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December 31, 2004

あなたも私たちも、ひとりぼっちじゃありません ラヴァーズ・キス(吉田秋生)

loversk 実を言うと吉田秋生はカリフォルニア物語でヤられて、現役でBanana fishを読んでいた。別冊少女コミックを買ってね。あれも凄かったね。少女マンガ雑誌でアレをやるんだから。
 その後、流石に少女マンガ雑誌は買わなくなって、あんまり手に取らなくなってしまったけど、1冊完結だったのが目に付いて買ってしまいました「ラヴァーズ・キス
 よかったです。泣いちゃう。

 漫画賞とか受賞して大友克洋と並び称される人で、片や大友が、とにかく背景を書き込みまくる人なら、こっちは省略しまくる人、なんてハナシはどうでもよいです。やっぱりドラマ・心の動き。
 この人のストーリー、どうしても同性愛が出てきてしまうんだけど、それは多分プラトニックなものが描きたいからなのかなぁって、思うんです。登場人物が高校生ということもあって、それは恋愛なのか憧れなのか微妙に思うこともあるんですけど、主題は恋愛成就でもなくて、ただ人を想う気持ちが交叉するという切なさが胸を熱くしますね。
 鎌倉は学生時代にずっと居た街だったので、その頃の自分とダブったのかな?

 映画にもなっているようで、DVDも出てますが、うっかり観てみて雰囲気ぶっ壊れてもヤだから、観ないようにしようと思う。

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December 30, 2004

アメリカの縮図 ターミナル

 スピルバーグは映画ファンらしい映画を撮る。映画に憧れた映画だ。映画を作れることが、嬉しくて仕方がないのだろう。
 はじめてそれがわかったのが、「A.I.」という映画だったのは、ワタシにとって遅かったのかどうかよくわからないけど。
 だから、彼の撮る映画はぶち抜けたエモーションが出てこないんだよね。丁寧に丁寧に合格点を取りに来るというタイプで。それが嬉しいときもあるし、つまらなく思うこともある。観る人の心の鏡であることは、間違いない。

 「ターミナル」という映画は、トム・ハンクスが頑張っているけど、一人の男の素直な愛情というか心意気を主題と考えるのであれば、その見かたでは感動が凄く薄いです。もうひとつぐっと来ないなぁ。
 むしろターミナルそのものの雑多な人種とドラマを鳥瞰した見かたをして、アメリカが見えてきて、「ああ、やっぱりアメリカ人は自分が見えているのかな?」と感じられるところに、ほろっと来るというより、ニコっとできる映画だったと思います。
 今回はチャップリン的だなと思ったのは、ワタシだけかなぁ・・?

 ちなみにスッチーはあんなヒールの靴は絶対に履きません。

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December 28, 2004

海辺の家

branco 裏庭がすぐ砂浜の家である。この家の敷地なのかどうかは分からない。
 子供の遊具がわりに、作られた多分ブランコと思われるものが、独創的な形をしてる。
 土曜日に撮った写真で、そんなに暖かい日ではなかったが、子供は裸足で遊んでいる。海の子なのだ。

-ROLLEI35S KODAK GOLD400 平塚海岸-

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December 27, 2004

お宅は観た? エイリアン対プレデター

 観ちゃったよ。怪獣映画。いいんじゃない?皆にオススメするつもりもないけど。
 オタクなんだよね。ネタばれとかも関係ないんじゃねいかな。ただ怪物が出てきて盛り上がるって見かたで、正しいんじゃないでしょうか?
 謎のピラミッド(ここで怪物たちの死闘が行われる)の調査をプロデュースする会社の社長が、ビショップって名前なのがファンをくすぐります。そういうマニアックなモノ満載。そういう映画なんだよ。

 主人公のねーちゃんは生き残っても、南極であんな薄着でひとりだったら、確実に死んでしまうと思うが、どうだろうか?エイリアンも怖いけど、南極をなめたらアカンよ。

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December 26, 2004

何故か気合の入ったあとがき バッテリー(あさのあつこ)(こうさぎ)

きょう、bariと暖冬へ挿入しなかったよ。
bariは、

 児童図書だそうである。
信じられない。
ただ主人公が中学校に上がる前の少年であると

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「バンビィ」が書きました。

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教会

towar24 クリスマスだったね。すっかり忘れていた。
 実はこのブログも書き溜めで、スケジューラーにてアップさせているので、リアルタイムではなかったりする。
 年末なので、毎日飲み歩くことが多く、すっかり疲れてきたよ。半年前までは殆ど呑まずに仕事集中だったからな。
 ま、呑むのも仕事の内なんだけどね。最近は。

 24日の夜は、やっぱり仕事でお客と呑みに行ったんですが、夕方に淡路町からJRの御茶ノ水駅への坂を登っていると、ニコライ堂の鐘がカンカンと鳴って、なにやら荘厳な雰囲気。それで、クリスマス・イブだって気が付いたんだよね。
 季節行事は風情があっていいね、と思ったひと時。商業主義に走っている街のにぎわいを否定するつもりもなく、ただ、真摯にあの鐘の音に感動した。
 
 写真の場所は関係ないです。

-ROLLEI35S AGFA VISTA200 平塚馬入-

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December 25, 2004

マーブル君

mable ココログの画像の挿入方法が変わってから、かえって使いづらくなっちゃった。簡単なタグで出来るんだから、そんなに凝らなくてもいいのにね。ま、色々試してみるか。
 
 マーブルというのは、ポニーの名前。可愛いです。今日は元気がないね。いじめられたか?元気だせよ。

-minolta tc-1 kodak uc100 平塚にて-

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December 24, 2004

俺たちは神から許されるだろうか? マイ・ボディーガード

 クリスマス向けのアニメ大作とか特撮映画の中で、ジミに控えている映画。出す時期を間違えたのでは?と思いつつ、前に見た予告編が忘れられず、観たいなぁと思っていたんです。「マイ・ボディガード

 15歳未満は入れないっていうから、結構ハードだろうなと思ったら、相当ハードでした。観たいと思ってた人は、注意です。ほんわか心温まるものとは違いますよ。もっとチリチリとした、人生の緊張感と無常がある。
 ハンドカメラのような画面の揺れとか色彩の効果は、先に言った緊張感の演出なんだろうけど、すごく神経質に感じて入り込めません。もっと丁寧に普通にすればいいのに。ストーリーが面白いんだからさ。驚くほどではないが、意外な顛末に事件が向かっていって、それはこれでアリなんですが、つまらない効果に時間かけすぎなんじゃないか、と思いました。ストーリーを立たせる演出にしたほうが、よかったんだよ。たっぷり観られるような。

 文句ばっかり並べてすいません。ハナシは面白いですよ。女の子もかわいいし、ほのぼのキュンとする場面もあります。アクションというより、暴力描写がハードなので、好みの分かれるところですね。デートには向かないんじゃないだろうか。

 いろいろ言っちゃったけど、こういう作品をこのように作った姿勢は、買ってやってもいいかな。単なるカタルシスで終わる、可愛い子供をウリにしたアクション映画とは違ったものを、作りたかったんだろうね。惜しい!と言っておこう。

 ミッキー・ロークは見る影もないね。名前を失念したが、リドリー・スコットの映画「ハンニバル」で、イタリアの刑事をやってた人(レクター博士に殺されちゃった役よ。フィレンツエで。)が、連邦捜査官役で好演。(名前調べました。ジャンカルロ・ジャンニーニ)いい味出てます。この人でこの役が主役の映画観てみたいね。

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December 23, 2004

ルーペ写真

utrhok1

 LOMOのレンズにルーペをあてがってグリコのオマケを撮る。
 ウルトラホーク1号。
 ちょっと見、なんだかすぐ判らないところが臨場感を煽る。
-LOMO LC-A AGFA VISTA400-

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December 22, 2004

何故か気合の入ったあとがき バッテリー(あさのあつこ)

batteri 児童図書だそうである。信じられない。ただ主人公が中学校に上がる前の少年であるという設定の小説なので、児童図書なのか?泣いちゃうくらい深い心の描写。子供にわかるのか?わかるという前提で書かないと、全てが嘘になってしまうんだけどね。読めばわかるけど。
 出てくる登場人物は、極めて一般的な身の丈の人たちで、もの凄く共感できる。ただ違うのは、主人公が13歳手前なのにも関わらず、天才的なピッチャーであるという設定ということである。野球の試合場面はなく、ただ中学入学前の春休みの時間を描いている。スポ根でもない。ソープオペラなのかというとそうでもない。すかっと爽やかな汗を描いているものとは違うんです。
 書き出しを読むと心配になるんだけど、読み進めると止まらなくなりました。面白いです。ぐっときます。子供じゃなくて、子供を持つ親が読むものなんでしょう。っていうか、読んだほうが良いと思うんだ。
 親になって初めて分かることがあるというけど、そのとき忘れてしまっていることがあるんだよね。子供自身がどういう思考回路を持っているかということを。この小説は、そこがテーマなんです。
 あとがきにそれが切々と書いてあるのですが、それだけ読んでも、切実な著者の気持ちが伝わって、ぐっときた次第です。あとがきでそういう風に思う本って読んだことなかったからさ。
 堪能しました。

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December 21, 2004

根っこと落ち葉

nekkotiba

 昨日のtc-1の場所で、lomoする。とても切ない感じになる。

-LOMO LC-A FUJI SPERIA X-TRA 400 平塚にて-

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December 20, 2004

秋の木陰(こうさぎ)

バンビィは暖冬もブレブレしなかった。
豪華。

*このエントリは、こうさぎの「バンビィ」が書きました。

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秋の木陰

sakuraki

 もう冬なのかな?今年の冬は暖冬かもね。小春日和というのか、陽のあたるところは、暖かい。

-minolta tc-1 agfa ultra100 平塚にて-

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December 19, 2004

フィギュア

babasoto グリコのオマケだ。
 小さくてよく出来たこういうフィギュアは、嫌いでない。コレクションまではいかないけど、思い出したように買ってしまって、本棚だのサイド・ボードなどに並んでしまう。
 こういうのを撮るときはデジカメを使う。持っている銀盤カメラの最低距離が遠いからだ。
 しかし、対象物が小さいと、オート・フォーカスが合いづらいので、マニュアルで合わせている。一眼なら問題ないんだろうけど、ワタシはどこまでもコンパクト派なのだ。

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December 18, 2004

立派な木

icyou
 公園にある立派な銀杏。黄色が輝いている。
 前にアップした三毛猫はこの木の下で撮った。


-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 平塚にて-

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December 16, 2004

ストーンズ次回作

 ビルボード誌によると、ストーンズがレコーディングを行っているとのこと。

Rolling Stones Recording With Don Was

 ドン・ワズがプロデュースだね。来年夏頃発売を目指して、気合が入っているらしい。
 ゴリゴリのロックというよりは、ブルージーなやつが出てくるんじゃないかと、想像してるけど、どうなんだろう?

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December 15, 2004

デコレーションケーキ

decotko

 好きな場所。東京駅。
 ブレブレでlomographerみたいになってますが、ケーキみたいで好きです。
-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 東京にて-

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December 14, 2004

バラ園

rose20

 もう寒くなってきたからさ、秋に撮り貯めた写真が使いづらくなるから今のうちに出しておこうと、バラの写真。
 複数個の花を撮るときのコツは、主役がどれかハッキリさせておくことで、それは構図であったりピントであったりするんですが、通常は一番手前に位置させないと見づらいものになるので、注意です。
 思いっきりこいつは向こうが主人公になっていて、反面教師写真ですね。一眼で撮ってないんだもん。しょうがないじゃん。しかもLOMOだぜ。1メートル弱離れないとピントが合わないんだよ。
 でもいい写真だと思って、アップしてるんだけどね。
-LOMO LC-A Fuji Superia X-TRA 400 平塚にて-

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December 13, 2004

だって、いいものはいいんだもん(こうさぎ)

きょうバンビィは、PVされた。
きのうbariの、ラストが予報されたみたい…
bariは、

 ミーハーと言われようが、良いと思うものは良いです。
 ブランド崇拝とは違うんだ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「バンビィ」が書きました。

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A Hangover You Don't Deserve(Bowling for Soup)

brs MTVとかでインパクトのあるPVが流れるから、もう知っている人も多いでしょうが、Bowling For Soupというバンドのメジャー3枚目ですか。
 2003年のグラミー賞ノミネートバンドなんだけど、日本での知名度は今イチですね。デブだからですか?
 テキサス出身の4人組ギターバンドは、PVで見る限り「いそがしバンド(ビージー・フォーだね、ウガンダとかいた頃の)」みたいなんですが、曲がめっちゃくっちゃキャッチーで、ゴリゴリのアメリカン・ロック。サイコーにハッピーな気分のロックンロール。素直に好きです。
 なんか明るい曲で元気になりたいなぁと思ったら、コレですね。なんだかパンク・オルタナ系みたいに扱われているけど、そんなんじゃないです。エエカッコしないスタイルも好感度大。
 エッ?知らない、って方は、オフィシャルHPのビデオをチェックのこと。笑えます。

Bowling For Soup - www.bowlingforsoup.com - Jive Records

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December 12, 2004

according to THE ROLLING STONES

arsbook 昨日でっかい豪華本の購入断念をしたばかりだったが、またしても忘れていた頃に、amazonから本が届く。
 昨日のトム・フォードより一回り小さめであるが、でかい本には変わりなく、なんとか持ったままページがめくれる程度。絶対寝転がって読めません。
 ストーンズ本の決定版でしょうね。「ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ」みたいなピクチャー本を想像していたのですが、もっとテキストで勝負するという気合の入った内容。
 あたしゃ今、トロデ王と一緒の冒険に忙しいので、なかなかゆっくり読めませんが、お正月にでもゆっくり読もうかなと。
 しっかし、長寿バンドだけあって、もの凄い記事の物量。ワタシみたいな好事家のミーハーファンならいいけど、ここまでボリュームあると、イヤミだよなぁ。いやホントにもうこれで打ち止めにしてもらいたい。でっかいのは。置くところがないんだって!

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December 11, 2004

だって、いいものはいいんだもん

tom_f ミーハーと言われようが、良いと思うものは良いです。
 ブランド崇拝とは違うんだよね。ただ、見てみて「ああいいなぁ」と思うものは、ブランドの看板があろうが、インディーだろうが、良いと言えばいいじゃん、と。
 トム・フォードは、グッチのデザイナーで世界を圧巻した人ですが、素直にいいと思います(あっ、勘違いしないでぇ。この人の作品が好きなんだから)。で、この人の作品集と呼べる写真集が出ていて、手にとって観てみたんですが、やっぱしカッコよろしいわ。欲しいなぁと。この写真集も、写っているものも・・。
 なんだけどさ、本は豪華本で、厚さ5センチはあって、手に持ったままページがめくれないし、でかくて何処に置くんだよぉってな感じだし、高いしで、断念残念。
 この人、グッチから足を洗って、映画監督をやる!とか息巻いたみたいですが、そっちのほうは期待できんのかな?と、ワタシは懐疑的。暖かく、今後を見守ろうかと。

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December 09, 2004

イルミ

maruno 首都圏在住の方ならご存知の、丸の内通り。
 もともとがオフィス街だったのが、高級店とかが並びだして、品のある感じの通りです。飲食店があまりないんだよね。
 12月になると、そこら中イルミネーションだよね。ワタシは素朴に、ホントウに素朴にキレーだなと思っています。


-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400-

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December 08, 2004

秋の陽

ine.jpg

 少し前の光景です。今はもう冬になってきたからね。
 稲を刈ったあとに、自然乾燥させているところだと思います。秋の陽。
-LOMO LC-A Fuji Superia X-TRA 400 厚木にて-

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December 07, 2004

雨のタクシー乗り場

 先日、急な雨があり(天気予報では言っていたんだろうけど)、深夜、タクシー乗り場は結構な列をなしていた。ワタシもそんな列に並んで、長い間自分の番を待っていたのです。
 乗り場は駅から屋根が繋がっているので、雨がしのげるんだけど、タクシーに乗る刹那には屋根がなく、しかも土砂降り。
 やっと自分の番になったけど、タクシーはあまり近くまで寄ってくれてないし、濡れるのもやだったので、開いているドアに駆け寄って乗り込もうとしたのですが、目測を誤り、脳天をタクシーの屋根の部分にしたたか打ちつけました。アタマから突っ込んでいって自爆、そういう感じですね。
 ワタシは後部座席に倒れこみ、「痛ってぇー」などと悶絶していたのですが、運ちゃんはその様子を見逃してしたので、怒ったようすで「で、どちらまで(さっさと言えよ!)?」と、怪訝な顔。せめて「大丈夫ですか?」と言ってもらえたら、心が安らいだのに・・。
 しかし、乗り場で列を作っていた人間が見ていたら、きっとひっくり返えるくらい面白い光景だっただろうなと(少なくとも俺なら笑ったろう)思うと、とても残念な気持ちでした。(いや、後ろから見ていたかったなってさ・・)
 いまでも痛いよぉ・・・・。

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December 06, 2004

アメリカで拍車がかかる日本ブーム

 あまりテレビを見なくなっているので、どれほど話題になっているかわかりませんが、
パフィー、米国へ「輸出」 主人公アニメを毎週放映 - asahi.com : 文化芸能
これ、向こうのアニメの視聴率ナンバーワンなんだそうです。
以下、公式サイト。
Cartoon Network | The Hi Hi Puffy AmiYumi Show

 先回書いたBRATZにしても、微妙にトウキョウの匂いのするギャル文化が、向こうのローティーンに流行ってるんですね。逆輸入されてくることは、必至だろうな。
 でも、向こうでウケルのは、日本語の響きが新鮮だからという理由が圧倒的なのでしょう。どこまでいくかねぇ?

 そういえば、過去ウチのバンドも、パフィーのカバーをやろうとしたことがあったけど、あれは、奥田民夫の楽曲を彼女らがやるから面白いのであって、男がやってもオモロくないだろうなと、やめたことがあります。ちなみにその代わりにカバーしたのが、泉谷しげる・・。ぜんぜんかぶってねーじゃん。

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December 05, 2004

ひかり(こうさぎ)

きょうは、タイトルを自称したいなぁ。
bariは、


 前回から写真を大きめに入れました。
クリックすればポップアップして、大きくなる

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「バンビィ」が書きました。

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でましたね。ロックンロール・サーカス

circus.jpg 前にも書いたけど、しつこく書きます。発売になりましたので。
 字幕も嬉しかったですが、オマケでピエロのコント(?)がついていたのが嬉しかったです。
 ピート・タウンゼントもインタビューで言ってますが、パフォーマーとして凄かったのはミックでしたね。ストーンズの演奏自体は、ブライアン・ジョーンズの元気がなくて本当に、「ああ。もうこのヒトは終わりなのかなぁ」と思わせるようなものと、キースの「あっちは見ないように・・」というギターへの集中度とか、変な方に面白いのですが。

 オノ・ヨーコが言う「スインギン・ロンドン」だとは、ちっとも思わないのですが、なんとなくこれを境に、ここに出演した皆は、「スインギン・ロンドン」からワールド・ワイドな70年代に向かっていったんじゃないかなと、思います。

 必携なんだって。
 

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December 04, 2004

秋の葉見上げて

edaha

 紅葉が撮りたかったけど、なかなか難しいですね。キレイなんを撮るんは。
 構図が面白くてアップしました。

-LOMO LC-A Fuji Superia X-TRA 400 HIRATUKAにて-

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December 03, 2004

発想かコクか?

 ニュースネタ。

ピカソの名作、便器の彫刻に負ける

 マルセル・デュシャンの「泉」って、小便器を寝かせてサインの入っているアレでしょ?彫刻とは違うと思うけど・・。ワタシの好きなものじゃないね。
 インパクトのある現代芸術っていうお題なので、そりゃ1917年にあんなものが大手を振るえば、そりゃインパクトだけどね。発想で、これまでのヒトの観念を打ち破るという方法があるんだという、新しい機軸を見出したことは、凄いコトだったかもしれません。
 それでもやっぱり、コクというか、発想だけでない何かが欲しいよね。欲張りなのか、商業主義に汚れてしまっているのか、ま、そう思うのです。
 (発想)理屈だけではなく、身体に訴えかけてくる何か。例えば、本物だと言われる絵画を観れば、アタマで理解する前に、ドキュンと来るものがあるっていう何か。
 それとも「泉」にそれをみんなは感じ取っているのか?

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December 02, 2004

猫つづきものラスト

neko4

 三毛猫シリーズ(赤川次郎じゃねーんだから)のラスト。
 おもいっきり何かを警戒しています。それが何だか、ワタシにはわかりませんでした。
 銀杏の落ち葉がドラマティックかな?と。

-minolta tc-1 kodak gold400 平塚にて-

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December 01, 2004

coolなギャル文化

 ナニゲに目を引いた以下のニュース・コラム。
 (自称)下世話なアメリカニュースなんですが、アメリカでの今年のクリスマスプレゼントランクに、日本関係のものが目白押しだとか。

1位はホンダ、4位はたまごっち!アメリカの子どもが欲しがるおもちゃランク発表!: ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会

 その中でこれは!思ったのは、BRATZという(着せ替え?)人形。明らかに日本のギャル文化を象徴しているファッション。あんまりイタダケナイかなと思っていたのですが、海を渡ってソフィスケート(矢作俊彦は、この言葉を「複雑な」と、読ませていたよね)されると、こんなにCOOLに見えるのか!と驚き。まあ、下のサイトを見てみてよ。

bratzpack.com: The Official Bratz Website

 服の作りとかセンスが凄いねぇ。バービーとかリカちゃんにも、シチュエーションのセットが在った様に、これにも回転ずしのセットとかあるのが、あいた口が塞がらない。馬鹿にしてるんじゃなくて、マジにカッコよく見えるから驚いている。
 こうやって、文化が違った解釈で逆輸入されて、色々拍車がかかっていくんだろうな。今の渋谷にタムロしてるようなネーチャン自体をカッコイイと思ってないけど・・・。

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