« August 2004 | Main | October 2004 »

September 30, 2004

今年は秋雨ってないの?

gate 空が青いと写真が撮りたくなるネェ。でも今年の夏は、光が強くてやり辛かった。秋はいい季節だよね。
 大体毎年9月の中ごろから秋雨が降り出して、例年意外と梅雨より長く続くものだけど、今年はあまり降らないねぇ。一雨ごとに涼しくなるものなんだけど。今日のは台風か?
 関係ないが、近所の公園は得体の知れないオブジェの宝庫で、ワタシのような好事家はとても喜んでおるのですが、そのオブジェをそのまま撮っても単なる解説写真だし、気に入ったものをどうやって写真で表現するかって、難しいですよね。建築物もそうだ。
 写真をそのまま撮っても、被写体の説明であって、写真としての表現にならんでしょ。なんてことを自問自答しながら、今日もワタシはゆくのだ。そんなカッコイイものではちっともないけど。

-LOMO LC-A AGFA VISTA200 HIRATUKAにて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2004

著名映画監督達のTVCM集 KINGS OF ADS 001

kingsad.jpg ギネスブックにも記載されているというCMコレクター、ジャン=マリー・ブルシコが集めた映像の中から、著名映画監督のものを選りすぐったというDVD全2巻の1巻目です。
 気になったところを、ぞろっと並べてみますと、
フランシス・フォード・コッポラ
デヴィッド・クローネンバーグ
ティム・バートン
リュック・ベッソン
ウディ・アレン
ジャン=リュック・ゴダール
ウォン・カーウァイ
などなど・・
げぇっ、ゴダールもいるよ。あとは想像つくけど。
 ブックレットにジャン=マリー・ブルシコが書いていますが、やっぱりCMとしてはCM専門の監督の方が、商品の印象が残るものを撮っています。でもまぁ、それは商品の広告としての機能を上手く果たしているということであって、単に映像としてボンヤリ見ているには、面白ければそれでよしと。っていうか、ボンヤリ見ていられなかった・・。凄く面白いです!!これ。
 長くて数分の映像の中で、自分を表現しようとするので、それぞれの監督の特徴が思いっきり出ますね。しかも、広告ということで、人の印象に残るような映像を目白押しにするわけですからねぇ。
 日本語字幕がないのは残念だったけど、なくても全然オッケーですね。そうでなくてはCMとして良くないんでしょうな。意外とみんなスタイリッシュな映像ですよ。
cclose.jpg ちょっと驚いたのは、女流カメラマン、ベッティナ・ランスもCM撮っているってことでした。(ヌード写真で有名なのよ。この人の作品「Chambre Close」好きだねぇ、ハッとする色。エロいよ。もう絶版だとか。)ヴォーグなどのファッション誌で写真撮ってたのは知ってるけど、テレビCMやってたんですね。下着(グンゼ的に極めて機能的な)のCMだったけど、モノクロで「フィーメイル・トラブル」のような、彼女の写真を彷彿とする映像でしたわ。
 いや、ホントに面白かったんだけど、ちょっと高いねぇ、74分は。全2巻合わせてこの値段にしてくれよぉ。2巻目も観たいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 28, 2004

枯れたアコギと近代的なビート Sunrise Over Sea(The John Butler Trio)

jbtrio.jpg ジョン・バトラー・トリオはオーストラリアのバンドで、母国では大変な評価と人気を持っているそうです。ジャケ買いでしたが、枯れたアコースティックギターとボトルネックで、ブルージーに決めてて尚、現代的なドラムとボーカルのミックスが凄くカッコ良かったです。
 ジョン・バトラーという人は、オーストラリアでデビュー後、デイヴ・マシューズと北米ツアーを回っていたそうで、ここでワールドワイドな展開になってきたんでしょうね。
 ロン・ウッドのソロで歌が上手くなった感じというと、怒られるかなぁ・・。そう思ったんだもん。
 まぁとにかく、ジャケ写から想像される通りの音が聴けますが、ただアコギの渋いBluesだけではなくて、レゲエあり、ハードなビートありで、このバランスも良く、退屈しません。間違いない。オススメ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

September 27, 2004

美術館の生活 パリ・ルーヴル美術館の秘密(こうさぎ)

きょうバンビィが気に紹介するはずだったの。
bariは、

 東京の小劇場で上映されていたドキュメンタリー「パリ・ルーヴル美

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「バンビィ」が書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

美術館の生活 パリ・ルーヴル美術館の秘密

luvil.jpg 東京の小劇場で上映されていて、気になっていたドキュメンタリー「パリ・ルーヴル美術館の秘密」がDVDになって発売されました。
 これ、興味がない人が見たら間違いなく寝ます。グゥグゥ。
 ルーヴル美術館の展示品を紹介する本、ムービーは数多ありますが、これは美術館の裏方の仕事をしている人たちを延々と追いかけるもので、ナレーションも無しに、とても淡々と進行します。さすがフランス映画ですね。
 話には聞いていましたが、これをみていると本当にルーヴルは広いねぇ。展示室よりもその裏の倉庫とか、地下なんていうところも迷路の様に広くて、メールボーイなんてローラースケートで移動しているし、その規模に驚きました。これは歯が立たないなって。別に対決しようと思っていたわけじゃないけど。
 登場人物のひとりがルーヴルを説明するにあたってこう言ってます。「ルーヴルは何度も参照できる書物を目指している。それゆえ、項目を沢山用意しているのです。」観光の為に人気のあるものを見やすく並べるのではなく、数を並べるんだという姿勢ですね。まぁそれでも見せ方や、管理には人一倍気を使っているのだという苦労がよくわかるドキュメンタリーであります。
 豪華そうで厚く見えるパンフレットが付いてますが、読み応えがもう一歩。ちょっと高いし、ワタシはあまりオススメできないDVDだなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2004

マインスイーパーの如き「丸石地雷原」

 ずっと前にバンドのbbsで紹介したことのあるゲームを、また紹介します。(shockwave要)

COBBLESTONE MINEFIELD

 そのまま訳すと「丸石地雷原」ですね。その名の通りです。何処かのブロックに地雷が隠されていて、これを踏まないように脱出するというものですな。自分の周りにいくつ地雷があるかのヒントが出ていて、赤い×印がドラッグできるので、これをマップに配してどこに地雷があるかを推理しながら進んでいくというやり方です。
 子猫が3匹いるのはサービスで、ドラッグして怪しいブロックに置くとそこに地雷があるかどうかが分かります。地雷がなければどういうわけか逃げていくし、あれば爆発します。
 地雷を踏んで生きていられるのは3回まで。一回踏むとサービスの子猫は全滅してしまいます。

 グロでブラックなゲームなんですが、こういうアタマを使うゲームって好きなんだよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 25, 2004

これでもくらえ! THE WRONG GOODBYE(矢作俊彦)

wgbye.jpg チャンドラーの原作を清水 俊二が翻訳したような文体。舞台は横浜・横須賀。主人公は休暇中の警官(否、閑職にやられたと言うべきか、今回は)。こんな固ユデな小説を出して、往年の矢作俊彦ファンが喜ばないワケがない。ずるい。ずるちん。「THE WRONG GOODBYE
 この人の作品になるとワタシも評が甘くなります。他の人が書いたら4のところを5です。すいません。
 まぁ、曰くつきの作品ではあるんです。古くは別冊・野性時代「矢作俊彦」にて、チョロっと書いた「グッド・バイ」がそのまんま書き出しのストーリーに来ていて、その後、クルマ雑誌「NAVI」に連載された「SO LONG]に続いていてみたいな、過去の作品の作り直しみたいにね。新作とは言いがたい作品なのです。しかもフォーマットにしているのが、チャンドラーの「長いお別れ」じゃないですか。そのまんまなんだよね。
 最後になると、パロディーなんだぜって笑わせようとするクスグリがあったりして、抜け目がないです。爆笑しました。友、遠方より来るには。
 そうしたフォーマットの中に、現代日本・世界の社会問題をちりばめたり、本当はどうでもいいミステリがあったりするのですが、むかーしに、こうした二村永爾シリーズを書いていた頃よりも、陳腐な表現(「窓越しに朝の光がツイストを踊っている」みたいな)がなくなって、安心して読める様になったのがまず何よりの年の功でしょうか。
 ハード・ボイルドは文体だって言ってるけど、こうした探偵小説が単なる推理サスペンスと一線を画くのは、主人公が正義でも愛のためでもなく、ただ真実と向き合うためだけに、都会を彷徨うところに絶対的な違いがあります。そうした意味で、「スズキさん」も「あ・じゃぱん」も「ららら」もフィリップ・マーロウの子であり、矢作俊彦のフォーマットなんでしょうね。今回はそれを分かりやすく提示したということで。
 それにしても、彼の作品では、端役の描き方が魅力的だよね。コミックの「鉄人」も一番気を惹かれたのは日本の外務官だったりして。この作品はやっぱりヨーリィだな。端役とも言えない、とっても良い役まわりなんだけどね。
 あんまり話題にならないけど、この二村永爾って、警察やめた後、「さまよう薔薇のように」の主人公になってるんじゃない?なんてマニアックな話にばっかりなってすいません。重ね重ね。興奮してるのよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2004

禁忌の色は美しい ヴィレッジ

 禁忌の色は美しい。何故ならそこには命が懸かっているからだ。甘美な誘惑と取るのか?脅かすものと取るのか?
 映画「ヴィレッジ」の謎は、なんということもない。そんなものだろうと、予告編の時から思っていたら、やっぱりそうだったので、驚きも笑いもしなかった。ナイト・シャマラン監督は「シックス・センス」からそれを上回るものを作れてないよ。ガラスに映った彼の顔を確認するまでもなく、「ここでカメオ出演するだろうな」とまで分かってしまったし・・。
 でもこれを、スリラーとしてでなく、メロドラマと見るなら話は別。またしても盲目の少女が出てくる。彼女は闇の中に光を見出すことが出来る、という表現にいたく感動する。女優陣の演技がとてもよい。プロポーズのシーンも胸に来るものがあったね。
sekaimurakami.jpg この村がどうなっていくのか、批判めいたものは存在しない。ワタシは幸せそうに見えたよ。ルールの中に生きることは、宗教の中に生きることと似ているし、それもいいでしょう。村上春樹の小説を思い出した。やっぱり禁忌の色は切ないよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 22, 2004

色々

iro そうそう、いろいろあるのよ、色々。
 買った本が面白くてさ、時間を惜しんで読んでるんだけど、分厚いから持ち歩けないしさ、休みの日にしか。
 そんなんで、たまには休もうかとね。日記も。こうさぎが書いた日の次の日は休もうと。
 写真は、いろいろの色。LOMO。AGFAのVISTA400だった確か。バックにみえるのがクリスマス・ツリーだから、冬に撮ってるね。鎌倉だったと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 21, 2004

人形(こうさぎ)

きょうBAMBIEはここへLCしたいなぁ。
きのうはbariとここでLCしなかった。


*このエントリは、こうさぎの「BAMBIE」が書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

癒し

boat 仕事もそこそこ忙しかったし、バンドはやっと1個が終わったので、癒されに行こうと、近所の温泉へ。ま、スーパー銭湯みたいなものです。
 サウナと水風呂に交互に入って、30分。そのあと20分くらい露天風呂でぼんやりして、またサウナと水風呂。1時間ちょっとで出てきて、全身マッサージ。極楽です。
 仕事モードに再び戻るかと思いきや、もっとゆっくりしたーいと思うのが、人情。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 馬入にて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2004

占いモンタージュ

 最近流行っているサイトを見てみる。
 質問に答えると、自分にもっとも適した人、最悪の相性の人などの顔がわかるというもの。
運命の人の顔はこれだ!!
 結構カワイイかと思ってよく見たら、仲の良いイトコにそっくり・・。書いてある性格もその通りだった・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2004

ご来場ありがとうございました Travelin' Greyhounds

dadbari9月18日、渋谷7th floorにて行われたTravelin' Greyhoundsのliveご来場ありがとうございました。
 道玄坂ブルースフェスティバルのトップバッターということで、客足の伸びも心配しておりましたが、恙無くやり終えたというところでしょうか。
 コラボという所作は楽しかったです。なんだか責任が半分半分になったみたいで(本当はそんなコトないんだけどね)。
ワタシの方はリズムの変わったものを、dadの方は8ビート・バラード系というような棲み分けになったのかな?
dbfront.jpg メンバもd.b.b.からドラムスを、ワタシの方からは古い友人をギターに加えて、それぞれの個性がでていたんではないかと思います(自分で思っているだけだけど)。
 リハが少なかったんだけど、今回はやったことに意義があったのかと思っております。
 またいつかやろうね、なんて言っておりますので、今回見逃された方は、またの機会に是非!
 気になるセットリストは以下
1.シルバー・トレイン(RIALWAY RUNAWAY)
2.数キロバイト
3.MOON NITE WAVE
4.親父と息子
5.もう少し
6.HEART BKREAK MOONSHINE
7.ガラクタ街のウッチー
8.窓のない部屋で
masui.jpg今回の企画バンドのギター参加を快く引き受けてくれたMASUIちゃん。君のギターがききたかったんだよ。
写真は後輩のかまちょ。いつもありがとう。感謝してるよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2004

人形

doll LOMO LC-Aで撮ったトロットロにピンのボケた人形の写真。100円ショップで買った小さなルーペを使って撮ったんだけど、ピンが合わなかったのよ。ある意味失敗。でもこのトロットロ感がいいなぁと思ったわけですが、そういう風に思うのは、ワタシだけですか?

-LOMO LC-A KODAK GOLD400-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 17, 2004

多忙なまま、秋へなだれ込み

pinkflo タイトルそのまま。仕事も結構キてるよ。分刻みのスケジュールで朝から晩まで。
 気が付いたら涼しくなってるねぇ、世の中。
 花粉症、周りの人に出てきています。ブタクサっていう雑草がいけないらしいです。人の受け売りなので、ホントかどうかは知りませんが、気にし出すとやっぱりつらいです。
 手持ちの写真ストックが怪しくなっていました。良い季節になって来たから、休みにバンバン撮り貯めたいねぇ。

-ROLLEI 35S KODAK GOLD200 HIRATUKAにて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 16, 2004

キッズ・アー・オールライト

whokids.jpg ブリティッシュ・ロックという言葉を口にしていて、WHOを聴いた事がないヤツはモグリだ。
 未だにコンスタントにCDが売れているブリティッシュ・ロックバンドの中にあって、ビートルズもローリング・ストーンズもツェッペリン(ヤードバーズ)もワールドワイドに、否、アメリカ的になってしまっていった中で(ビートルズはちと違うか・・)フーだけが、未だにユニオンジャックのイメージを持っているよね。まぁ、有名なピンナップがあるから、そういうイメージが植えつけられているんだろうけど。
 先日が初来日で、とうとう生き残ったのはフロントの二人だけになってしまっていて、ワタシはなんだか痛々しい気がして、見にいけなかったなぁ・・。
tommy.jpg このDVDキッズ・アー・オールライトは、先に言ったイギリスらしいユーモアのセンスと、混沌とした時代の中に在った狂気と熱さを体現したロックドキュメントの名作の中のひとつ、といっていいのではないかと思います。とにかく楽器をぶち壊しまくるピート・タウンゼントとキース・ムーンは圧巻。しかも演奏が凄く熱い。WHOでいえばこれと、トミーがあれば、もういうことはないでしょう。
 キース・ムーンはこの映画の編集の間に他界してしまうんだよね。笑顔がかなしいね。
 WHOについては、その凶暴性はエンターテイメントの一部だとしても、見せることの上手さや、やたら凝ったことをするリズム隊についてよく語られますが、やっぱりピート・タウンゼントのソング・メイキングに止めを刺すでしょう。ワタシは、初期のなんともいえない切ない響きのキャッチーな曲が好きだねぇ。オペラ以降はブリティッシュ特有の暗さが出てきて、あんまり好きじゃないんだ、正直言って。トミーも思い出したように見ることがあるけど、何度もみたいと思わない・・。
 でも、この映画(キッズ・アー・オールライト)は、スカッと抜けていて大好きな映画です。DVDになったことで、画質も音響もアップしていて、ロック・ファン必携のディスクじゃないですか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 15, 2004

花粉症らしい

 喉が痛いし、鼻水出るしで、涼しくなったから風邪にやられちゃったかなと、思っていたら、
喉じゃなくて鼻の奥だし、知り合いも花粉症出てきたって言ってたし、これは花粉症なんだな。
 秋口は何のやつだ?セイタカアワダチソウ?しばらく、イヤだなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2004

近況諸々(こうさぎ)

きのうはここにbariが各地がBLUESしなかったよ。
BAMBIEは、AZOZしたかもー。
bariは、

 こうさぎがトラックバックしたのかと驚く。
(飼い主がやったとのこと)
 胃をやら

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「BAMBIE」が書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

DVDってそんなに親切なんだぁ

 ワタシもDVD持ってますが、簡素なものです。本当は色々懲りたかったんだけどね。サラウンドでなくても、ま、オーディオに繋がれば良いかと。映画の臨場感は映画館でいいじゃん、俺は音楽ばっかだし。というわけで、ビデオと一体型のビクター製。ビデオはビクターなんだろ?と、なにも考えず。
 ところが下の記事は凄いねぇ。

パンダでたそがれ!:世にも奇妙なDVD

 色々メッセージが出るんだね。DVDの専用機ってそういうものなの?ってところに感心していますが、もちろん、この記事の主旨に反応しないわけには参りません。こういう日本語系のネタには弱いんです。ひっくり返って笑いました。先日のスパムメールもそうだけど、こういうネタって、中国花火とかにも多いよね。
 誤植系ネタってのも弱くて、何年も前に缶コーヒーの懸賞で水中メガネとシュノーケルのセットが当たったことがあって、この挨拶文の「水中メガネ」という記述の部分にシールが貼ってあったから、元はどんなことが書いてあったんだろうとめくってみたら「水虫メガネ」と書いてあったのも、衝撃的だったなぁ。
 そんなことくらいで喜べるんだから、このDVDちょっと興味あり。1万円切ってるし、ドンキにあったら心動くか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2004

音楽生活

kagami タイトルから想像される様な音楽漬けなものでは無いにせよ、バンド活動にスイッチが入っちゃったので、ここのところ写真を撮るのも忘れていたよ。ふたつのバンドのリハが立て続けだもんなぁ。
 今日(12日)も久しぶりに青空の天気で、そういう日はカメラを携帯するのが常だったんだけど、バンドのリハですっかり忘れていた。ついでに「新選組!」の録画も忘れて、ショック。再放送まで我慢か・・。
 リハ場所の渋谷を久しぶりにブラブラ。ああ、カメラ持って来ればよかった。本屋でアーサー・エルゴートの写真集を見つけて、大変迷うが結局買わない・・。後で後悔するかな?
 WHOのDVD「キッズ・ア・オールライト」を発見。出ていたんだぁ、DVD。すでにビデオは持っているんだけど、これは買い。デレクターズ・カットということで、まだ見てないけど、見たらここに書くね。
 コラボバンドのリハはいい感じ。18日お暇であれば、是非見に来てほしいねぇ。18:30から出演。詳細は横欄「告知」にて。

-LOMO LC-A KODAK GOLD400 自宅にて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 12, 2004

勲章をやるまでは、いかないと思います

 またまたワタシのアンテナに引っかかってきたニュース。

AZOZ BLOG: 犬を撃ち殺そうとした男、逆に犬に撃たれる

 前にもそんなのがあったような気がする。強盗に襲われそうになった飼い主を援護するのに、犬が撃った!みたいなやつ(ホントかよ?)。そういう犬には勲章あげてもよいと思うが・・。
 しかし、お手軽に銃を使える社会がやっぱり良くないと思うよ。正直に「犬に撃たれる」って言葉は、間が抜けていて面白いけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2004

なんとかならんか?スパムメール

 っていうか、宛先無差別広告メールだよね。
 とうとう宛先だけじゃなくて、文章内容まで無差別になってきたじゃねーか!以下、送られたメールより引用

タイトル:今日旦が留守なでを伸ばしい分!!,

 今日は旦那だ主張で留守なので暇です。
 チョットHな気分なので、誰か遊んでください!

 「伸ばしい分」というのは、何センチくらいを指すのか?旦那だと主張することが暇なのか?
 もしかして、こうさぎが書いているのか・・?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2004

ゴマを擂りましょ

 あまり一人で呑むことは無いのだが、ひとりで晩飯するのにトンカツ屋「さぼてん」に入り、ロースかつ定食とビールを注文する。「さぼてん」という店は、ちいさな擂鉢にゴマを入れて出され、これをすりこ木で擂って、ソースにからめてカツを頂く要領の店だ。
 カツが出てくるまで、ビールを飲みながら擂鉢でゴマを擂っていたのだが、根を詰めて擂っていたのか目が回った。
 それだけのことなんですが、ゴマをすりながら呑むビールは回るねぇ。なんだか上機嫌。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 09, 2004

台風18号

 みなさんご存知の様に、台風18号は日本各地に大変な爪あとを残した様で、被害に遭われた地方の方々には、言葉もありません。
 8日の夕方、仕事で東京にて会議があったのですが、これに出席する北海道の方から、午前中にあせった口調でメールがはいりました。「目の前でトタン屋根は飛ぶわ、トラックはひっくり返ってるわで、行けないかもしれません」と。
 大抵は衰退していく台風が、北海道まで行って尚且つ風速50メートルあるってことに、まず想像つきません。というか、風速50メートルってなんだよ?
「警報のレベル超えてる」 風速60mに気象庁お手上げ - asahi.com : 社会
 このメールの方、飛行機が飛んだので、夕方の会議にいらっしゃいました。それはそれはえらいことだったとおっしゃっておりましたが、それでもなんだか、人間って凄い・・と思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 08, 2004

トンネル効果(こうさぎ)

bariの、師匠を外出しなかったー。
bariは、

 LOMO LC-Aの必殺技といえば、「トンネル効果」と呼ばれる、周辺光量落ちで

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「BAMBIE」が書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 07, 2004

色彩感覚

daidai アフリカや南アメリカの街の写真とかを見ると、なんだか楽しくなってしまう様な豊かな色彩の家や塀があったりするじゃないですか。ド派手なんだけど暖かいような。
 日本の美というのは、そういう派手派手しさより侘び寂びが主流と思われがちですが、古い寺院なんかは色が落ちてしまっているだけで、朱や金ピカのハデなのが元々なのは、日光東照宮を見てもわかりますね。あそこはまぁ特別ゴージャスなんだけど。
 この写真なんかはそれでも、日本人ぽい色彩感覚だなぁ。絶対海外ではないよね。はっきりいって、パチンコ屋の駐車場なんだけどさ。日本というかアジアっぽいのか?地域の持っている湿度がそうさせるんだろうなぁ・・

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 HITATUKA-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2004

流行に乗じてコラボやります

dbb2 えーっと、報告です。友人であるBLUES MAN、Daddy Bluesと、コラボレーションをやろうよという話が年初より盛り上がっておったのですが、ついに実現の日を見ることが出来るようになりました。
 詳細は以下

  BAND:Travelin' Greyhounds
  Date:2004.9.18.Sat
  Place:7th Floor(渋谷)
  Charge:\2,000 including 1 drink
  Time to open:18:00

 渋谷のBLUES BAR「TERRAPLANE」の主催する道玄坂Blues Festivalに参加という形で演らせていただきます。
 まぁ、ワタシは自分のバンド「侍黒伍」にて8ビートのロックが主となるものをやっていて、Daddy Bluesはその名から推測されるようにBluesなわけで、お互いがお互いのバンドであまりやれてないことをやりたいなぁと。
 今回のための書き下ろし曲も作ったり、お互いのバンドの曲もやったり、お互いのバンドでのボツ曲を持ち寄ってみたり(爆)と、気合十分でリハに精を出しております。これを見ないと後悔するぜ。

MEMBER
Daddy Blues: Vo,G (from Daddy Blues Band)
BARI: Vo,G (from 侍黒伍)
Y.Masui :G (from Blue Glass)
M.Sakuma: B
RYO: D (from Daddy Blues Band)

 我々はトップバッターの18:30より出演となります。
 よろしくね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2004

こりゃアニメだね ヴァン・ヘルシング

 指輪物語もハリポタも全く見たいと思わなかったのに、ヴァン・ヘルシングを観ました。
 多分ね、ダンディーな匂いに惹かれたんだと思うんだ。ねーちゃんキレイそうだし。話が進むと007のパロディーだったんだと分かって、ダンディーさはそこから香っているのねと、納得。
 イントロのモノクロ部分は良いですねぇ。風車小屋が燃えるところとか、美しかったなぁ。
 濃いんだよね美術が。それでも本編に入っていくと、もう濃すぎてワケわからん状態になって、特撮が凄いっていうよりも、最初からアニメみているような気になってくるし、真面目にツッコミ入れればいくらでも入れられるんだけど、とにかく何でもかんでもいれてしまえぇ!というハイテンションさに恐縮してしまうしで、何とコメントしたら良いものやら・・。まー考えなしに笑ってみれば良いんでしょうね。
 本当は、「誰も知らない」を観ようと思っていたんだよ。。でも窓口のおねーちゃんに「誰も知らない」って言ったら、「私も分かりません」とか言われちゃったらどうしようか?とか思い悩んで、丁度、胃が良くないこともあったから、悩まず観られるものをと、こっちにしたんだよね。どうでもいいけどね、そんなことは。しばらく特撮メインの映画は観たいと思わなくなったね。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2004

哀愁の東京タワー

 テレビを見ていたら、いきなり現れた謎の怪人。「なんだ、あれ?」コンドームに手足が付いている様な形態の人型生物。
 東京タワーのマスコットで「ノッポン」と呼ばれるモノらしい。大変衝撃を受けて、さっそくネットで検索。ありました。すごい写真の応酬。最後のアップがたまりません。
 マピオントラベル > 東京タワー特集
 みうらじゅん言うところの「ゆるキャラ」ですね。
 色々見ていたら、インタビューも発見。生年月日から趣味まで載ってる・・。
 ノッポンのインタビュー
 東京タワーは最近ちょっと忘れていたスポットなので、写真でも撮りがてら行きたいなぁと思っていたのですが、益々行かねばならないと思いましたね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2004

近況諸々

wrock こうさぎがトラックバックしたのかと驚く。(飼い主がやったとのこと)
 胃をやられ、カメラを飲まされる。ピロリ菌がいたので1週間薬を飲んで退治。でも完治したように感じない・・。ストレスたまりまくってる?
 そういえば、クルマの電気系が故障。修理にちょっとした金額かかり、がっかり・・。
 ちょっとした企画モノのイベント(もちろん音楽系)に参加予定。1週間以内に告知するよ。

-ROLLEI 35S KODAK HD400 HIRATUKAにて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 02, 2004

好きな場所

nakaniwa 近所にある平塚市美術館は好きな場所で、よく行っている。年に1度くらい、コンテンポラリー・アート系の展示会があって、これは逃さないようにしている。
 写真はその美術館のバルコニーである。
 話は変わるけど、やっぱりTC-1の写りはいいねぇ。先日の材木というか杭の写真にしてもそうだけど、立体感がなんとも言えないし、絵画的な色合いとか、決まったときのピントの切れ味とかが、たまんない。

-MINOLTA TC-1 KODAK GOLD400 HITATUKAにて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2004

皿屋敷伝説(こうさぎ)

BAMBIEはここに大型みたいなニクイする?


*このエントリは、こうさぎの「BAMBIE」が書きました。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

トンネル効果

kamome LOMO LC-Aの必殺技といえば、「トンネル効果」と呼ばれる、周辺光量落ちです。これはレンズの歪により、光が画面に対して均一に当たらないために、写真の4角が暗くなってしまう現象なのですが、写真の撮り方によっては、こういった現象も演出になるんですね。主に逆光とか、明る過ぎるものを撮ったときにこういった現象は顕著です。
 こういう被写体を、ナニゲに撮っても、被写体そのものが表す記号的イメージに、演出めいた効果をもたらしているくれる気がします。「気がします」と弱気に言っているところが、アマですね。プロは胸張って、「こういう狙いで撮った」と言い張らないといけません。

-LOMO LC-A KODAK GOLD400 HIRATUKAにて-

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2004 | Main | October 2004 »