KODAK HDは青なんだな
これまでの色々な試みで、自分の中ではMINOLTA TC-1は、こってり目の色が出るんだという気持になっていたのですが、フィルムにKODAK HDを使ってみたら、やっぱり色合いはフィルムの特性が勝つんだなぁ、と思ったのが、この写真です。青いものを撮ったという経緯もありますが、全体に青がかっているところが、透明感を出しているような気がします。
それでもTC-1の広角レンズ特有の写り方をしてますけどね。
ワタシの持論では、LOMO LC-AとTC-1ではとても似た描写になるんじゃないか?と常々思っていて、今度は、LOMOでHDを使ってみようかな?と考えています。やっぱりフィルム特性が描写(色合いだけどさ)を決めるファクターの大きな一因であることは間違いないんでしょうね。
-MINOLTA TC-1 KODAK HD400 HITATUKAにて-
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