitoriji 先日の厚生年金会館での独演会で、先行発売されていたdvdブックをやっと見れました。

 どういったものかと説明しますと、ある時立川談志が一枚の写真を手に入れたところから始まります。
 その写真は、人形町末広での柳好が「野ざらし」を演っているもので、その生き生きとした表情やポーズの素晴らしいこと(いや、ワタシが見ても良い写真だなぁと思います)。誰が撮ったのかと尋ねると、田島謹之助という方だという。
 この方は人形町末広(もう無くなってしまった寄席)で、戦後すぐの落語の大看板たちや色物達を沢山撮っていて、貴重な資料ではあるが自分で持っていても仕方が無いので、誰かに譲りたいと思っている。
「談志さん、ワタシのために「居残り」をやってくれたら、これらの写真を談志さんに差し上げましょう」「よし、それではやりましょう!」と、談志師匠がこの田島さん一人のために演った「居残り佐平次」と、クダンの写真に写っている芸人達、人形町末広の思い出を語ったものを収録したdvdなのです(ああ、説明が長かった・・)

 こういった出自って、なかなか粋だと思いませんか?内容を見ても、古い芸人達の話やちょっとした雑談の中に、江戸の粋とはなにか?という談志師匠のメッセージが感じられた気がします。そこがわからないヤツは田舎っぺいだと。

 それにしても、講談社の商魂たくましいこと!

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February 20, 2005

行けずじまいだった

hamamnichi 横浜日劇が、2月18日に閉館した。
 特に愛顧していたわけではないが、濱マイクとか見ていて、古きヨコハマネイティブへの憧れとして、その姿をスクリーンや画面に眺めていた。
 そう、ヨコハマっていうと、裕次郎の波止場でも本牧でもなくて、ああいうガサガサしたトコロを思い出すね。野毛にしてもそうだけど、今も変わっちゃいないんだろうけどさ。
 閉館後の建物はどうするか、まだ未定だそうで、LOMOで写真撮りに行きたいなぁ。ネオンサインはもう点灯しないのかなぁ・・

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February 19, 2005

今週の流行(愚痴なんだけど)

 なんてことはないです。インフルエンザが凄く流行っちゃって、ワタシのプロジェクトでも数名倒れ、更にはお客さんまで寝込んじゃったので、ホント、今週は仕事にならなかったです。
 まぁ、天災みたいなものとあきらめてしまうわけですが、寝込んだ連中が月にお小遣い数万円の、いわゆる一日千円亭主だったりする共通点があったので、「おめーら、栄養たりてんのかよ!」なんて毒づいたりと、ケッコウ鬼のような性格をあらわにして、マネージメントはつらいです。
 思いつきで「インフル オブ ジョイ トイ」なんてつぶやいて、フロアの温度を更に下げたりとかして、サイテー。
 皆様も、風邪には十分お気をつけ下さい。

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February 18, 2005

火星探検

kasei

 タイトルは嘘です。砂場というか、花壇に盛られた土を撮ったもの。
 珍しく、ピントがバッチリ合っている・・。
(またしても、写真のネタが少なくなってきた・・)
-LOMO LC-A KODAK GOLD400 平塚にて-

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February 17, 2005

コバルト色のそら

yanekumo1

 いやあ、青い空に雲。
 嘘みたいにキレイな青い発色が出たので。
 キレイな色が撮りたいなら、よく晴れた日だ。
 なんだか、blog petの文章みたいで、自分の語彙の無さに呆れる。
-MINOLTA TC-1 KODAK HD400 平塚にて-

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February 16, 2005

探している曲がなかなか見つからない The Complete (Upp)

upp ジェフ・ベックがプロデュースし、自分も参加しているという70年代バンド「UPP」の再販モノ。ベック節が聴ける、ウタモノのアルバムです。
 当時流行っていた、「クロスオーバーとAORの融合」とかのアオリ文句がついてますが、ワタシが思うに、当時の黒人音楽の亜流じゃないかと。確かに上手いかなと思うんですが、これ聴くなら本場アメリカの黒人グループ聴くほうが、ワタシはイイです。
 熱狂的なベックファンのコレクター・アイテムみたいなものかな?と。

 否定的なのになんで買ったかと申しますと、この70年代後半くらいにエア・チェック(懐かしい言葉だ。FMで流れている曲を録音するって事だよ)で録っていた曲を、もう一度聴きたくて、探しているのです。録音したカセットテープは、腐れてしまってもう駄目だし、曲名も書いてなかったんだよね。フレーズは覚えているけどインストなので、歌ってみても人に伝わりづらいし・・。パートはドラム・ベース・キーボード・ギターで構成されていて、メインのテーマはキーボードが弾いていました。で、このギター・ソロがジェフ・ベックっぽいのでそれと仮定して、関連するものを掘り出しては、聴いてみているのです。
 まだ、アタリはなし・・・。この胸のモヤモヤなんとかならないでしょうか?

 このアルバムについて、たいしたこと言ってなくてごめんね・・・。

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February 15, 2005

「李香蘭」を生きて(山口淑子)(BlogPet)

バンビィは、履歴をblogされた!
ここまで自伝がblogされた!
日経がここに自伝blogしないです。


日経に「バンビィの履歴書」で書かれていた、山口淑子の自伝が本になったもの。
文字数...


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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47回グラミー賞

 グラミー賞が決まったみたいですね。

GRAMMY.com

 ずずーっと見てみると、ここで紹介した方々も名前を連ねているようで、なにより。
 マルーン5は2年前から応援してたよ。早く次回作出して欲しいよ。

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February 14, 2005

2月12日 「ガンバレ談志 俺がついてる」新宿厚生年金

 こういう大きなホールでないと、なかなかチケットが取れなくなってしまったよ。家元の高座は。
 大きなホールなので今回は、舞台セットも気合が入っているというか、企画モノっぽく、両サイドに大きなスクリーンを設え、下手にお囃子のコーナーがあり、中央に高座が作ってあるというものでした。
 冒頭にビデオが流れてから、家元がスーツで登場。小噺・ジョークを一通りやってから、スクリーンに昔の芸人のスライドを映し、芸談。コレ、今度発売される「談志独り占め」というdvdブックのプロモーションみたいな企画。この本、会場で先行発売されているのを買ったので、後日詳しく紹介します。
 着物に着替えて(着替えている途中は、過去の名人の出囃子を袖で行うという演出)、「子ほめ」。中入り後「文七元結」。
 「文七元結」は良かったんじゃないですか?凄く。最後はワタシも世界に放り込まれてしまっていました。
 近江屋善兵衛の「お肴、気に入ってもらえましたか?」という台詞を言うときの、家元の顔のイイこと!「この噺、好きじゃないんだ」と言いながら、話している本人は、絶対気持ちよかったに違いない、あの時の顔が、印象的でした。
 緞帳を一度降ろさせて、その後、家元が付け加えたのこの噺の続きのサゲを語る(「文七元結」は落語特有のサゲがないんです)。家元の本にあったものと同じものだったが、長兵衛の「あのときが俺の最後のバクチだった」というクダリは、この話の何処が好きじゃなかったかを明快に説明している、よく練られた台詞だと思います。
 いやあ、いいもん観たなぁ。

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February 13, 2005

飲み屋にて(BlogPet)

きのうはbariは言葉もPSしなかったー。
bariは、

 特に言うことはありません。
??minoltatc-1kodakHD40

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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今更ながら 「くまうた」

kumauta 最近始めたPS2のゲームは、演歌の心を教えてくれと訪ねて来たシロクマに、言葉を教え、作詞作曲をさせて歌わせて、一流の演歌歌手にさせるというもの。
 普通の人なら、今のところで「えっ?」って聞き返しますよ。でも本当にそういう内容なんだもん。
 自分の歌詞も進まないのに、人(クマ)の歌詞の添削の日々だよ。でも勉強になるんだけどさ。「隣の夫婦と ナイチンゲール」とかさ。斬新な言葉に触れて。
 クマはAIで歌詞を書き、これをプレーヤーが添削すると、クマが勝手に演歌調の日本語で歌います。ヒット・チャートに名前を連ねて、賞を取って行くというゲームです。
 ベスト10の法則というか、どうすればセールスが伸びるのかは、まったく不明。まず分かることが凄いらしい。ま、世の中そんなものですか。
 クマは身振り口ぶりが誠実・純情そうで、好感が持てます。今日は5時間くらいやって、アタマ痛くて気持ち悪くなりました。
 AIにアホなことやらせるのって、本当に面白いですね。

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February 12, 2005

ずばり面白い ボーン・スプレマシー

 ええ。タイトルの通りです。面白かったです「ボーン・スプレマシー」。

 前作「ボーン・アイデンティティー」も、期待薄で見に行ったけど、とてもよかった。
 前回は、なにがよかったかというと、ああいうスパイ・アクション物のヒロインって、これまでは、なっちゃいないキレーなだけの娘が多かったのにもかかわらず、あの作品のコはとっても良い演技をしていたところが、作品全体を、本気で作っているねと、思わせたところにありました。

(以下ネタバレあり)

Continue reading "ずばり面白い ボーン・スプレマシー"

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February 11, 2005

ゆるい写真

yurui
 ゆるい写真というのは、被写体への情熱をたぎらせた写真の対極をいうのでしょう。
 被写体という対象物すら意識しないと、構図も決まらないことになるんですが、何を撮りたいとかそういうのがなくても、シャッターを切りたいっていう願望がふつふつと沸くことってないですか?
 ゆるい写真が面白いかどうかは、やっぱり熱が入っているかどうかだと思うんです。それが、被写体に向けられていると、ゆるくない「ギンギン」の写真になるし、ただシャッターを押したいという熱で、なんでもないものを撮ったものが、ゆるい写真になるんじゃないかと。

-LOMO LC-A KODAK GOLD400 平塚にて-

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February 10, 2005

飲み屋にて

badstlt

 特に言うことはありません。

-minolta tc-1 kodak HD400 新宿にて-

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February 09, 2005

「李香蘭」を生きて(山口淑子)

rokoran 日経に「私の履歴書」で書かれていた、山口淑子の自伝が本になったもの。
 文字数は少ないですが、中身は当然、濃厚です。そらそうだろう、数奇な運命を生きている人だからね。
 冒頭で、ベルートで会った老婦人から、「この子をあげるから、日本でユダヤ人より立派な教育を受けさせて欲しい」と赤ん坊を渡されるクダリもタダゴトではないのだが、本編では更なる衝撃的な人生が語られています。

 近年テレビのスペシャル・ドラマとかに取り上げられたような気がしてますが、李香蘭という人を知らない方に少し説明しましょう。
 日本が作った中国大陸の傀儡国家「満州」で生まれた日本人「山口淑子」は、当時流行っていた親しい家族同士の義理の家族の証として、「李香蘭」の名をもらう。たまさか始めた歌を認められ、中国でウケの良い様に、「李香蘭」をそのまま芸名とし、その後、満州映画協会(満映)の国策映画に中国人の女優として出演、日本国内でも大変人気になる。
 日本の敗戦が決ったのち、スパイ容疑として中国国民政府の漢奸(中国人でありながら国を裏切り外国の手先となったもの)裁判にかけられるが、どうにか放免される。
 戦後は女優、政治の世界へと活躍・・・こうして書くと、なんてコトなく思えます?

 本人、当然作家ではないので、職業的修飾が施された文体ではない、生の語り口がとてもリアルです。
 戦傷者を沢山乗せた列車が夜、襲撃されないように止まっているとき、戦傷者たちに歌を聴かせるために、皆の見えるところまで列車を降りて草原を走ったという話や、漢奸裁判にて日本人であることの物的証拠を取り寄せるにあたって、両親が日本人形の帯に戸籍抄本を隠して送る話は、映画にしてもグっとくる場面です。

 アジアカップでの中国の状況を見てもわかるように、抗日運動は、まだ続いていると言っていいでしょう。その諸悪の根源として、一連の事件が語られたりしますが、そうした事件は現象であり、本当の部分はどこなのかを、紐解く鍵となる本だと思います。パスレチナ問題のユダヤ人とアラブ、そしてアメリカの関係と同じように、中華思想と日本人の感覚のズレという暗喩が、ここにあるような気がしました。

 蛇足でありますが、ワタシのバンド「侍黒伍」の1次メンバーでのliveの開始時には決まって、この「李香蘭」が中国語で歌う「ライム・ライト」をかけておりました。チャールズ・チャップリンの名曲ですね。
 この曲をみつけたときに、満州で活躍した歌手が、ナチから逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の歌を中国語でうたう心情を、いかばかりかと思っておりました。ふたを開けてみると、戦後ふたりは交友があったということで、「なるほど」と思った以上に、アメリカのレッドパージの煽りをくった者同士の邂逅をみた気がします。

 満州を生きた人たちは、その設立を狙った意思(決して五族協和でなかったと言っていい)とは別に、国家・イデオロギーとは関係なく、自由に人間を表現したかったのではないかと、思うのです。しかし、結局その国という手のひらの上で踊っていたのも事実で、それではその国とは?人間の運命とは?を考えてしまいます。
 それでも踊るのをやめられない人間を悲しくも、愛してやみません。

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February 08, 2005

今日の掘り出し物(ぶたクリーナー)

butaclen 勝手に「ぶたクリーナー」と言ってますが、豚をきれいにするものじゃないです。ぶたのカタチをしたテーブル・クリーナー。
 パッケージのデザインが秀逸で、見た途端に「コレコレ!これ欲しーよー」と駄々をこねたくなります。
 買いました。1029えん。
 吸い込み口は当然のごとく鼻の部分で、アタマの中がゴミ収納になります。

kobutaclen 使い込んで黒光りするようになったら、もっと味が出るだろうな。
 菓子の食べかすとか、こぼれた煙草の灰の吸い込みに使おうか・・

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February 07, 2005

飲み屋のディスプレイ(BlogPet)

きのうバンビィが、宣伝しなかった?


*このエントリは、BlogPetの「バンビィ」が書きました。

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ビーストシェイク(戸梶圭太)

tokajibeast 実はジャケ買い。この人の本、初めて読みました。新しいカッパ・ノベルスの装丁がカッコイイのと、写真が決め手ですね。野良猫3匹の野性的な佇まいがよかった。
 内容はクライム・ノベル。最近の流行言葉でいうと、パルプ・ノワール?残忍な描写がビシビシ出てきますが、ブラック・コメディーっぽい印象をうけます。文体がスナック菓子のように小気味良いので、数時間で読んでしまう。マンガを読んだ感覚ですね。
 面白いですよ。エロ・グロ娯楽に徹しているから。そういう時代を反映しているというか、スコーンと抜けている。
 で、よく見たら、表紙写真も戸梶圭太が撮ったようで、こら、ただ者じゃなかったんだと。ワタシが遅かっただけか・・。
 このシリーズ、癖になりそう・・。星は多く上げたくないんだけど。

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February 06, 2005

あっ、コレコレ! Los Lonely Boys

llbjak 今年のCD2枚目はコレ!Los Lonely Boys
 あんまり前知識無くて聴きました。一発目に聴いたときにすぐピンときたのは、「おっ、久々のテキサス・ブルース」っつーか、スティービー・レイ・ボーン。なんて聴き進むにつれ、ラテンのフレイバーがあり、しまいにはスペイン語も出てきちゃったので、メヒコ系なんだぁと、理解。そう、メキシコ系のテキサス出身、実の兄弟がやってるトリオ。
 出音もすごくイイんですが、上手いって印象をすぐに受けますね。本人達のフェバリットとしても上げられてますが、レイボーンとサンタナをあわせて、2で割った感じ。カッコイイです。バンド名とルックスが、もうひとつ垢抜けないと思うんですが、グラミー賞ノミネートしてるそうで、やっぱり実力が違うんだなと。
 そんなこんなで、エンハンスドCDだってゆーので、収録画像を見てみると、2人で1本のギターを弾いたり、琴みたいに5弦ベースを床において弾いたり、昔の関西系超テクバンドみたいなパフォーマンスが繰り広げられていて、爆笑してしまった。
 曲・メロも聴きやすくて、こら面白いよ。日本に来たら、観にいきたいネェ。

 ちなみに、ウィリー・ネルソンがバックアップとの事。1曲参加もしています。

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February 05, 2005

ドキュメンタリー You Gotta Move(Aerosmith)

yougmv エアロの久しぶりの映像は、ドキュメンタリー・ライブ。先日のブルースアルバムでのツアーだね。
 このバンドってなかなかライブ・フィルムを出さないから(でも年に一回はライブに来たりするんだけど)、嬉しい限りだ。
 最近のアメリカのテレビ局の流行なのか、カット割りが短くて、シーンがぽんぽん遷り変わるのが、凄く見づらい。もっとじっくりライブをみたいよ。情報量が多すぎるんだよね。曲の間にインタビューが入ったり、それが曲にかぶったりするのは我慢できるのだが、とても忙しいカット割りに、少々疲れる。でも飽きないで見られた。
 演奏、ステージパフォーマンスは王者の貫禄で、見事。スティーブン・タイラーが空中ブランコに逆さに乗っかって、会場オーディエンスの頭上をゆくのを見たときは、ぶったまげた。いくつになったんだ?あいつは?
 結局、面白かったです。
 アーシーなブルースオリジンのアメリカン・ロック・バンドは、身をよじってしまうくらい、好きなんだ。

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February 04, 2005

砂の自転車

sunaby

 砂浜の物置に置いてあった自転車。
 このまま砂になってしまいそうである。
 浜辺はこうして、砂まじりの海風にさらされて、どちらかというと単色に近い世界であるのが、一般的な気がする。
 原色のビーチは、リゾートだけの世界なのではないだろうか?
-ROLLEI35S KODAK GOLD400-

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February 03, 2005

飲み屋のディスプレイ

gita8

 散々誘われていたロックバーに顔を出す。小奇麗で確かに居心地がよい。
 写真は壁に飾られていたストラトキャスター。こういうラフにゴテゴテとステッカーが貼られたギターを、何故か憎めない。
 後ろにちらりと見えるLPジャケットは、ジャニス・ジョップリンの「パール」だな。名盤。

-MINOLTA TC-1 KODAK HD400 新宿 Crawdaddy Club-

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February 02, 2005

枯れ並木

karemaniki
 銀杏並木も葉を全て落としている。
 明るさのせいで、寒々とした感じはないね。

 先日から、もう花粉症にやられ始めている(よくLIVEが出来たと思うよ)。春が近づいて来ているのか?

-KODAK HD400 平塚にて-

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February 01, 2005

ボールパーク

ballprk 久しぶりにKODAKのHDをつかうんだったら、空の青さを撮りたいなと、野球場。
 芝生が青いときに撮るのがグッドなんだけど・・。

-MINOLTA TC-1 KODAK HD400 平塚球場-

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