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May 09, 2004

Me and Mr. Johnson (Eric Clapton)

kurap.jpg 前にも少し書いたのですが、今度は1枚通して真面目に聴きました。クラプトンの新譜です。
 人気アーティストだし、ワタシがあれこれいうことはありません。「買おうと思ってるけど、どうなのかな?」と、ワタシに相談するのであれば、「買いです」と答えます。
 ロバート・ジョンソンという人は、説明するまでもなく、bluesの祖として崇め奉られているような人で、弾き語りのイメージがありますが、このカバーアルバムは、弾き語りではなくバンドでやってます。このメンバーを集めたバンドの音が、悪いわけがありません。スティーブ・ガッド、ネーザン・イーストといつものメンバーに加え、今回ワタシが「あれっ」と気を引かれたのは、 ビリー・プレストンの参加です。この人って最近クラプトンと一緒にやってたんですか?BLUES BROTHERS 2000では、一緒にやってたの知ってますけど。(ビリー・プレストンの詳細説明linkが見つからないので、あえて書くと、アメリカのR&Bミュージシャンで、ビートルズとかローリング・ストーンズのレコーディングに参加したりしてるベテランです。ビートルズのGET BACKのピアノ・ソロは彼のものですね)
 なんつって最近のクラプトンのアルバムは全然聴いていなかったワタシなんですが、こいつは聴く気になりましたね。まず、ALLロバ・ジョンのカバーということで、サウンドの統一感があり、またハズレの曲がない。聴いてみて驚いたのは、音の良さというかリアルさで、やっている部屋の大きさみたいなところまで分かるような、音の定位とか臨場感が凄かったです。
 ヘビ・ロテです。楽しく聴きましょう!

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